装具診断

障害者手帳を持ってると生活用の装具を作る際に費用のいくらかを負担してもらえる。今回、もう少し軽い装具を作るためその判定に出かけた。
今使ってるオルトップAFO LHは治療用として入院中に医療保険で作ったもの。今度はLH無し版を生活用として作成予定。「作成」とはいってもオルトップAFOだとまずいじらないで売ってるまんま。
で、予約していた障害福祉センターで適合試験。受付後、最初は理学療法士さんの問診で罹患と後遺症の経緯や生活状況などを聞かれる。そして、今の下肢の状態をみてもらう。その後、センターの在庫の装具を試着して歩行テスト。オルトップAFOサイズのやつとゲイトソリューションで歩容を見てもらう。
理学療法士さんの対応が一通り終わったら、今度は医師と同じことを実施。二人共に言われたけれど、今、障害者手帳的には下肢は7級判定なんだけども実際はそれより悪いそうな。(ちなみに上肢は3級。)で、装具試した自分の感覚としては小さいAFOのほうがふくらはぎへのあたりが少なくて楽。ゲイトソリューションは足関節の動きがでて更に楽ではあるけれども、今これを履いてしまうと一生これを履いていなければならなくなりそうなのと、ヒンジ部分の幅のせいで使える靴がすごく制限されるのとで今回はやめといた。AFOの交換可能時期までに状態が悪化してるようだったらゲイトソリューションへの変更を考えることにして。
で、いったいいつに成ったら新しい装具が使えるのだろうかね。

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