デジタルガジェット一覧

マウス復帰?

昨日、会社の机にしまってあったAnyware MXを使ってみたら以前試したときよりスムーズに使えた。そのまま、左手用トラックボールから変更したままで仕事してた。
まぁ、トラックボールは本体を動かさないから場所をとらなくて良いというメリットがあるが、ポインタの移動が遅いというデメリットがある。移動を早く設定すると細かい動作ができなくなる。親指(トラックボールの場合)のうごきの細やかさと手関節(マウスの場合)の細やかさの違い。自分は病前でもマウスは手関節で動かしてて、肘は固定してた。
という感じで、家でもマウスを引っ張り出してきた。RAZERのゲーミングマウスの左手用。残念ながら有線だけど親指ボタンが使える。MXは右手用なので親指ボタンは左手でもったとき薬指のとこで、この位置では押しにくい。まぁ、カラダに刺激をあたえるのも兼ねて、いろいろ試してみます。


スマートプラグ

旅行前に発注しておいたスマートプラグが届きましたので設定。スマートプラグとはなんぞやと言うと無線LANでオンオフの制御が出来るACプラグ。
こんなの。

これでライトのオンオフを制御します。

まず設定。androidの「Smart Life – Smart Living」のソフトでSmart Lifeのサービスにアカウント作成して、無線Lanのパスワードを設定し、自宅のネットに接続可能に。無線Lanは2G限定なのでandroid側で5Gだとつながらん。あとプラグの名前も適当に変えとく。プラグには机のZライトと水槽のライトを配線。androidのgoogle homeアプリで場所とニックネームを設定。これでgoogle homeからは音声で制御可能。場所を「机」「水槽」、ニックネームを両方「ライト」にしたので「ねぇGoogle。机のライト点けて」とかで点く。androidの無線lanは1回設定しちゃえば5Gに戻してもOK。
水槽のライトのほうは日の出とともに点灯するようにIFTTTでアプレット作成。thisをWeather UndergroundでsunriseにしてthatをSmart Lifeで水槽のライトのオンにした。消灯は日の入りだと早すぎるから日の入りの2時間後とかしたいんだが1アカウントでlocationをUTC+7で緯度が東京と同じとこに変えたり出来るか検討中。それまではthisにdate&time使って19:30決め打ち。

このプラグ、停電からの復電時の動作を試してみたら、停電前の状態に復帰するみたい。オンならオンに、オフならオフに。「復電時は常にオフ」の設定も出来ると良かったかな。


google assistantのフレーズ認識

google homeがIFTTTでうまく認識してくれない件。ぐぐってみるとandroidのgoogle assistantアプリで認識を確かめている例があった。

自分「LEDつけて」→認識「LEDつけて」(元々動作してた)
自分「LEDけして」→認識 「LED消して」

うわ、音から漢字まで認識しとるかね。で、IFTTTのフレーズの設定を「LED けして」から「LED 消して」に変更してみたら今までの苦労がウソみたいに認識するようになった。当然LEDも音声で消灯までできる。
google home現時点でのtipsだな。常に改良されてるだろうからいつまで使えるtipsかはわからない。


IFTTTでESP32 (実験編)

IFTTTでgoogle home miniをトリガーにしてESP32につないだLEDをつけたり消したり。つけるのは動くが、消すのが音声コマンドの時点で受け取ってもらえない。また、「ライト」とか「照明」などの言葉はホームデバイスの予約語になってるみたいで自作フレーズには使えないのかな。もう少し調べよう。


google home notifier

試してみましたよ。Linux mint 17.3 mateだとnodejsでエラーが。Ubuntu 17.10をVirtualBoxで仕立てたけどなんかエラーでるねぇ。ってかUbuntu、 FcitxじゃなくiBusデフォになってたりする?
結局、どこのご家庭でも常備されてるRaspbery Piで成功しました。ただ文言を話すだけなら ATmegaのAquesTalk pico LSIでも出来るからなぁ。


スマートスピーカテスト

寝室の照明をコントロールする手始め。
Google home miniをつかって音声コマンドをテストした。IFTTTを使用。Google home miniに「メールして」とお願いすると、自分のメールアドレスに「メールしたよ」という本文のメールが届くだけ。thatの部分をwebhookに変えて、自宅内のマイコンのWebサーバを引っ張らせて照明の赤外線リモコンと同じ発光をすれば良い。マイコンを外にさらすのもアレだけど、OSが無い分raspberry piとかをさらすよりは良いだろう。IFTTTでなくて直接宅内でスマートスピーカからRESTできるといいんだが、「Actions on Google」の「Actions SDK」 の方も試してみたい。宅内ローカル環境としてサーバ兼赤外線発光機を立てるならpiもありだな。pi zero wも1枚だけあるし。


AIスピーカーと家電の連携ネタ

 Google Home MiniやAmazon Echo Dotでのホームオートメーション。既製品は結構高価な上、値下がりしてたものも高騰してる感じ。じゃあ自分で作るかと。
 うちの寝室はエアコンとシーリングライトが赤外線リモコン対応。シーリングライトのリモコンは点灯ボタンと消灯ボタンが独立してるタイプ。以前ラズベリーパイのi2sDAC音楽プレイヤーを作った時に、ミニコンポを操作出来るように赤外線リモコンを作っていたからこれの応用で行けるだろうと。部品点数も少ないから、ブレッドボード、できればハンダゴテ握りたいかな。あ、照明リモコンはオンオフが共通ボタンタイプだったとしても、照度センサー付けとけば、今点いてるか消えてるかは判断できるなぁ。このあたりが自作だと出来合いの赤外線リモコンより柔軟性はある。ソフト的にはRESTでオンオフできるインターフェイスを宅内LANに公開しときゃ良いのかな?
 ちっとぐぐったらRaspbery Piなんざ使うまでもなくESP-WROOM-32でやってる例があった。ESP32は2つくらい持ってるからこっちのほうが良さそう。単独でADC使えるし。


アレクサがやってきた

11/9に招待を依頼して待つこと20日。招待に即応して、届きましたよecho dot。さてスキルを作成しようと思う。うちのマイコン類で測定してる気温、湿度、照度、電気などのデータ。今はとあるアカウントで1時間毎にツイートさせてる。これをアレクサに読み上げてもらう感じで。「昨日の10時の気温は?」とか「今年一番暑かった日は?」など過去データも対応させたい。非公開のプライベートスキルも対応出来るようなので一安心。
やっぱgoogle home miniとの対決もさせるべきか?


自宅IPv6

自宅の自分のメインPCとツレのPCをIPv6対応にしました。

入院中にプロバイダからなんか手紙がきてたとツレがもってきてはいたんですが、タブレットでネットしてて検索能力が落ちてていまいち解ってなかった。昨今ちょっと調べなおすとうちのプロバイダでうちの契約で特に申請無くIPv6 IPoEが使えるようになってるようだった。
ルータの設定をいじってIPv6を通して、PCでIPv6をバインドするだけであら簡単。IPv4はいままでどおりPPPoE環境下でつながるからマイコンたちも大丈夫。しかしv6になるとIPアドレスでの接続はナンセンスだから名前解決が必須だな。

ここ(AWS EC2)とか自宅マイコンたちのIPv6化は例によって追って実施ね。あ、mbed LPC1768ってIPv6行けるのか?最悪外部通信はpiにやらせてもいいけど。


ねぇ ぐーぐる

流行りモンというか、Google Home Mini が届いています。ネットのgoogleショップの限定カラー coral。海外発送だったけど、また初代Nexus7の販売時のような状態で、宛先が地名の漢字を直訳してしまっているという。ヤマト運輸は優秀なので郵便番号と号棟、部屋番号で届けてくれるので助かる。

セットアップは手持ちのandroidタブレットで実施。無線LANのキーフレーズも入力しないで済んだ。ってことはスマホから読んでるのか。

「ok google」と「ねぇ google」、後者を利用している。自分は脳出血の後遺症で構音障害があるがちゃんと反応する。いつのまにかツレも結構使ってる。質問はあまり長いと解ってくれないみたい。

らじこのストリーミング中も質問を受け付けて回答してくれるが、この間はストリーミングの音声はmuteされる。天気を聞くにはいい感じ。交通機関の運行状況はまだかな。

チャットボットやchat opsと組み合わせて、「今の〇〇システムの処理数はどう?」「1207です」(ちょっとメモリ増やすか)「メモリを24G足して、10分おきにモニターして、3桁になったらメモリをもとに戻して」「了解しました」なんてやってるのはどうなの?キーボードでやったほうが早いかw。

さてAmazon Echoはどうだろう?