ツレの状況

現在ローマです。

カフェ・グレコにいったけど、トイレに便座がないとかいうメッセージあり。
1816

月・火でカプリ。水-土はフィレンツェの予定だそうです。

日本との時差は今だと7時間ですかね。

よくわからん

 職場でインフラ系に戻ってきたのだけども。やりかたがよくわからん。
 必要なものを設定して提供するのは出来るのだが、ドキュメント類がいままでの開発系を違ってなんかわからない。
 教えてもらう機会を設けないといかんなぁ。

 『方式設計』とか『デザインシート』とか初耳だし。それくらい離れてました。

ツレ出発

 ツレが両親と一緒にイタリアメインの旅行に出かけます。3週間強。

 数年前から、お父さんが美術史美術館(これはイタリアではなくウイーンにあるのだがw)に行きたいと言ってたらしい。それを実現する為にツレは春先からツアコンみたいな事をしていた。
欧州の旅行は慣れているツレなので、ツアーではなく自前で飛行機やらホテルやらをおさえてました。

 まぁ、無事に戻ってきてね。

 でもいきなり行きの便がdelayedになってます。ここでフライト状況を確認しつつ寝ることにしましょう。

欠員

 今のチームのネットワーク系の要の人が、欠員となった。
 昨晩の帰り道に自転車で事故って顔面骨折で3週間入院。

 自分ももらい事故の経験があるのでママチャリが怖い。でも、自転車のほうが公共交通機関で通勤するより半分の時間で済むので捨てられない。

 問題は、道交法の「歩道走行可の場合、車道側を走る」とかいう場合によって逆になってわけわけらん法律。
 「歩道を通行する場合はどちらの向きで通行しても構いませんが、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければならず、歩行者の進行を妨げることとなるときは一時停止しなければなりません」
 って車道寄りってどっちの進行方向でもだったらぶつかるじゃないか。

dhcpdのテスト

 dhcpdが存在するセグメントには配る必要がなく、外からdhcprelayで飛んできた奴に返答出来るかのテストをした。自宅環境で。
 配る必要がないセグメントを設定に書かないとdhcpdが起動できなく、それを書くと上がったのでこれで良いのかの確認です。

 今の自宅は、普段のPCが使ってるセグメントと、自分のcloudstack実験セグメントが別れている。この2つのセグメントはRouterBoardの多機能格安ルータで接続している。

 で、cloudstackのCentOSにdhcpdを立ち上げてのテスト。静的NATで仮想OSのゲストネットワークと実験セグメントをつなぐ。普段のPCセグメントはブロードバンドルータのdhcpdを使っているので(っても自分のPCは固定にしてますが)、このブロードバンドルータのdhcpdを停止。普段セグとcloudmstackセグのルータで普段セグからのdhcpリレーを仮想dhcpサーバへ設定。
 
 お試し台はあえてmbedのdhcp。
 ちゃんと取れました。ブロードバンドルータが配ってたレンジとは別の、dhcpd.confに設定したレンジで。ひと安心。

 さて変更した環境を戻そう。

Arduino無線書き込みテスト

 Arduinoの無線でのスケッチアップロードのテスト。

20140525_01

 対象はArduino Pro mini 3.3V。
 Adafruit LadyAdaさんのここ参考。各所の通信bpsを合わせたら無事に書き込み完了。

20140525_02

 Pro miniのリセット回路を使わず、自前の回路でのテストもOK。ただ、書き込みが終わって書き込んだアプリも無事に起動してるのに、IDE側で書き込み終了タイムアウトになることもある。

20140525_03

 んで、これをボードに落とします。

20140525_04

 実際はこんな感じですかね。

 結局マイコンの種類によって通信速度を変更する必要もあるから、もうマイコン決め打ちで使うしか無いですかね。なが~いUSBケーブルを準備するほうが簡単で早いかもしれない。

 あとXBeeのシリーズ2とか、BluetoothのSPPとかも試しましたが、シリアル通信自体は結構簡単にできるのです。しかし、Arduinoの特徴であるスケッチアップロード前のブートローダを起動する為のリセットを実現する方法がなかなか見つからない。

ベランダセンサー入れ替え作業

20140524_01

 予定通り、ベランダセンサーを作り替えました。
 今回、Luxの照度センサーは外しました。基板サイズ的に余裕が無かったので。詰めれば入るんですが、他のセンサ入れたくなるかもしれないので、照度センサーはNJL7502Lもついてますので。結果的には左下隅に1センサーいれられるかどうかの空きです。XBeeがはみ出してるので3階増設も難しいです。
 ケースは死蔵していたArduinoUno&Mega系の純正クロージャー。ちょっと削った上に、Xbeeのお陰で蓋はしまらないので無しで。どのみちペットボトル容器を再利用したガワの中に設置だから問題なし。

 今回基板が狭いこともあり、XBeeはアダプタの片側だけの配線。シリアルのみなのでコレでOKです。

20140524_02

 XBeeのピンピッチ変換アダプタはスイッチサイエンスさんのもの。コレLEDが付けられるんですが、電源とAssociateなのですよね。XBeeの6番ピンにリード線を引いてRSSI表示用に変更してます(本当は抵抗の片方の脚を使えば良かった)。

 20140524_03

 電子工作の方はほぼ一発完成。1つだけ、右下のリセットボタンのGNDへの配線を忘れた事くらい。
 
 最後に秋月の気圧センサの通電表示の青LEDがうざかったのでニッパで破壊しました。なんで余計なもの付けるかな。せめて使用の切り替えが出来るハンダジャンパとかがあれば良いのに。一応ショートする方向には壊していない模様。

 ソフトもシリアルまわりの変更と、Luxセンサーを辞めたので、そこを外すくらい。wath dogタイマーも無しにして。
ArduinoMega系になってシリアルが増えたので、書き込み用のSerialも専用で使えますので、フル機能を生かしたままでSerial.printデバッグも出来ます。

 さて、今度はためてるデータの表示方法を検討使用かねと。MRTGとかCactiみたいな感じに。
あ、cactiってRRDtoolのラッパーか。懐かしい。

 そして・・・。
 風センサーのキャリブレーションをするのだが、本日風が強くて。夜になって若干和らいでたので試してみたら良いタイミングで風がw。3回試してなんとか完了。旨くいった時にEEPROMに書き込んでしまえばいいのだけども、そのトリガーはどうするべ。いまのリセット用のリードスイッチと別にもう1つ反対側にリードスイッチを付けるかねぇ。

ベランダセンサー入れ替え予定

20140523_01

 風センサーでSoftwareSerialを使っているからか、なんかハングする。watchdog timerを導入して行けるかなと思ったけどみたけどダメかも。ハングまでが数ヶ月ならまぁ我慢するが1日くらいでデータがとれなくなってしまうのでね。

 というわけでHardwareSerialが4つあるArduinoMega系を投入予定。3.3VなSparkfunのMegaProで。
 配線図は書いてみたので明日完了できると良いな。ソフトウエアはシリアルのオブジェクトだけ変更すれば、他は変更せずに動くでしょう。

水やりホースのテスト

 本日届いたので、つなげてテスト。

20140519_01

 タカギさんの商品だとワンタッチ水栓を元とする分岐水栓がなくて、仕方なくネジ止め。このネジ止めは気持ち的に安心できなくて嫌なんだよなぁ。
そこにホースリールをつないで散水。良い感じです。
 リールのホースに余裕があるので、ちょっとぶった切って、入と出を反対にしたいです。うちの洗濯場は狭いのでリールを置く余裕がないのです。リールをベランダに置いておいて使うことを考えてます。

 あ、洗濯機設置場所の水栓のスパウト。ワンタッチ水栓ではなかったですよ。たしか平成10年近い築のマンションなのにやっぱURって新しいことは何も考えてないなぁ。ネットもVDSLだし。人が来るバリューがないよな。

洗濯機の水栓から、ベランダまで水やりのホースを引きたい

 今住んでいるURのマンション。ベランダには水道の蛇口がない。「洗濯機を置く場所が部屋の中にあるから外にはいらない」と、このマンションの設計者が頭が回らなかったのだろう。ベランダに植物をおいた時の水やりとかが全く考えられていない。
 ツレは毎日せっせこせっせこと水を運んで水やりをしている。まぁツレの植物なのでそれはそれでOKかも。

 で、これを改善するために、部屋の中ほどの洗濯機の水栓からホースでベランダまで水を通したい。まず水栓のスパウトがワンタッチ式ではないみたいで、洗濯機のホースへは4箇所ネジ止めのスパウト経由でつながっている。まずはスパウトを止水弁付きのワンタッチタイプに取り替えたい。可能であればここで洗濯機とベランダへの経路とを分岐したい。(ここのネジ止めを外した時にスパウトが実はワンタッチタイプだったというオチが怖い)
20140518_01

 とりあえず止水弁付きのスパウトとホース類を購入してみよう。
 ツレはマジックホースというのが気なるようだけど、まずは安心して使えるもので試したい。まぁこの部屋は1Fなので階下への漏水は気にしなくて済むのではありますが。