Archive for Arduino

ESP-WROOM-02動作確認

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 Wifiは使っていないけどArduinoIDE環境での動作確認。
書き込みに時間がかかるねぇ。まぁ、使えそうですね。

ガイガー管での計測終了

自分メモ
本日でガイガー管でのCPM計測は終了。

20011年秋から4年弱動かしてましたが一旦止めました。mbedでのWebアップロードも停止。

久々にマトリックスLEDに手を出す

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 値段の下がったaitendoのマトリックスLED基板&LEDセットをゲットして2年前にやろうとしたことを再開。マトリックスLEDは自前で基板配線すると大変なので手を抜いた。最初に使った1枚目のキットは集合抵抗のハンダ付けがダメで3列光らなかったので自力で修正した。
 8x8LEDを4つが1ボード。シフトレジスタが載っているので横に連結できる。5セット買ったので80×16にできますが、1セットは違う使い方をしたいので64×16で使います。
 とりあえずArduinoとつないでボードの素性を知るべくテストしてますが、最終的にはmbedとつなげます。フォントデータがあるので。(i2cやSPIのEEPROMにフォント入れる手がありますけども)

ベランダセンサの気圧センサの入れ替え

 午前中は、自宅メインPCで「生WindowsでAutodesk 123D Designを使う」為の作業。
SSD128G(Linux Mint), msata64G(VirtualBOXのVDI用)で使っていたのを、msata256G(Linux mint & VirtualBOX),SSD128(Windows)とする。
 さしあたってclonezillaをUSBメモリに焼いてパーティションコピー。ローカルかつ送りも受けもSSDなので速い。
 既存のLinux mintの環境ができて、続いてWindows。LIVAのライセンスを移そうとWindows8.1をいれてみたものの、ふと気づいてWindows10のテクニカルプレビューにしてみた。やっぱ生OSだがグラフィック系は速いやな。ただ、ブート切り替えがめんどくさい。リブートは速いのだけども。

 夕方、ベランダセンサの気圧センサの入れ替えに着手。元の基板はそのままでもともとのセンサモジュールと同じ形で新モジュールが刺さるようにと。
壊れたのは以下の画像の黒丸の気圧センサ。これ、もう売ってないのですよ。
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 で、BME280と入れ替えしました。元のシールド上の気圧センサの配線と同じパターンで。i2cモジュールなので電源とGNDとi2cのSCL,SDAをつなげばなんとかなる。
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 ただ無理やりやったので、元の丸ピンソケットに変換基板の脚が刺さらず。下駄を履かせたらこんな高さにになってしまったw。
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 ま、見てくれはどうでもよくて、ともあれ動くし。

 コードもエイヤッと書き換えて書き込み。新しいセンサは湿度も測れるのでそれも送るように書いておいた。センサデータ受信側のmbedはまだコードを書き換えてないし、AWSのDBもマスタ追加とかしてないので放置。気が向いたら追加する。

 この件は一旦終了。

 明日はブロンプトンのメンテをする。シートポストずり落ち対策にフィニッシュラインのファイバーグリップも入手済み。

雷センサーモジュール完成

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 朝、Arduino用のユニバーサル基板が届いたのでハンダ付け開始。昼過ぎには完了。テストしてみたらnoiseが多いとな。PCの液晶モニターの真ん前に置いていたからかバックライトのノイズを拾ったのかも。ちょいと離したら問題なし。
 あとケースを3Dプリンタで印刷すればOKか。これがなかなか難しいのよね、温度とか。

雷センサーコード完成

朝から雷センサーのコードの作成。
EthernetをつないでAWSのココにデータを送れるようにコード追加。この部分はさくさくと完了。雷センサーからの割り込みが入ったらLEDを灯して、スイッチを押すまでLEDもLCDの表示も更新しないようにしてみた。
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ログをmicroSDに残すようにSDライブラリを組み込んだところで32Kbyteのプログラム領域がOut of Memory。初体験。SDライブラリでかすぎるw。
一旦コード内の文字列やら、あれば良いけどなくても良いな部分を削って32K未満にしてみた。
でも、これからログの文字列も追加するのでこの方法ではダメだと。

SDにログファイルをアペンドしていくだけでいいので、FAT16ライブラリに切り替えた。さくっと5Kbyteほど減量できました。
やっぱ、ログ取り用には、RTCとSDソケット、LCDを持ってるUARTインターフェイスのモジュールを作っておいたほうが良いなあ。次はそれを作ろうかね。mbed LPC1114FN28あたりで。

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ブレッドボードから固定のシールドにすべく配線を作成。
Arduinoのシールド用の基板が在庫尽きていたので、Amazonにて発注。届いたらすぐハンダ付け出来るように配線用のワイヤを長さ揃えてカットしておくかな。

RTCまでOK

RTCのコードを追加して、RTCに時刻設定をした。NTPでの時刻設定はなし。
で、Ethernet.hをインクルードしてDHCPでIP取らせるところまで入れたらメモリ使用量が半分を超えた。
1,192バイト使用で856バイト残。
F()が通らない気がしたのだが、気のせいだったようで定数文字列をメモリ節約コードに変更中。やっぱ定数文字列をF()でProgmemに落とすのは効くなぁ。

ちょっと配置換え

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雷センサーのプロトタイプ。ブレッドボードを長いタイプにして配置換え。
コードはLCDの表示まではテスト済み。あとはRTCの部分。ntpで拾ってきて初期化するかね。メモリ足りるかね。

AS3935使用 雷センサーモジュール

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 テスト中です。ノイズが多いとか言われますね。調整中。

まずは28ピンDIPでのATmegaXX8,ATtinyX4,ATtinyX5の共用検討

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 XBee, ATmega168/328, ATtiny84, ATtiny85などの使うパーツのピン配置がこんな感じ。

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 共用させるとこうなる。リセット、VCC、GNDは半田ブリッジのパターンで選択制にする。i2cも使うときは同様にパターンは切っておいて選択。SPIは捨てた。必要とあらばATmega8系を使えば良いやさ。やっとこさEagle作業に入ります。