google home miniにベランダの気温を報告させる

昨年末にgoogle-home-notifierを試したときに思ったことを実現してみた。
何をできるかというと、
google home miniに「外の気温は?」と聞くと、「ベランダの気温は27.0度です。」と答えてくれるというもの。

概略を書いておくと
iftttのthisのGoogle Assistantで「外の気温は?」をトリガーにwebhookを動かす。それを自宅のraspberry pi上のhttpd(sslと認証は入れてある)で待受。webhookが来たら、自宅のセンサーの値をためてるmysqlから最新のベランダ気温をjsonで取ってくる。google homeに応答させる「ベランダの気温はxx度です。」を作って、google-home-notifierにrequests.postして、google-home-notifierがgoogle homeに話させて完了。google-home-notifierのngrokは使わないので止めた。センサーのデータは直接、ベランダのセンサーをコントロールしてるESP32に聞いてリアルタイムのデータのjsonももらえる。最初はそっちでやってた。他のセンサーと統一するためにDBから取得とした。で、雨センサー版も作ったけども音声トリガーが難しい。「雨降ってる?」だとgoogle home標準の天気機能が動いてしまう。要改善です。

使った実感として去年末も思ったがgoogle-home-notifierだと音声音量が小さいのよ、普通のgoogle homeの会話音声よりも。仕組み的に喋らせたいテキストからgoogle-tts-apiでmp3を作って再生させてる様だけども音量のパラメータが見当たらない。今春から使えるGoogle Cloud Text-to-Speech ならVolume Gain Controlもあるようなので、こっち対応させるかと。あ、誰か作ってるかも、検索検索っと。
もう1個改善したいのは、トリガーを引いたgoogle homeに応答を話させる事。居間と寝室にgoogle homeがあるけれど、今は居間のgoogle homeしか問い合わせ結果を話せない。iftttのGoogle Assistantがどの子からのトリガーかを伝える機能が無いから居間固定にしてる。google、iftttのアカウントを分ければできそうだけれど、そうするとスマートホーム機能が・・・。

室温センサー作り変え

micropythonでやってた室温センサー。連続動作4時間ぐらいでハングって動かなくなるので、1時間ごとにESP.restart()するようにしてたが、なんか腑に落ちないので。ESP32のArduinoで作り直した。httpまわりはmbedより楽だな。室内光センサとしてCDSもつけてDBにアップした。この室内光データを他のデバイスからも参照して、就寝中は表示デバイスを消したりするのに使います。

ベランダセンサー調整

 どうも変な状態が発生して変なデータが取れてしまう。ADCで採ってるCDSの値は正常なので、i2cバスがおかしくなっている。1度この状態になるとずっと直らないので対策を入れた
 まず、ハングしていなければリモートから再起動できるようにRESETコマンドを導入した。また、i2cバスのセンサーは1つでもおかしい値があった時は、httpデータ送信後にESP.restart()するようにした。連続稼働時間がわかるようにDISPコマンドの結果にmillis()を出力するようにした。
 これでおさまってくれたら良いのだけども、i2cの方でエラー拾ってリトライ・busリセットするのが良いかな。

liva経由アップロード

センサーデータのアップロードの仕組みを変更した。

自宅CentOS7なlivaにmysql5.7を入れて、各センサーノードはここへまずアップロード。livaの中でcronでmysqlからambientやgcpにアップロード。自宅内の一次DBなのでディスク容量の余裕ができたため、データのアップロード間隔を短くした。cronで外にアップロードするのは5分とか10分おきで様子見。

一次DBのデータを元にpiと5インチLCDで気温とか消費電力やら表示させる予定。スマートスピーカでの音声問答まで行けたらいいなと思ってます。

今日の電子工作作戦0407

1) 水槽水温計をmbedからmicropython on ESP32に移行した。ココだけでなくabmientへのデータアップロードも対応。水温センサー部分はmbed版のを流用。ブレッドボード作成なので、ジップロックで埃よけとした。

2) ここへのデータアップロードが正しく動作してるかの確認用にスクリプトを入れた。3時間毎に起動して、直近1時間に1件もアップがないモノをリストアップして自分メール。だたこのサーバ入れてるgoogle cloud platformのgoogle compute engineでは、port25,465,58でsmtpが通りません。こないだ宅内liva用にsendgridのアカウントを作ったのでそれを利用。postfixをインスコして設定。無事メール送信できるようになった。

3) micropython on ESP32でWi-SUNのテスト。
ネット上のいくつかのコードをサンプルに移植をしてたが、
・通常pythonからmicro系への変換
・不要機能のコードの削除、変更
・python2系からpython3系の変換
と変える部分が多くて、一番やっかいなのがpython2系からの変換。まとめてやってたら疲れちゃったのでこの件は一旦放置とする。
Linux上でpython2で動作確認した上で、python3への変更と動作確認・不要機能の削除を実施。そのうえでmicropythonへの移植 と段階をおかないと駄目だ。

micropython on ESP32

ESP32が宅内に増殖してるのでmicropythonも試している。
ssl使ったらメモリが無くて落ちたけど、httpなら大丈夫かな。
水層水温をココとambientにアップロードするのに使いたい。
Wi-SUNのスマートメーター電力情報も、今はmbedからpi zero wに切り替えて仮運用してるけど、micropython on ESP32で安定すればさらに切り替えたいなぁ。

クラウドでなく自宅内の細々Linux機をいじる

piの構築を楽にするべくansibleを使うべくCentOSを入れようとx86なマシンを出してきた。Livaの初期型。メモリ2GでストレージはeMMC64Gでファンレス。Windows8が入ってて10にアップグレードしてあったけど捨ててCentOS7.4を投入した。CentOS、昔はeMMCにはインストールできなかったが、時が解決したようで何の問題も無かった。
で、SElinuxはdisabledにしたが、firewalldはiptableに戻すこと無くそのまま使う。通知メール用に最近取得したsendgridの無料アカウントでpostfixからメールも送れるようにした。logwatchもいれて、どうせなのでpiでやってるdnsmasqをこっちに移した。

その後、pi zero wでwi-sunモジュールのテストを試みるがまったくつながらない。pi B+では動いたのだが・・・。いろいろ調べると最近のbluetooth搭載piはttyAMA0がBTと直結になって邪魔してるみたい。切り離し方法を見つけてそのとおりにやったら無事動作しました。

ひたすら作業

ひたすらGCPのサーバの環境構築作業。
wordpressの方は動作確認して、後はデータを移すくらい。imageのリンク切れがあるのでそこは直したい。古いタイプのgoogle mapの埋め込み地図の残骸とかも。
センサーのデータに関する部分は、テーブルにアップ出来るとこまでは確認した。水槽画像はアカヒレとエビしかいないので一旦停止して、raspberry piともっと性能の良いカメラで再構築か。今のカメラはシリアル接続ですよ。マイコン部分は最初Arduinoでmbedにコード移植して安定してるけどね。
早ければ連休明けにはこっちを閉じられるかな。 左手だけのキータイプなのでtypoが多くて時間がかかります。

ベランダセンサーの値が変

16:40からベランダのセンサーの値がおかしい。気温なんかマイナス135.08度だし、UV指数は655.35。どれも固定値で変動はなし。ただ、CDSをつかった明るさセンサーは通常の動作を記録していた。他のセンサーとの違いはCDSは分圧した電圧をADCで計測している。他のセンサーは全部i2cバス接続。んーi2cでなんか起こったか?調べる手立てもないので(ロッジックアナライザは退院後の掃除で捨てた)リセットして復帰させた。あまりに変な値だったら、自己リセットするようにコードを書き換えたらいいかな。