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音声による赤外線リモコンで明りの制御

結局、pi zero wとRPZ-IR-Sensor phatで作成。ESP-IRの赤外線LEDは指向性が強くて使いづらいのでやめた(特定の機器の赤外線受光部近くで使うには良いが)。スマートスピーカとの連携はIFTTTを使用してwebhooksで受信。外部公開するので、webサーバまわりはなるべく不要な機能を消して、SSL(オレオレ証明)と認証は実装した。このphatはBME280(気圧、湿度、温度センサー)、TLS2561(照度センサー)も載ってるのでこれらも利用する予定。

で、居間の自分の机の上で疎通テストをしてたら天井が「ピッ」と鳴る。寝室のシーリングライトのリモコンコマンドなのだが(笑)。どうやら居間のシーリングライトの1つが寝室と同じリモコン対応機だった模様。結婚前のツレが持ってた物でリモコンもなくなってるから気づかなかった。寝室と同じコードでいける。

というわけでpi zero wをもう1セット購入した。居間は半分テスト用半分実用程度。

音声コマンドはショートカット化して、「寝室 つけて|消して|豆球」でOK。場所の特定はどこのHomeに言ったかで判断できるといいんだが。スマートホーム機能でなくIFTTT連携でやってるんじゃ難しいか。
Google AIY Voice Kitもゲットしたので、Google系のスピーカが3つです。Amazon系は招待状が全然来ないからdot1台だけ。どうなってるんだ?>招待状。

土管な二人

ツレと二人仲良く先週木曜くらいからお腹が緩い。自分は金曜の午後社内でなんどもトイレに出かける事になった。
で、昨日日曜の夜のこと。ツレが晩御飯のころに気持ち悪いといいだして、夜半に吐いた模様。そこでピンときた、「これはノロウイルスかもしれない」と。自分は吐くような症状にはなってないが、水様便がジャージャー。明日から会社だが通勤途中は無事でありますように。

片手ではんだ付け

raspberry pi zero wのhatにピンヘッダをつけるべく、片麻痺になってから初めてのはんだ付けをした。

基板はテーブルに置いたままで、左手にはんだごて、右手にハンダの体勢。で、やってみると右手のハンダをうまく当てられない。仕方なしにコテ先にハンダをのせてからはんだ付けしたい部分にあてる。本来は、コテ先で付ける部分を熱して、そこにハンダを点けて溶かすんだが。で、ハンダがのったコテ先が震える震える。短く持って、前腕をテーブルの端に当てて安定させる。いやー難しい。数カ所ハンダブリッジが出来てしまったが、溶かし直してなんとか修正。40ピン全部はやってられないので、信号が必要なピンと両端の4ピン、4ピンをはんだ付けして完了。

はてさて動作確認は一発でOKでした。左手の精度と支持力をあげれば、結構はんだ付けできそう。2.54mmピッチ以上に限るけどね。

耳鼻科と眼科

土曜朝イチでクリニック巡り。

まずは耳鼻科。季節の花粉症対応薬のプランルカストとフェキソフェナジンを処方されに。9:00から診察のところ8:30に着いて、二番目ゲット。ここ玄関は階段だし中はスリッパに履き替えるタイプで片麻痺の自分にはめんどくさいクリニック。9:15には会計して薬局へ。薬局も素早く終わって次へ。

眼科まで移動。内科と眼科を身内でやってるクリニック。内科は以前風邪の時に最寄りのクリニックが休診してた時来たことがある。だが、眼科は初めて。なぜ眼科を受診するかというと、会社の秋の検診で眼底検査が「網膜神経線維束欠損」で要再検査となったため。年齢的に緑内障がでてきても不思議ではないし。
色々検査を受ける、裸眼で左右 0.7。朝だからかチョイ悪いがレンズ入れれば1.2は余裕ですねと言われる。いったん散瞳薬の点眼をして1時間弱待ってOCT(光干渉断層計)検査。結果、若干血管に弾力がなくなってはいるが「異常なし」とのこと。先生にはどこの病院で検診を受けたのか逆に聞かれる始末。この検診結果が当てにならないモノっぽい感じ。で、手土産なのか「白」内障の予防点眼薬が処方された。
で、会計済ませて外へ出ると超「眩しい」。先生からは「ぼやけるから気をつけて帰ってね」と言われたのだが、ひたすら眩しいだけだった。散瞳してるから当然って言えば当然。なんとか家まで歩いて戻りました。

8週毎の脳外科診察日

15時前に会社を早退して、バスで病院へ。20分前に到着。別途自宅からやってくるツレもなんとか10分前に到着。
主治医には帯状疱疹に罹患したことを報告。5分位で診察終了。まぁ、降圧関連薬を処方する為の手続ってだけ。会計終わってツレがPT,OT室に行ってみようと言うので渋々行ったが夕方なのガラガラ。急性期にお世話に成ったワーカーさんがいて、リハ病院も出て復職してますとツレがお話。
薬局によって薬を買ってバスで中央線の駅に向かったら、人身事故が起きたばかりで運行が停止している。ホームに下り電車がいたのでツレと車内で座って1時間待つ。電車がうごいたので、ギューギューにされながら1駅移動して、立川の天ぷらや「天麩羅ト酒 ミコ」で晩御飯食べてバスで帰宅しました。

なんと帯状疱疹

日曜の夜、ツレに肌乾燥対策のクリームを塗ってもらう時に気づいた。右のお尻にできものができてると。月曜の夜に再確認するとお尻上部に横に水疱がたくさんできてると。(自分の尻なので小さめで)

本日会社を早退して皮膚科を受診。なんと帯状疱疹でした。Dr.に「もしかして、右片麻痺ですか?」と聞かれる。麻痺側の右側に発症してるのでそれほど神経の痛みを感じなかったらしい。自分も先週雪道歩いた時の筋肉痛だろうかと思ってた程度。ただ、今週になって身体が重くて動きがわるいなぁと。
とりあえず抗ウイルス薬のんで寝ます。来週も通院しないといかんけど、来週は翌日水曜に脳外科の受診もあるから月間勤務時間をショートしそう。

送別会と右下肢

今夜は職場のM.Sさんの送別会。自分より一回り以上上の先輩でネットワーク機器のスペシャリスト。お疲れ様でした。

どうも今週から麻痺側の右下肢が以前と違う。一つは歩いてる時にふいに膝折れが発生する事。倒れ込むようではないが不意なのでびっくりする。二つ目はクロウトゥが亢進している事。これが厄介で靴をはく時に発現すると靴先に指部分が入らない。なんとか押し込んで落ち着くとクロウトゥも治る。ここで気がついたけど異常反射であるバビンスキー反射が消失しているみたい。ともあれこれから朝の出勤時は余裕をとっておかないと靴が履けない。
で、この状況は何が起因なのか。雪道か?寒さか?仕事の緊張か?帰りの社バス降車地点がアイスバーンで怖くてたまらないからか?異常要素がおおくてわからない。再来週の脳外科定期診察の際に理学療法士に相談したいと思う。

片麻痺初の大雪

朝、会社に向かう社バスの時点すでにポツポツと。昼頃にはお手上げ状態。朝礼で「1時間位早退します」とはいったものの13時頃には皆15時で帰ってよし状態。
15時に退社して立川でツレに電話したら、駅までバスで迎えに来てくれた。とんぼ返りで同じバスで自宅へ。
翌朝の為に夜の間に何度もバス停までの雪かきをしてくれたツレ。頭が下がります。

google home mini を壁に貼り付けた。。。が、はがれた

『「Google Home Mini」の壁掛けホルダーを試して分かったこと』というキーワードを見かけた。記事では3Dプリンタで作成したホルダーを使っていた。うちにもデルタな3DプリンタがあるのでSTLファイル手に入れれば作れるではあろう。だが1年以上動かしてないのでどう動くかわからんのと、変な動きをした時に片手で止められるかという心配もあって動作確認できていない。このプリンタで印刷したこのプリンタ用のスプールホルダーが折れちゃってるのもマイナス要因。予備も作ってあったけど片手で取り付けにくい取り付け方法なのです。

ってことで、なんの工夫もなく壁に両面テープで貼ってみた。この壁がマンションの外壁になる壁のため鋲のたぐいは刺さらない。なんかいい感じになった。机の上においてるとモノが触れたりして音量が変わったりしていたがそれを防げる。寝室のgoogle home miniも壁付けしたくなった。でも、寝室の設置したい壁は石膏ボードになるなぁ。google home miniの底部って引っ掛けられるような穴とか凹みが無いんだよなぁ。3Mのコマンドタブでささえられるかしらん。

で、数時間後。両面テープのgoogle home mini側がはがれた。めんどくさい材質だな。やっぱホルダー的なモノを介さないとだめか?とりあえずは、網と壁で挟んでる。

ESPR irでgoogle home連携

ESPR irは画像の左側のモジュール。ひとつのモジュールで赤外線受信機と赤外線LEDの双方が載ってるのでゲットしました。USB-UART変換は別に要るけどいっぱい持っている。
で、寝室の照明のリモコンをirRecvDumpでデータ化。どうやらNECフォーマットっぽい。
全灯 NEC: 176807F
調光 NEC: 17640BF
豆球 NEC: 176C03F
消灯 NEC: 17600FF
プログラムを変えて、赤外線照射のテスト。まずローカルで、ESPR上のWebサーバでsubmitボタン3つで、全灯・豆球・消灯を実装して寝室の照明の操作に成功。ある程度赤外線LEDの向きに気をつかう必要あり。ファイアウォールを変更してIFTTTからのwebhooksを受けられるように改造して、google assistantをthisに設定。
これでやっと寝室の明かりを音声で操作できるようになりましたさ。ESP8266はいっぱいあるので、赤外線LEDと組み合わせて手作りモジュールも作りたい。はんだ付けやらコードの皮むきとかの両手での作業を治具用意して片手でも出来るようにしよう。

で、ツレが「30分後に消して」とかの機能をリクエストしてきた。リモコン自体にも30分後/60分後の消灯ボタンがあるので、これを決め打ちで動かすのは出来る。だがn分後とかm時間後の任意のdelayをどう実現できるか?考えたい。IFTTT自体にはthisとthatの間にdelayを置く機能は今現在はない。案1は時間を$パラメータとしてもらってESP8266の中でwaitする。案2はこのWebサイトでwebhooksを受けてwaitしてからESPへwebhooksを引き継ぐ。ただ、waitしてる間に新たに点灯コマンドが入った時に消灯をキャンセルするとか考える必要あり。あ、夜中トイレにいくのに「5分だけあかりをつけて」ってのも便利だなぁとか。