筆記試験当日

 バスと電車で行って来ました、東京外語大。西武多摩川線は10年くらいぶりか。11:50くらいに着いてしまったので、指定の席についてちょいと問題を解く。着席時刻の12:45になってもチラホラ空席があった。年齢層は広い感じでした。下期だからかな。

 試験開始の合図とともに、ひと通り問題を眺める。問題用紙の最初の方に固まっている計算問題は、あとでやる事にして。9問目の幹線の電流の最小値から手を付ける(これも計算って言えば計算ではあるが)。引っかかる問題は少ないが、知らない単語がチラホラ。「平形保護層工事」「波付硬質合成樹脂管」って初見だ。消去法で選択肢を絞り込む。今回は配線図の問題に、ある部分の条数を答える問題が無かった。リングスリーブのサイズと数を答える問題はあった。この2つは複線図を書くので時間がかかるのだ。

 50問目まで答えて、残した計算問題8問。今回、「電圧=電流×抵抗」の応用の問題が多くて助かった。三相交流もスター型の線間電圧がわかってて線電流を導く問題で、√3で割って相電圧にして抵抗値で割ったら選択肢の1つと同じになったのでそれを解答。50分くらいでひと通り終わって1時間たったら途中退室可能となり、抜ける人は抜けていく。マークシートと問題用紙の選択肢に丸書いたのとの比較を2回やって、もう良いかなと思ったので自分も退室。てっきり最後までいないと試験問題を持ち帰れないかとおもったのだが、そうでは無い様で。最初に配られた「受験者のみなさまへ」の紙にもちゃんと書いてありましたw。

 帰宅後、試験系企業による解答例の速報がでてたので採点。おー計算問題あってるじゃん。と、50問中の30問まですべて正解で、この時点で自己採点的には合格。結局、最後の50問目まで間違いは無かったです、自己採点的には。受かるとは思ってたが、満点取れるとは思ってなかった。

 といわけで、12月頭の技能試験へ向けての特訓に切り替えますです。