音声による赤外線リモコンで明りの制御

結局、pi zero wとRPZ-IR-Sensor phatで作成。ESP-IRの赤外線LEDは指向性が強くて使いづらいのでやめた(特定の機器の赤外線受光部近くで使うには良いが)。スマートスピーカとの連携はIFTTTを使用してwebhooksで受信。外部公開するので、webサーバまわりはなるべく不要な機能を消して、SSL(オレオレ証明)と認証は実装した。このphatはBME280(気圧、湿度、温度センサー)、TLS2561(照度センサー)も載ってるのでこれらも利用する予定。

で、居間の自分の机の上で疎通テストをしてたら天井が「ピッ」と鳴る。寝室のシーリングライトのリモコンコマンドなのだが(笑)。どうやら居間のシーリングライトの1つが寝室と同じリモコン対応機だった模様。結婚前のツレが持ってた物でリモコンもなくなってるから気づかなかった。寝室と同じコードでいける。

というわけでpi zero wをもう1セット購入した。居間は半分テスト用半分実用程度。

音声コマンドはショートカット化して、「寝室 つけて|消して|豆球」でOK。場所の特定はどこのHomeに言ったかで判断できるといいんだが。スマートホーム機能でなくIFTTT連携でやってるんじゃ難しいか。
Google AIY Voice Kitもゲットしたので、Google系のスピーカが3つです。Amazon系は招待状が全然来ないからdot1台だけ。どうなってるんだ?>招待状。

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