上の階の騒音

 冬に住人が孤独死で亡くなって開いていたマンションの上の部屋に小さな子連れの家族が引っ越してきた。
 間取りはおなじだから解るのだけど、リビングがフローリングなのだよな。
 子供はだんだん大きくなり、かかと落としで歩きまわるようになる。それは階下の自宅を襲撃する。大人の生活音は全く聞こえないのだよ。
「子供だからしょうがない」、「気をつけている」ってのは対策をしてから言う言葉。どうやら住人はフローリングそのままで住んでいる。防音マットとかならベストなのだけど、せめて絨毯くらい引いてくれよ。「気をつけている」という言い分が2歳の子供に注意してるようならダメダメだ。そんなことは望んでいないし、対策としては最悪だし効果は期待できない。
 この先、子供の自制心が働くまでずっと被害を被らなければならないのだろうか?
 対策を何もしてない場合は裁判でも楽勝な気がするけどね。

上の階の騒音」への1件のフィードバック

  1. 騒音がどのぐらい凄いかによるっしょ。やっぱ客観的な資料がないといかんよ。

    とにかくさ、家の中で走り回っちゃいかーんという躾をしないとなんだよね。歩くときもそーっとねって。子供だから仕方ないじゃんではなくって、子供だからこそだ。小さい子供にだってちゃんと伝わるはずなんだけど。

    大きくなってくれば音はしなくなるもんだけど、2人目の恐怖があるのだな。

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