今日は夏越の大祓

 先行きが見えない場当たり○○ですが。まぁおいておいて。

 財布を買いました。「薄い財布」というやつ。
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 本当は財布レスの電子マネーオンリーで生活したいのですが、未だにスイカじゃ支払えないオリンピックというお店が近所にあります。また、会社の自販機もダメなんだよねぇ。
 スイカは20,000円までなのでそれより高額はカードで良いかな。iDはMVNOなので使えないし、そもそも使いたくない。

 財布自体は今まではツレが自分がそれまで使ってたボロ財布を見かねて買ってくれたものを使っていた。でも、カードホルダー部分がちょっと厚くて、それに伴ってカードが曲がってしまう財布でした。そのせいかわからないけどセブンイレブンのATMではキャッシュカードがエラーになる。
 でもE-netは通るんだよね。セブンイレブンは嫌いだけども、みずほと提携してて手数料がかからないから、なんとか使えるようにならんかな。

モレックスタイプのコネクタ

 遅い帰宅後ノギスで採寸。モレックスの51144-0400に類似しているが完全一致では無い。このハウジングを買ったとしても、うちにはこのサイズの圧着工具は無いです。
 というわけで選択肢は、

選択肢1.付属のケーブルをぶった切る。ただ、1つのケーブルの反対側は黒と赤が逆になってしまうので、一旦外して差し換える。これは精密マイナスドライバあればOK。

選択肢2.パネルに付いているコネクタに直接2.1mmDCプラグ↓からのケーブルと直接ハンダ付け。
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 多分、選択肢1かな。

 善?は急げ。というわけで早速ぶった斬りました。斬れない○○を切るよりは簡単。一旦DCプラグは、ネジ止め端子タイプで。あとで上の写真のようなハンダ付けするタイプに替えます。

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 対向側で色が反対になっちゃうケーブルは一旦外して差し直しました。

連結

Adafruit RGB MATRIXを連結してのテスト

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デモプログラムのパラメータを変更してパネルの動作は確認できた。本日は21時帰宅なのでこれ以上はできず。

なんとか土日でpythonでの美咲フォントの読み込みと表示まで持って行きたい。BDFフォントは読めそうな感じだけど、文字コードとフォントデータの結びつけテーブルが要るかなぁ。

あと、↓の圧着コネクタの詳細が知りたい。ってか2つ欲しい。LEDマトリックスパネルの電源コネクタなのだけど。手持ちには無いけど、意外と自作PC系で使っていそうなサイズ。
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最悪ぶった切って使えば良いのだけども。PCの電源ユニットから取り出せるようなコネクタだったら良かったのに。って最近のPC電源はもしかしてこのコネクタがあったりするのか。書きながら可能性に気づいたので調べてみる。
→やっぱ違う感じ。Adafruitに聞いてみるか、ぶった切るか。

ニューヨークからの手紙(荷物)

Tokyo, Japan 2015/06/19 20:30
 配達のため現地の代理店に転送されています。配達は再スケジュールされました。
  2015/06/19 12:51 空港上屋スキャン(輸入)
Narita, Japan 2015/06/19 8:36 空港到着時刻
Anchorage, AK, United States 2015/06/18 8:24 空港出発時刻
  2015/06/18 6:23 空港到着時刻
Louisville, KY, United States 2015/06/18 3:57 空港出発時刻
  2015/06/18 0:29 空港到着時刻
Newark, NJ, United States 2015/06/17 22:21 空港出発時刻
New York, NY, United States 2015/06/17 21:39 空港出発時刻
Newark, NJ, United States 2015/06/17 21:25 空港到着時刻
New York, NY, United States 2015/06/17 20:44 空港出発時刻
  2015/06/17 19:20 発地国センタースキャン
  2015/06/17 15:25 集荷スキャン
United States 2015/06/17 10:17 処理完了: UPSへの引渡し準備ができました

こんな感じで、水曜夜に発注して、金曜夜には国内配達提携のヤマト運輸に渡った模様。
多分明日届くと思われる。今夜のうちにPi2にRaspbianを入れておこう。

RGB matrix 到着

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 電源コネクタが出っ張るのが気になる。底上げの為のパネルが必要になるね。プラバンの出番。フレームのネジ穴は3mmだったので助かった。インチネジだっったらアウト。

 昨日Adafruitに発注したPi用のHATはLouisville, KY, United States 2015/06/18 3:57なので国際ハブ空港までは来てます。今の所月曜配達の予定。
 どうやらPi単体でも行けるらしい(コードを観てないのでなんとも言えないけども)ので、それに従ってみる予定。速度的な面からPi B+ではなくPi2を使ってみます。

ひさびさにAdafruitで直買い物

 Adafruitの製品は日本にも入っては来てますが、今回気になったイカの製品は国内販売店では見つからなかったので直買い付け。

 ブツは「Adafruit RGB Matrix HAT + RTC for Raspberry Pi – Mini Kit」。

 Adafruitはニューヨークなので送料がこの商品と同額かかるのが難点。中国メーカーだと不思議な安い送料で届くのだけどw。
国内Amazonだとこの商品をAdafruitsから買う時の商品代金+送料の2倍で売ってる業者があって、納期は1〜3週間。これは単なる輸入代行ではないかな。

 UPS配送にしたのでFEDEXみたいな日本までは早く届くけど国内配達がダメダメでいつまでたっても受け取れないということは無いとは思う。

マトリックスLEDの危機

 危機ってか、もうやっちゃった系ですけどね。
5V 3AのACアダプタが届いたので繋げてたのですが、何回か差し換えるうちにGNDとVCCを逆に刺してたりして。
74HC138か74HC595が逝ったかも。一番左のモジュールしか表示しなくなってしまった。aitendoのモジュールって回路的には直結過ぎて、ノイズ対策のコンデンサなんて1つもなかったしなぁ。
 595は以前にレールで買ったのでたくさん手持ち在庫があるのだけども、138なんて要らないから持ってないし。

 ここでマトリックス系LED表示器の開発をやめたら2年前と同じなので、配線の工数をお金で片付けるべく、AdafruitのRGB LED マトリックスを2つ発注。3つ欲しいのだが、2つで安定動作してから。
 こいつはRGBなので天気予報情報表示とかで傘マークをBlue。太陽マークをRedとかできますね。とりあえず朝起きてきたら今日の天気予報を表示できるようにしたい。

フォントデータの変換用のコードテスト

 C/C++用の美咲フォントのconst配列定義のヘッダファイル。mbed系で拾ったものを持っている。

 けれども、これGLCD向けなので8バイトのフォントデータが縦8ドットで1バイトそれが8個で1文字分になっている。
横長のシフトレジスタを使ったLEDマトリックスで表示させるとなると横8ドットで1バイトで、上から下へ8個で一文字のほうが使いやすい。
以前マトリックスLEDの掲示板プロトタイプを作った時は、せいぜい8×40ドット位だったので、この縦データを使用して、表示する際に変換かけてても間に合ってはいた。

 今回16×80なので4倍のLED量ってか文字量。スクロール表示を考慮するとその時間も増える。

 なので、縦になってるconst配列定義のヘッダファイルから横変換したヘッダファイルを作成しようとしている。
 さらにi2c EEPROMに横状態のデータで焼いてしまおうかと。そうすれば、LPC1114の様な小型mbedでも漢字第一水準&第二水準の表示に対応できるし。

先は長い

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プラバンが届いたので、連結基板がバラバラにならなよいように枠組みをした。上にスモークのアクリルとかつければ良さそう。

さすがに80×16だと電源が厳しい模様。なーんか不可思議な表示になったりします。
昨日mbedだと3行目が出ずに4行目になってた件。単に行選択のswitch文のcase3行目の最後にbreak;書き忘れてて4行目の処理が動いてただけでした。まぁ、なんというかw。

というわけで、5V 3AのACアダプタを発注。