夏風邪

 先週末より夏風邪をひいております。近場のクリニックに行って、麦門冬湯と柴胡桂枝湯を処方されて飲んでいます。じわじわと効いてきてます。即効性は無いですが。兎も角就寝中の咳がひどくて、寝られないのが辛かった。1時間起きに咳き込んで起きる具合で。もう、歳のせいなのかコデイン系の咳止めが全然効かない。それでも和漢はじわじわ効いてくるので助かります。

色々直し

 豆カメラあらため、エゴマカメラを始めようとしたら、防水のはずなのにレンズ前のガラスに水がたまってたシリアルJPEGカメラ。ライターで炙ってみたらガラスが割れたので(笑)前面ガラスは取り除いた。で、本日会社から帰ってきて塩ビの透明板を丸くカットして貼り付けてみた。夜なので赤外LEDが点灯してしまって反射していまいち。明日の日中の状況を見てから対処を考えよう。信号機みたいなフードでも良いかなと思っている。

 雨センサーは本日昼過ぎにどうもまた親機と通信が取れなくなってて。一応電池交換して復帰させておいた。うーん雨センサーは鬼門だなぁ。でも電池駆動させたいのでXBeeProは使えないし。窓側に同一PANのRouterでも置くかなぁ?

 あと自分の修理。風邪引いて乾いた咳が止まらない。特に夜間寝てる時に何度も起きる。早く直さないと今の無茶な親会社な職場環境だと辛いゾ。

PCの買い替えタイミング

 PCの買い替えタイミングを見計らっている。今のPCの性能に関しては文句は無いが、いかんせんcore i7-920なので消費電力が半端じゃない。でも買い替えた分を償却するまでを考えると消費電力との差額で考えると数年かかるし。昨年は日和ってATOMなPCを買ってみたが、正直CPU部分が使い物に成らなかった。
 基本、節電を考慮しての移行。(家のツレのつけっぱなしPCも結構電力食ってますがw)。Windows8になってから移行するか、そもそもWindows8で良いのか。世間のマイナーもののドライバ配給次第ですけどね。MacOSへの移行はまず無い。メーカーのやり方が嫌いだし。困ったなぁ。

降雨センサー小改造

 降雨センサーの改善をしました。
 1) XBeeの受け側が受け取れなくなることがあり、そうなるとXBeeの親子関係が破綻するらしく再度ASSOCする必要が有ります。ASSOCのスイッチは基板上につけてあるものの(下の画像の黄色のタクトスイッチ)、防水の為にプラパッケージに密閉してるので押せない。なので、磁力で押せる古典的なリードスイッチを取り付けました。

丸ピンソケットを使って、リードスイッチは取り外し可能。ってかそういう事するような高価な部品ではないですが。1個40円。あ、やっぱ高価かも。

 2) ソフトウエアを改良しました。Pachubeへデータを上げる際に過去数回のサンプリングができてますが、そのデータを多数決で決定するようにしました。今まではPachubeへあげるまさにそのタイミングの時のデータを上げてました。くし型雨センサー自体結構いい加減で、さらに金フラッシュのはずが緑青出てきてる始末。これは追って改善していきたいですね。

東京サマーランド あじさい園

 ツレが前から行きたいと言っていた「アナベルの雪山」のあるサマーランドのあじさい園。本日行って来ました。
 ホリデー快速 あきがわで秋川駅下車。ぎゅうぎゅうの西東京バスでサマーランド入り口まで。サマーランドのシャトルバスであじさい園。シャトルバスの車内は年配の方ばかりでした。

 帰りは、サマーランドからの西東京バスを秋川駅で降りずに終点の河辺駅まで。滝川街道を堪能しました。河辺駅前の変わり様にびっくりしつつ、とんでんでご飯を食べて青梅線で帰宅です。ツレは花が好きなので、楽しそうで良かった。アナベルは全部が白くなるまでもう少しって感じでしたね。

AVR ISP書き込み基板

AVRのISP書き込み基板を作ろうかと。理由はAVRISP mk2のコネクタの配列を覚えきれないのと、どうせ扱うのはDIPのAVRなのでICソケットポンでいいじゃんと。本来のISPの利点(動作する回路の中で書き換えできる)を無視した発言ですが(笑)。ATmega88/168/328、ATtiny25/45/85、ATtiny10対応。秋月で売っているブレッドボード基板を一部パターンカットして使います。だってAVRISP mk2のコネクタが 2×3というブレッドボードでは使えないタイプなので。手持ちのMAX662の+12VチャージポンプICがあったので、ATtiny25/45/85、ATtiny10に関しては困った時のHigh-voltage Serial Programmingに対応させようかと思う。ちとATmega88/168/328のしケットの場所がなくなってきたのでこいつの対応は別にするかなと。

自前ブレインマシン完成

 自前基板によるブレインマシンが完成しました。キット版より随分すっきりしました。電池をCR2032にしてマイコン基板上に載せちゃいましたからね。

最終的にはレンズ(防護グラスなのでレンズではないが)部分に黒ガムテープを貼りました。
上が自前基板、下がAdafruiteのキット基板

 で、これと同じ感じでATtiny10で出来ないかなという気持ちが。ATtiny10は米粒AVRと言われる小型マイコン。秋月で10個450円。DIPか基板で1個100円。現在使っているATtiny25(および25V)と比較すると、プログラムメモリも変数用のメモリも少ない。さらにGPIOが4つと2つ少ない。でも、ATtiny25の回路でも左右のLEDと左右の音の4系統+sleepボタンの5系統なだけだ。sleepをやめて電源でON/OFFでやればGPIOは4つでOKだし、sleepモードや割り込みのプログラムが削減できる。んー踏み込むべきか踏み込まざるべきか。なんせATtiny10は結構いろいろインストラクションの制限がキツイ&AVR-GCCが完全対応できてない(なかった?)感じで面倒みたいなので。

ブレインマシン自前版 基板作成完了

 基板部分の作成を完了して、動作確認もOKです。さて週末はこれを防護眼鏡にマウントします。

 これ終わったらADKでAndroid with XBeeとかやりたいのだけど、ADKは電源が問題だよなぁ。Android携帯への充電モードになっちゃうみたいだし。持ち運びガジェットは無理なのかなぁ?
それともSanguinoが動くようになったので、そっちをやるかも。あとは、気が早いけど年末のイルミの回路準備かな。Android&phone gapとAquesTalk picoで「帰るよ通知」もしたいかなと。Android携帯からの1クリックで自宅のぬいぐるみが「ごめん、急な会議で残業です。まったくもう。」ってしゃべるとか。