生まれ故郷の郷土史関連

 自分の生まれ故郷は愛知県の豊田市。数年前に豊田市史の新版を作るという話があったのだが。新修豊田市史ってことで平成18年から34年までかけて全25刊を編纂する計画らしい。で、「最初の刊行となる概要版『豊田市のあゆみ』が完成し、頒布を開始します。」とのことですが。
 配布場所のホームページを見ても記載なし。市のホームページは以前とは違ってへんな機械的な分類がされてしまってて欲しい情報の辿りつけやしない。『豊田市のあゆみ』を東京から通販で購入したいだけなのだが。Webがダメだと平日に電話しなきゃならないので、こういうところがお役所仕事だなぁと。こまったもももんが。とりあえず市の教育行政の部署のメールアドレスに尋ねてみたが、良い回答を期待している。

 もう、郷土史関連は国が指示して電子形式で全国民が無料で見られる形式で配布される事とかしてほしいな。必要があれば有料にしても良い。せっかく編纂してるのに読みたい人に伝わらないでは地元の自慰行為ではないかと思う。
 以前ネット古書店で手に入れた諏訪(現在の行政区分だと茅野市だが)の『高部の文化財』は神資料だが、非売品と書いてあるのよ。二巻目もあるのだが、これは手に入らなくて、出向いて諏訪市の図書館で閲覧したよ。(こっちは民俗的な記載だったので、当時は重きを置かなかったが、今は気になる。)