古老の語る谷保の暮らし

 昨日の代休に「平日しか開いていない」国立市役所で仕入れてきた本。昭和63年3月刊であったが、在庫が三冊あった。対応してくれた初老の方はどうやらこの本の編集に関わった方らしかった。
 でだ。
 二人目の古老。大工&宮大工の方なのだが、日光東照宮の左甚五郎の作品を見にチャリにて片道一泊で行っている。当時(昭和のはじめ)の道路状況とか自転車とかを考えるとすごいなぁと思う次第。
 この本、古老の語りをそのまま収録しているので楽しいです。

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