volumioによる赤外線リモコンでのアンプ操作

ひとまず使えるようにはなった。

20140830_01

 i2s DACから26ピンコネクタを外す。

20140830_02

 上にサンハヤトのRaspberry Pi用ユニバーサル基板 UB-RPI01を載せられるように長いピンソケットを取り付け。

20140830_03

 ユニバーサル基板上に簡単な回路を作成。赤外線LEDへはオーディオジャックでつなぐ。

 20140830_04

 基板を積み上げてこんな感じ。

20140830_05

 赤外線LEDはリードに熱収縮チューブがかかるようにしてコードに半田付。それを更にブチルテープで巻いた上で、アンプの前面にELPAのクリアコードキャッチで貼り付け。

20140830_06

 Web画面的にはこんな感じ。muteボタンを足しました。リモコンのmuteボタンの赤外線情報も取得。
volumioのアイコンはFontAwesomeを使ってるようだけど、詳しくないのでいじらずにテキストで表示。中央ペイン右のボリュームノブの下の音量調整ボタンも一応使えるようにはした。けど音量数値は当然連動しません。アンプ側から現在値のフィードバックがもしできれば連動できますけどね。アンプ前面のLED数値をカメラで読むまではやらないです。

volumioソフト側は、lircはよくある『raspberry piを赤外線リモコンに』的な記事と同じ用にインストール。
手を入れたのは、以下の部分。

 /var/www/_header.php
 /var/www/css/panels.css
  volumio Web画面の一番上のプレイコントローラの部分、及びCSS。

 /var/www/templates/indextpl.html
  volumio Web画面中程のボリュームノブの部分。

 /var/www/command/index.php
  Web画面からのコマンドを受け取って処理する部分。

必要なことは出来ているのでまずはこんなもんでよいかと。radiko対応とかやりたい気もしますけどね。

Comments are closed.