武蔵国分寺跡&お鷹の道


 天気が良い予報だったので、ツレとチャリでお出かけ。え?秩父の芝桜はどうしたって?なんか天候不順であまり美しくない状況なので今年はパスしました。
 12:00前に家を出て、お昼ごはんにくにたちの大学通りの蕎麦屋「更科甚吾郎」。ツレはやぼ蕎麦、自分は冷たいおろしそば。ごちそうさまでした。
 東に向かって多摩蘭坂を登る。坂の中程の信号の左脇にキヨシローへの手向けの花が途切れない。メットもおいてあったなぁ。いかんせんツレは上り坂(ってかこんな高低差は平坦のうちだしなぁ。)がダメダメなので、じんわりと登る。登りきったら国分寺面の上。東進してJR東の武蔵野線をまたぐ。その後、府中通りを南下して獲得した高度を消費して、左折して東進。国分寺跡に出た。ちゃりを広場の脇において観察。
 ひと通り観察したあと、ツレが帽子が無いことに気づく。蕎麦屋に確認したら忘れてきたようだ。帰り道なので後で回収することにして、ぶらっとしてたら七重の塔の跡地に来た。ここは立派な銀杏の木があり、近くの墓地は本多さん。遠巻きに見ていたが、墓石以外の石碑石仏が多々あった。七重の塔の跡地にも石柱があり、ツレと自分の知識を導入するとどうやら「医王山」と読める。あとでコレが出てきたのですね。(続く)

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