Archive for センサー

雨センサー復帰

 入院中にあったマンションの外壁塗装の所為で取り外して部屋の中に回収してあったXBee雨センサー。電池電圧(単2が二本)も2V切るか切らないかくらいまで落ちてきてたのでメンテナンス。ケースを外して、電池交換。雨が当たるプリント基板部分も取れてたのでビニールテープ等で付け直す。親機との通信が確認できたところでベランダの雨があたる位置へ付け直した。週末の雨で動作確認。

hems基板とりあえず完成

(以下は 2016/10/10の月曜のことですが・・・)

PCA9956BのRGBバーグラフを入れてまずはブレッドボードでテスト。

20161012_01

普通に動作したので、Adafruitのブレッドボードタイプ基板Perma-Protに載せ替えた。

20161012_02

通常のブレッドボードと違ってPerma-Protはセンターの部分が1ピン分短いのだった。左右も63ピンではなく60ピンだけども。

ブレッドボードからブレッドボードタイプの基板への移植なので作業は超楽ちんでした。

次はこいつのケースを3Dプリントするか、プラバンで作るかだな。あと、PCA9956BのRGBバーは少し光り方を変更する予定。今は8個使って250w単位だけど、100w単位にして色で表現したい。0-800は緑系で、801-1600は黄色系で、1601-2400はオレンジ系で、それより上は赤で。うーんやはりBlueのLEDの出番がない(笑)。

HEMS関連ネットへのアップロードもなんとか

 mbedのネット関連のクラスが昔とだいぶ変わってしまっていてコードの修正に時間がかかってしまった。HTTPClientのメンバー関数は減ってるし、TinyHTTP_bはコンパイルできない。
 とりあえずNTPでRTCの時刻をあわせて、ネットにRESTで投稿までできたので先が見えてきた。
 次はブレッドボードから固定基板に移します。温度センサーもつけようかね。
 楽できるように昨夜Adafruitにロングのブレッドボードパターンの基板とか、英字も表示できるLEDとかいくつか発注しておいた。時差があるので、向こうは金曜の朝だったから、即発送されてます。

7セグLEDを導入

20160819_01

 スマートメータのBルート受信機に7セグのLEDを付けました。
 HK16K33をドライバにしたI2C接続のAdafruitのやつ。AdafruitはArduinoとRaspberry piのライブラリしか公開していないので、
mbedのサイトから「HK16K33」で引っかかったコードを導入。LEDのパターンが手持ちのやつとは違ってたり、手持ちのは「:」が3桁目になってる5桁表示だったりで、元のコードを書き換えつつ無事に表示できるようになった。

 次はネットに接続ですね。

 そうそう、今まで使ってた(まだ外してないけど)クランプ式のSanguinoベースの自作の電力計。スマートメータの値とそれほどズレがないのはびっくりした。

BP35A1奮闘続々編

 Arduino Dueのハードシリアルで試してみました。化けました。
デバッグ用の出力が9600bpsで遅すぎて他の処理の足引っ張ってる?
115200bpsに変えたら動作するようになった。でも、たまにBP35A1から化け文字もらって死亡。

 今、BP35A1を9600bpsかつ文字間ウエイトをいれてますが、いっそ取っ払って文字間ウエイト無しの115200bpsで再度mbedでやってみようと思いやってみた。

 すこぶる健康に動いている。返信文が化けて帰ってきて止まってしまうことはあるが行けそうな感じ。なので、やっぱmbed1768でもう少し頑張ります。

 その後、然るべきところにTimerクラスでタイムアウトのロジックを入れたら、近場のイングレスの焼かれたポータルを小1時間修復して帰って来ても無事な模様。このまま明朝の出勤時まで無事だったら、LCD表示やらサーバへのRESTでのデータ送信やらの周辺のコードを追加していきます。

BP35A1と格闘中

 工事のあった週の週末にはBルートのIDとパスワードが届いたので、スマートメータからの読出しのテストをしている。

 最初にPCでpythonのサンプルを試したらサクッととれた。居間からやっててメータボックスの中のスマートメータに対しても通信は問題ないみたい。

 続いて、ESP8266単体でのテスト。コードはここのをベースにSoftwareSerialはesp用のを入れて、さらに参照サイトの様にBP35A1との通信は9600bpsまで落としてみたが、受信欠落してしまう。
ESP8266でできると小さいし、無線LANで直RESTでデータ送信もできるので良いのだが。BP35A1とはソフトウエアシリアルではなくハードシリアルでつなげばいけそうではあるが。

 うって変わって、mbed1768でのテストに変更。ソースはESP8266の時にいただいてきたのをベースにmbedに合うように修正。mbedですらも、標準Serialだと受信欠落する。デバッグ用にPCともつないでいるからか。バッファリングしないとだめだぁとMODSERIALに変えてみた。したら、欠落することなくスマートメータとコネクトまではできるようになった。しかしそこから進まない。
 どうやら、ECHONET Liteの電文に0x00があるのがバッファリングするMODSERIALだとダメ臭い。MODSERIALはpc側だけにして、BP35A1とはRawSerialにしてみたら、電文がputcできるようになって、無事にワットが受信できるようにはなった。しかし、何度かループさせてると、受信データにゴミがはいることがあり止まる。

 だいぶ元のコードがやってる事がわかってきたので、シリアルのライブラリが便利なArduino系のESP8266単体に戻してハードシリアルでテストしたいと思う。これでダメだったら、Arduino Due出してくるかね。

東京電力パワーグリッドの工事が入りました

 家にいたツレが対応してくれました。東京電力管内だと基本的に停電しないはずだが、10分ほど停電しますと事前に案内がきていた。その、案内も7/22-7/29に実施しますという長い期間の予告だったり。

20160725_01
 帰宅後見てみたらちゃんとスマートメータになってました。6/15にBルートサービスを申し込んだので40日での工事完了でした。

 で、停電したせいか、ベランダの風センサーと雨センサーの値が取れていない。雨センサーはXBeeのCommissionボタンでネットワーク再接続して復帰。
 風センサーは電源入れ直すかなとUSBコネクタをぬいたら、挿される側がもげた。日の当たる場所にあるから劣化したな。休日に修復するか、基板を新規に作成するか。
20160725_02

 この風センサーは、単位もなにもないセンサーで、加速度センサーで揺れの加速度の平均をとってるだけだったりする。いまだとNetatmoが廉価なスマフォ連携の超音波式の風速計をだしてるから、これをハックして使うのもありなのだけど。

 スマートメーターは接続のID類が届くのを待つばかり。ってか受信する側のマイコンのコードを書かねば。うまく動くようになれば
分電盤につけてる自作の電力計を外せます。
20160725_03

東京電力パワーグリッドからの手紙

 やっときました。スマートメータへの切り替え工事日は今月最終週のどこかと。しかも、立会不要だとはいえ「停電あり」の工事ですか。NASは電源落とせないので成り行きに任せる。工事はしてくれるようでとりあえず一安心。

 HEMSの方も準備しないとね。というわけで、ロームのBP35A1モジュールと通信してみた。まぁ使える様だ。
20160716_01

20160716_02

雨センサー電池交換

20160627_01

6/25からデータが受信できくなったので、雨センサーの電池を交換した。
単2×2の3V動作。1年以上持ったことになる。

電池を変えて値は受信できるようになったが、電源部の電圧が測れてないような。電圧を取得するコマンドの実行間隔が長いだけだったかもしれないし。ソースどこやったかな。

Kosse近接センサー基板の固定化

20160619_01

 秋月のマイクロブレッドボード互換基板(ブレッドボードのように縦がつながってる奴)を買ったので、ブレッドボードから基板に載せ替えた。近接センサの電源スイッチとして6ピンの2回路オルタネートプッシュスイッチを載せた為、スイッチの回路部分を分離するためにカッターでパターンカット。この基板、妙にランドのハンダののりが悪くて難儀した。

20160619_02

 基板のままだと危険なので、エンクロージャを3Dプリント。ターミナルのとこが若干基板サイズをはみ出しているので、印刷後にペンチでカット修正。基板をエンクロージャにはめ込んで、テスターで導通チェック後、Kosselに繋いでテストして正常動作を確認できた。