2021年最初のボトックスの日

3ヶ月に1度の脳卒中後遺症の痙縮緩和の為のボトックス注射の日。
冬なので寒さとあいまって麻痺側上司の屈筋が収縮して体躯に巻き付いてくる。そうなると歩くにもバランスがとりにくい。これが緩和されると助かる。
緊急事態宣言後ですが病院はそんなに以前と混み具合は変わってなかった。病院受付の機械が壊れてたけど。
施術は下肢3本、上肢3本。100単位x3瓶。上肢は針が痛かった。

自分は医療業界にいるのでわかるのですが、わからない人に緊急事態の意味はわからないだろうな。それじゃ困るのですけどね。


寝室エアコン壊れた

Amazon初売りでEcho Show5を購入。IRリモコンと一緒に。
寝室のGoogle Home Mini & 自作pi zero wリモコンと入れ替え。これで赤外線コマンドが長いエアコンも操作できるようになった。

と思ったら、翌日か翌々日の朝。ツレが「エアコン壊れた」と。冷房ははいるけど暖房が入らない。このエアコンは結婚前からツレが使ってたもので、まぁ仕方ないかな。買い替え予定です。それまではオイルヒータでしのいでます。


今年は諏訪大社の初詣は行きません

 例年、紅白の干支土鈴をお頒かちいただきにいってる諏訪大社四宮。ことしは行きません。来年も行けるかわかりません。
 干支土鈴的には全く持っていないのは「辰」だけなので3年後まで余裕はある。それどころか今年は発送もしてくれるらしい、受付は電話なのだが。

 首都圏で今までの日常から離脱できない中毒の為に会食をやめないバカモンが死滅するまでの我慢。経済を回す?一部だけ優遇して? Go to トラベルも Go to eatも全く利用してません。


今年もよろしくお願いします

 2019/01から始めたchromebook生活。まる2年ですっかり定着してしまい、Windowsは仕事で泣く泣く使ってる程度。家にも自分用の小型ベアボーンを残してはいるけど、月1のupdateを維持してるのと、マイナンバーカードを読み取る必要がある時に使うくらいだしこれはpixelでもできた。長らく使ってたWindows版しかないテキストエディタEmEditorもサブスク更新せず無料版にしちゃった。raspberry piとスマホで補完できればWindowsは全く要らなくなる。デジタルガジェットのセットアップなんかもスマホでやる風に変わって来てるし。
 今年のchromebookは、11〜12インチの2in1でintelCPUのが1台ほしい。うち、2in1ってC101PAしか持って無いのだった。あと、chromeboxを1台、snapdragon載せてくるコードネーム「COACHZ」も気になる。とりあえず今月の「CES2021」を待つべし。


raspberry piに環境構築未完

昨日の夜、pi4にxubuntu-desktopをインストールさせたまま寝た。
ので、起きてから環境構築。
numlock周りの設定を変えて、ユーザ作って。

・Arduino IDE
arm64のtar.xzを拾ってきて普通に動く。初回起動時点で日本語表示になってる。ただ、ボードマネージャではESP32の環境を入れられない。「対応してない」と言われる。

・XCTU
Digiのダウンロードページにはx86,x64のみで armなし。

・PyCharm
tar.gzを拾ってきたがエラー。java関係の依存?

・vs code
arm64版で普通に動く。

といったような結果。chromeboxで動いちゃうから、現時点ではつきつめない。M1 macのおかげでarm対応が増えて来れば期待ができる。バックアップ用にintel CPUなpixelbook goの方に環境作ったほうが得策だ。持ち運びできるからMake系電子工作と相性良いし。


chromeboxでArduino IDE + あるふぁ

 chromo os に戻してから入れて無かったので入れた。前回やったときはunoは認識してたけど他はだめでした。

 動作確認。
uno
 何故か書き込めない。でも、「昔こんな事があったな」とUSBA−B ケーブルを変えてみたらあっさり書き込めた。
Leonardo, Micro
 32U4系なので、リセットする度にchromeosで再接続する必要がありますが、書き込めます。
ESP32 系
 cp2102使ってるやつですがちゃんと認識して書き込めた! それよりLinux でのesptools周りのセットアップが未だにどこか手を出す必要がある方が問題だ。
m5stick-cやFT231X 使ってるSwitchScienceオリジナル系
 OK。

というわけで、raspberry piでArduino環境を別途作らなくても良さそうではある。ま、ubuntu LTSいれて作るには作るけど。

 続いて pycharmとmicroPython関係を整備してベランダに2つ動かしてるXBee3のメンテ環境も再構築。
 pycharmは入れるXBee用プラグイン「Digi XBee」の対応次第なので、最新版を入れれば良いわけではない。今回は2020.3まで対応してるということで 2020.3.1を入れてみたがプラグイン上手く読めました。あと忘れてた XBee汎用設定ルールの「xctu ng」もインストール。.runファイルなのだけどついsudoで実行してしまったら起動エラー。やりなおしてユーザー権限で実行してバッチリ起動しました。

 あとはvs code入れる前にコンテナのバックアップを取って、いざ。というタイミングでLinuxコンテナが起動できなくなった。バックアップから戻そうとしたが、壊れてるらしく戻せなかった。βだしなぁ。1回やってることなので戻しは早い。年末ネット混雑でパッケージを落とし直すのに時間がかかる。

 で、vs codeも無事入って arduino拡張入れていじってるとこ。中華フォントになってるのを治そう。感じがわかったらraspberry piにも環境作るかな。