xmodmap

 ほぼメインPCになっているubuntu上でキーボードのキー割付の変更をした。

 xmodmapにて。「xmodmap」を検索するとCAPSとCTRLの入れ替えネタが多い。自分は若くて適応力のあったDOS/Vの頃に「下のほうにCtrlのキーボード」に慣れてしまった。さらに海外ゲームのおかげで英語配列にも。

 変更内容は
  Caps_LockをIMのソース切り替えキーに変更。
  Alt_RをCaps_Lockに変更。

 Caps_Lock自体なくてもいいんだけど、なにかのはずみでCAPS LOCK状態で固定されると外し用がないので一応。最初、Shift_RをCaps_Lockにしてみたけども、Shiftキーって左右とも「テキスト選択の開始位置指定」でめちゃくちゃ使うので、こりゃダメだとやめました。
 本当は、Alt_RでなくShift+Caps_LockにCaps_Lockに割り当てたいのだけども。xmodmapだと無理なのかも。とりあえず妥協。

というわけで2014年版ベランダセンサの計画

 雨センサは、2世代前のような電池タイプを予定。単2二本か単1二本の3V動作。LDOもステップアップコンバータも入れない。
XBeeは1世代前のように間欠動作のプッシュ式。

 あと、風センサもテストする。2軸加速度センサなんかで風鈴タイプ。これをATmega168or328で常時解析しつつ、ベランダセンサのメインAVRからデータ要求が来たら返すと行った感じ。Arduinoでやります。

Arduinoとmbedはやはりすごいね

 NXPのLPCマイコンの開発環境を作ろうとしているのだが、なかなか難しい。IDE自体もどこから手をつけてよいやら。AVRのAtmelのIDEであるATMEL Studioと同じ感じ。ATMEL StudioはHEXをすぐに焼けたけどね。LPCXpressoは焼こうとするとjavaのエラーがでます。

 こういう状況になってしまうとArduinoやmbedは素晴らしいなと。ArduinoはLinuxでもリポジトリに入っていたりするし、mbedなんぞはローカルに開発環境を構築する必要がないからね。Web上のIDEでコンパイルした実行ファイルをフラッシュメモリに書くだけ。しかもusbマスストレージで認識されてるフラッシュメモリ。
 こういう点ってpcのマッキントッシュが何も考えなくても使えるってとこと似てるかもね。でも私はマカーにはならないけど。

 なんて、自分の経験と技術の無さを放っておいて書いてますけど。今年の末にはLPCでイルミネーションを作成できてると良いなぁ。今までもそうだけども(特にSanguinoあたりとか)、だんだん試行錯誤して失敗と成功を繰り返しつつ理解が進んでくるとなんとかなるもんです。

 一旦LPXは優先度を下げて、雨センサーおよびベランダ気象台のリプレースを検討します。当然今すぐ回路設計とアプリ設計に入れるArduino系環境で。

今日のお料理 LPCXpresso LPC1769

材料 LPCXpresso LPC1769
道具 丈夫なカッター、金属製の定規、カッター作業の下敷き

新鮮なLPCXpresso LPC1769を用意します。自分は数年前に買ったやつですが。
DSC_0013

定規を当てながらカッターで溝を付けます。
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裏側にも溝を付けます。
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頃合いを見計らって両手で力をかけて基板を折ります。
DSC_0020

無事に2つに分離されました。切り口はヤスリで整えたほうが良いですね。
DSC_0021

画像の上の側のLPC-Linkがメインディッシュです。

扱いやすいようにジャンプワイヤー用にメスコネクタを半田付しました。
DSC_0022-1

残りの半身はmbedの替りに使えるそうです。

Windowに屈服

 昨年末からLinuxデスクトップに移行しようとしてるんですけどね。なかなか手ごわい。自分がWindowsVistaの時にx64版を選んで32bitアプリで困った以上に32bitと64bitの差で困る。
でも、検索してキーワードを絞っていけばなんとか解決策には当たるんですけどね。それって本来自分のしたい事ではなくて。あるアプリを使いたいだけなのにね。

 Windowsは既に64bit問題を克服している。それ以上のサイン入りドライバの問題はあるけどもそれもなんとかなるしね。

 ってなかんじで、自宅のメインはubuntuにしておいて、サブで別PCのWindows8.1。Linuxの他のディストリビューションはKVMの上で動作確認したうえで実機に移行です。
・・・でもFedoraが捨てがたいのは事実。apt-getに慣れなくて、つい yum と打ってしまう。

 Macに行かないのは、
・ハードウエア縛りのOS
・キーボードのコマンドとコントロールの関連がいやらしい。
ってとこかな。Appleのハードウェアじゃなくても動くなら試してみたい(前にに試したけどね)OSではあるのにね。

 結局、今日はLPC810をいじることは出来なかったですね。

なんか花粉きてる感じで

 一昨日くらいから鼻水がでるし、目が熱いなぁと思ってました。
 どうやらシーズンインした模様、来週末の土曜日には耳鼻科に行って処方してもらわねば。

 鼻水ずるずるの中でお昼ごはんを食べにいってもどってきて、
Fedora20の環境にLPCXpressoIDEをインストール。これが超大変だった。まず、インストーラが何事もなかったように無反応で終わる。もしかしたら32bitのライブラリがなくて動いてない?かなと。ネットを調べながら片っ端からそれっぽいライブラリを入れていくとエラーメッセージが出るようになった。最終的にはsudo yum -y install xulrunner.i686でインストーラは動くようになった。
 インストールされたLPCXpressoIDEを起動してみるがまたエラー。これはjava-1.8.0-openjdk I686をいれて解消。
 トラ技のソースもコンパイルできて安心とおもったものの、どうやって書き込むの?

 どうやら、WindowsとMacはFlashMagicというソフトがある。Linux系はlpc21ispというコンソールアプリを使うらしいのだが、コンパイルが通らない。ってかリンカがエラー。Ubuntuだと動いてるというブログを見つけたので、Frdora環境はおいておいてUbuntu環境に移動。

 そしたらubuntu13.10 x86_64でもLPCXpressoIDEが入らない。同じようにインストーラが動かない上に、インストーラに必要そうなライブラリが手に入らない。もう諦めかけてた頃にnxpのフォーラムを見つけてなんとか必要なライブラリを
sudo apt-get install libxtst6:i386 libusb-1.0-0:i386 libusb-0.1-4:i386 libgtk2.0-0:i386 tk:i386 libncurses5:i386
でインストールしてインストーラが無事に起動。インストールされてしまえば、IDEを起動してもエラー無しでした。

 うーん、Linuxもこういう事があると面倒ですね。今日は本来しようとしてるLPC810でプログラミングすることは何もできてませんからねぇ。まぁ、こういうのは嫌いではないんですが、仕事だったら泣きます。

環境構築継続中

 今はすっかりubuntu13.10環境ですが・・・。

 本来はFedoraの環境をメインにしたいので環境を構築中です。Linux用マシンはmsata:ubuntu13.10, SSD fedora20のBIOS優先ブート切り替えになってます。

 他に「NXP社のLPC810という80円マイコンで遊びたい」とか、「XBeeの雨センサーを再稼働させるしかも電池で」とか目標はありますね。LPC810はATtiny45/85と同じ8pinDIPのパッケージがある上にお安いので使えるようになっておきたいですね。雨センサーに関してはゆっくりと、まだ冬晴れが続きますし。

Windowsは面倒やね

 昨日の木曜のことですが。

 整備されてきたubuntu環境をSSDからmsataにコピー。これは無事に済んだので、Windows8.1のパーティションシュリンクに手を出した。まず現状のWindows8.1機はubuntu(上記単体ubuntuとは別)とのデュアルブートになってしまってるので、bootrec /fixmbr, /rebuildbcd, /fixbootなどでGRUBになってるブートローダを復旧。以前うまくいかなかったけど今回は成功した。これを良いことにWindowsでとあるパーティション操作ツールを使ってシュリンクしたら起動しなくなった。Windows8のインストールusbは残してあるので復旧はできるけどあの長い作業を考えたら・・・。
 一応事前にシュリンク前の状態をhddにまるごとパーティションコピーしてあるのでそこから復旧。ってもいまWindows8.1で使ってるマシンはmsataしかインターフェイスがない。Windowsはusbブートできないし(USB2GO除く)。
 Linuxで使ってるマシンはsataとmsataがあるのでこちらで復旧作業。ネットワーク抜いててもライセンス認証の要求がきますね。さすがマイクロソフト。別のツールを使って、hddから半量のmsataへシュリンクコピー。msataをもとのマシンに戻して無事起動確認。ただ、Metoroアプリは再インストールが必要なのだよね。

 なんてことをしてました。Windows8.1が64Gのmsataになったのでクラウドストレージ系はCドライブでなくiSCSIのNASに移動しましたよ。

Firefoxのアドオンの変更

Firefoxのアドオンの変更

 linuxのFirefoxでTab Mix Plusの「タブの多段表示」が効かないようなので、他を探す。Tab Utilities Phoenixというのがあったのでこちらに乗り換え。タブの右クリックの定義もできるので、右クリックでタブを閉じる定義をいれた。機能がダブるのでright_click_closeアドオンを無効化。

キーマップの変更

 .Xmodmapを作成して、capslockキーを変更。単体だとimeの切り替え、shift+capslockだとcapslockになるように変更。・・・したはずだが、capslockキー単体でimeの切り替えとcapslockの両方が機能してしまうな。もう少し調整が必要か。

今日はubuntuの設定

 ubuntu13.10な環境の構築。昨晩128GのSSDをあけたので、fedoraテスト中のPCに接続してBIOSレベルのディスク切り替えにした。ブートローダでの切り替えにするとあとでマシン変える時に泣きそうなので。
 ある程度デフォルトの状態でソフトインストールや使い勝手の環境構築したのち、デスクトップはcinnamonを試してみた。Windowsと違ってデスクトップのマネージャーは入れ替えできるのですよね。cinnamonはWindowsからの以降には楽そう。IBUSの切り替えをCAPS LOCKにするにのすったもんだした挙句、ibus-setupで無理やり設定。なのでcaps lockキーの本来の機能も有効化されててちと使いにくい。
 GNOME-SHELLも試してみたけどデフォルトのunityと同じで、マウスの速度が変更できない。あまりに遅い。xinitいじっても最速の1でも遅い。cinnamonだといじれるのだけどね。自分5cm4方くらいの場所でマウス操作するので、速くないとマウス持ち上げが発生して使いづらいのです。
 あとはnasをnfsでマウントしようとしててエラーがでて???と思ったら、nfsクライアントがデフォルトで入っていなかったorz。
 ArduinoIDEもいれて、コンパイル&書き込みも動作ok。ubuntuだと比較的こういうmake系のソフトがコンパイルせずに使えるので時間が惜しい時は助かる。台湾zeroplusのロジックアナライザーLAP-Cもsigrokというソフトで行けそうです。
(デスクトップのスナップショットを入れようとしたが撮り方検索中)

 という感じでしばらくubuntuで行きます。…できればfedoraに戻りたいんですが、カスタマイズしていく技量がまだ少なくて。
 WindowsのゲームのRockSmithはXbox買って移行するかとも思いましたが、ソフトも買い直しになるので4万コース。でも家の42インチのデカイテレビで弾けるんだよね。ちと保留。

 次は仮想環境の構築です。