ESP32 追加購入

AmazonでESP32モジュールを1つ買いました。「HiLetgo ESP32 ESP-32S NodeMCU開発ボード」。
ESP32-DEV-Cよりも幅が1ピッチ狭くて、ブレッドボードでも両端にジャンパーピンをさせます。
品名にあるように、元々「NodeMCU」が焼いてあったけれど、普通にArduinoIDEでArduinoのスケッチが焼けました。ピン配置は19ピン列の38ピンで並びもESP32-DEV-Cと同じみたいです。もう少し買っておくか。

とりあえずambient

センサー値をjsonで吐くとこまでは作っておいたので、raspberry piにてpythonでちょろっと。

headers = {“content-type”: “application/json”}
r = requests.get(url, headers=headers)
json_dict = r.json()

こんな感じで取ってきて

am_dict[‘d1’] = format(json_dict[‘BME280’][‘Press’][‘value’])

am = ambient.Ambient(99999, ‘1234567890’)
ret = am.send(am_dict)

こんな感じでambientに送信。

これでグラフで見られます。
いやー楽チンすぎる。


(まだデータがすくないからギザギザですが)

ESP32 OTA

家に帰ってからOTAを試しました。実機は昨夜ジップロックに入れてベランダに貼り付けてしまったので、もう一つのESP32にて。i2cデバイスがADT7410とLCDの状態で。
いざ、コンパイル。ってあっけないほど簡単にwifiでプログラムのアップロード完了。でも、シリアルはあくまでシリアルに出力されるだけ。Serial.print()のデバッグ文も無線の向こうのマイコン側で出力される。
ってわけで、いまいち使い勝手がわるいかな。

ベランダセンサーのESP32化

arduino互換機とXBeeでやってたベランダのセンサー。去年のマンションの外壁再塗装と入院でいまは部屋の中。子機の雨センサーはベランダに復帰させたのでこれだけが使える状態。
XBeeも低消費電力でスタックも軽いのだけど、違うこともやってみようと作り変え。

wifiで勝手知ったるjsonをrestで。iotらしいmqtt化はそのうち。右手がまだハンダごてをあつかえない為、ハード組み立てはブレッドボードで。センサーはi2cに統一。

昨日の朝はESP8266でやっていたのだが、昼にESP32-DEVCでも行けるんじゃないかと変更。こっちのほうがリソースに余裕あるい青歯にすることも出来る。その後ベランダで雨除けのケーシングする際にもう少し小さい方がいいなとブレッドボードを変更。ひさびさにFritzingをいじったがCAD系で左手でオブジェクトをクリックするのがきつくて、つい違うものクリックしちゃうよ(笑)。

最初のesp8266版の抜け殻


ESP32化してみた


ブレッドボードを小さいものに変更

LCDはデバッグ確認用なので、ソフトウエアからも取り外せるようにdipswで対応。i2c的には出力オンリーなので取り外してソフトはほったらかしでも問題はなさそうだけど。

とりあえず、
 ・センサーから情報読み取り
 ・読み取った値のweb表示
 ・読み取った値のjson化
 は出来たので。ベランダに設置して部屋の中のraspberry piから情報取得やグラフ系iot向けサービスと連携させていく。でもなぁpachubeの事もあるのでwebサービスはいつ潰れてもいいように自前の代替の仕組みを用意しとかないと。

音声による赤外線リモコンで明りの制御

結局、pi zero wとRPZ-IR-Sensor phatで作成。ESP-IRの赤外線LEDは指向性が強くて使いづらいのでやめた(特定の機器の赤外線受光部近くで使うには良いが)。スマートスピーカとの連携はIFTTTを使用してwebhooksで受信。外部公開するので、webサーバまわりはなるべく不要な機能を消して、SSL(オレオレ証明)と認証は実装した。このphatはBME280(気圧、湿度、温度センサー)、TLS2561(照度センサー)も載ってるのでこれらも利用する予定。

で、居間の自分の机の上で疎通テストをしてたら天井が「ピッ」と鳴る。寝室のシーリングライトのリモコンコマンドなのだが(笑)。どうやら居間のシーリングライトの1つが寝室と同じリモコン対応機だった模様。結婚前のツレが持ってた物でリモコンもなくなってるから気づかなかった。寝室と同じコードでいける。

というわけでpi zero wをもう1セット購入した。居間は半分テスト用半分実用程度。

音声コマンドはショートカット化して、「寝室 つけて|消して|豆球」でOK。場所の特定はどこのHomeに言ったかで判断できるといいんだが。スマートホーム機能でなくIFTTT連携でやってるんじゃ難しいか。
Google AIY Voice Kitもゲットしたので、Google系のスピーカが3つです。Amazon系は招待状が全然来ないからdot1台だけ。どうなってるんだ?>招待状。

土管な二人

ツレと二人仲良く先週木曜くらいからお腹が緩い。自分は金曜の午後社内でなんどもトイレに出かける事になった。
で、昨日日曜の夜のこと。ツレが晩御飯のころに気持ち悪いといいだして、夜半に吐いた模様。そこでピンときた、「これはノロウイルスかもしれない」と。自分は吐くような症状にはなってないが、水様便がジャージャー。明日から会社だが通勤途中は無事でありますように。

片手ではんだ付け

raspberry pi zero wのhatにピンヘッダをつけるべく、片麻痺になってから初めてのはんだ付けをした。

基板はテーブルに置いたままで、左手にはんだごて、右手にハンダの体勢。で、やってみると右手のハンダをうまく当てられない。仕方なしにコテ先にハンダをのせてからはんだ付けしたい部分にあてる。本来は、コテ先で付ける部分を熱して、そこにハンダを点けて溶かすんだが。で、ハンダがのったコテ先が震える震える。短く持って、前腕をテーブルの端に当てて安定させる。いやー難しい。数カ所ハンダブリッジが出来てしまったが、溶かし直してなんとか修正。40ピン全部はやってられないので、信号が必要なピンと両端の4ピン、4ピンをはんだ付けして完了。

はてさて動作確認は一発でOKでした。左手の精度と支持力をあげれば、結構はんだ付けできそう。2.54mmピッチ以上に限るけどね。

耳鼻科と眼科

土曜朝イチでクリニック巡り。

まずは耳鼻科。季節の花粉症対応薬のプランルカストとフェキソフェナジンを処方されに。9:00から診察のところ8:30に着いて、二番目ゲット。ここ玄関は階段だし中はスリッパに履き替えるタイプで片麻痺の自分にはめんどくさいクリニック。9:15には会計して薬局へ。薬局も素早く終わって次へ。

眼科まで移動。内科と眼科を身内でやってるクリニック。内科は以前風邪の時に最寄りのクリニックが休診してた時来たことがある。だが、眼科は初めて。なぜ眼科を受診するかというと、会社の秋の検診で眼底検査が「網膜神経線維束欠損」で要再検査となったため。年齢的に緑内障がでてきても不思議ではないし。
色々検査を受ける、裸眼で左右 0.7。朝だからかチョイ悪いがレンズ入れれば1.2は余裕ですねと言われる。いったん散瞳薬の点眼をして1時間弱待ってOCT(光干渉断層計)検査。結果、若干血管に弾力がなくなってはいるが「異常なし」とのこと。先生にはどこの病院で検診を受けたのか逆に聞かれる始末。この検診結果が当てにならないモノっぽい感じ。で、手土産なのか「白」内障の予防点眼薬が処方された。
で、会計済ませて外へ出ると超「眩しい」。先生からは「ぼやけるから気をつけて帰ってね」と言われたのだが、ひたすら眩しいだけだった。散瞳してるから当然って言えば当然。なんとか家まで歩いて戻りました。

8週毎の脳外科診察日

15時前に会社を早退して、バスで病院へ。20分前に到着。別途自宅からやってくるツレもなんとか10分前に到着。
主治医には帯状疱疹に罹患したことを報告。5分位で診察終了。まぁ、降圧関連薬を処方する為の手続ってだけ。会計終わってツレがPT,OT室に行ってみようと言うので渋々行ったが夕方なのガラガラ。急性期にお世話に成ったワーカーさんがいて、リハ病院も出て復職してますとツレがお話。
薬局によって薬を買ってバスで中央線の駅に向かったら、人身事故が起きたばかりで運行が停止している。ホームに下り電車がいたのでツレと車内で座って1時間待つ。電車がうごいたので、ギューギューにされながら1駅移動して、立川の天ぷらや「天麩羅ト酒 ミコ」で晩御飯食べてバスで帰宅しました。