Archive for mbed

5連結

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aitendoの8×8マトリックスLED4個載せ基板を5連結して80×16になりました。
そしてマイコンはArduin系からmbed系に変更。とりあえずLPC1114で、
mbed単独でやるかRaspberryPiをかますかは未定。でも、ネットから文字列を持ってきて加工してとかだとPi使ったほうが簡単だよね。

久々にマトリックスLEDに手を出す

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 値段の下がったaitendoのマトリックスLED基板&LEDセットをゲットして2年前にやろうとしたことを再開。マトリックスLEDは自前で基板配線すると大変なので手を抜いた。最初に使った1枚目のキットは集合抵抗のハンダ付けがダメで3列光らなかったので自力で修正した。
 8x8LEDを4つが1ボード。シフトレジスタが載っているので横に連結できる。5セット買ったので80×16にできますが、1セットは違う使い方をしたいので64×16で使います。
 とりあえずArduinoとつないでボードの素性を知るべくテストしてますが、最終的にはmbedとつなげます。フォントデータがあるので。(i2cやSPIのEEPROMにフォント入れる手がありますけども)

WIZ550ioは動いたけども

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WIZ550ioを手に入れて、LPC824で動かしてみた。普通に動く。
でも、サイズがデカい、でかすぎる(画像の左上の黄色い基板)。mbed LPC1768よりもデカい。これは使えない。
なんとかWIZ820io(画層左下の黒い基板)を動かしたい。

WIZ820ioInterfaceのコードを読んでて、CPU限定でMACアドレスを書き込んでいる部分を見つけて、これか!と思ったけどなんかうまくいかず。先は長そう。
やはり、一旦LPC1768で作っておいて、解決法がわかったらLPC824 and WIZ820ioに移植するのが無難そう。

SSCI mbed LPC824のSPI(とりあえず)使えた

 スイッチマトリックス(SWM)をいじるとSPIが使えないというかハングする件。そもそもデフォルトはどういう設定なのかを探ってみた。

 mbedの開発系のサイトのソースを見る。このあたりHALのコード。PeripheralNames.hに

// SPI: MOSI, MISO, CLK, SEL
#define MBED_SPI0 P0_26, P0_25, P0_24, P0_15

という記述があって、その通りにSPIを接続したらSPI動作しました。
SPIが使えることはわかったのだけども、その後にWIZnetのライブラリがW5200指定するとコンパイルできない状態で先に進まない。

LPC824を使ってる人が少ないのでいろいろ解決してないのだろうと思う。王道の初代mbedのLPC1768の4台目を手に入れたので、一旦そっちで開発します。
こいつはこいつでブレッドボードにはデカくてプロトタイピングしにくいし下手するとraspberry Piと値段は変わらないのだけども、PiはOS込みで使いにくい部分と使いやすい部分がある。

ハマる

 ssci mbed LPC824でSPIを使おうとしている。
 使いたいのはwiznetのハードウェアネットワークチップ。

 手持ちのSPIデバイスで一番簡単なのはSPI SRAM 23K256。LPCXpresso824MAXで試したがダメ。なんか書き込んだ文字列が化けてる。LPC1768ではどうかと試したが同じ。これは23K256が壊れてるっぽい。同じような23LC512が手持ち在庫にあったので、こっちで試したらOK。LPCXpresso824MAXもOK。

 ではssci mbed LPC824ではどうよ。・・・ダメだ。しかもUSBでマウント元のUbuntu側も固まってしまって困る。

 一旦復旧作業。イカ醤油ポッポ焼きを再構築。
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 これでさらに実験がやりやすくなった。

 多分SwitchMatrix_Init()の書き方が違うのだとは思う。

 Chip_Clock_EnablePeriphClock(SYSCTL_CLOCK_SWM);は使えないから
 どこかで見かけた LPC_SYSCON->SYSAHBCLKCTRL |= (1<<7); にしてるのだけども824だとダメかな。

SwitchScienceのmbed LPC824復活

 先週SwitchMatrixの設定を替えてから動かなくなった上に、UbuntuからFirmwareの書き換えを試したら更に状況が悪くなったSwitchScience mbed LPC824。
動くソフトをISPで書き込めば戻るんじゃないかという思いで試してみた。

 確実に動くmbed_blinkyをISPで直接LPC824に焼くべくイカ醤油ポッポ焼きを使用。
LPC1768側のp28をSSCI mbed LPC824のP0_0(DIP的に16ピン)、p27をP0_4(DIP的に2ピン)に接続。mbed LPC824のP0_12(DIP的に25ピン)はGND。
この状態で双方のUSBコネクタをONにしてイカ醤油ポッポ焼き側にbinファイル書き込み。これでISP書き込みOK。リセット後にLPC824のLED1につないだLEDが点滅。

 あとはSSCI mbed LPC824をmbedたらしめているLPC11U35の復旧。最初にLPC824側がおかしくなった時には、LPC11U35のドライブにはFAIL.txt(ファイル名失念)みたいなファイルができてた。なにかおかしいのだろうとFirmwareをUbuntuから入れ替えたらその後はドライブが見えなくなった。でも、SSCI LPC824裏のショートするPADをショートして電源入れればCRP DISABLEDのドライブは見える。Ubuntude
そこのfirmware.binを削除してファームを保存して、CRP DISABLEDをumountして、SSCI LPC824をUSBから外して、5秒以上待ってUSB接続しても何も起こらない。
 試しにWindowsで同じファーム書き込みをしてみた。VirtualBOXのWindows8.1にて。・・・・なんだよ無事にmbedドライブがつながりましたよ。UbuntuとWindowsで何が違うのだろう?

 そもそもSwitchMatrixが原因で壊れたのかはわからないのだけども、ISPで直接プログラムを書き込んでしまえば治せる事がわかったので安心していじれるようになった。その際にLPC11U35側を疑っていじるのはやめておいたほうが良さそう。

LPC824でIoT計画

 WIZnetのW5200搭載のWIZ820ioが手持ちに2つあるのでこれとLPC824をつなごうかと。ATmega328Pなで動くのでLPC824でも動くだろうと予想。
 
 ネタは帰宅通知。
 まず、アンドロイド端末でアプリを作る。帰宅時に起動すると居場所を一定間隔でMy鯖に通知。LPC824のIoTはそれを読み取って8×8ドットマトリクスのLEDとか何らかの形で表示。アンドロイドアプリは家のWifiを捕まえたら自動終了。という感じ。IoT側はなんとでもなる、メモリが足りなければFRDM-K64Fを使ってもよし。問題はアンドロイドアプリは昔1回ADKのサンプル的なのを動かしたくらいな事。まー作例はたくさんありそうなので大丈夫でしょう。

LPC810

 うなぎを食べたあとツレと分かれて立川のオリオン書房ノルテ店へ。

 『ボクのLPC810工作ノート』を買いに。いつものアートアベニュー立川の店舗利用者の駐輪場はパンパン。でも駐輪場の二階部分に2つ空きがあったので助かった。
 『地図中心』の最新巻が北陸の地方鉄道と新幹線だったのでゲット。あと、今朝ツレから『八王子歴史物語』の1巻はないの?と言われてたのが在庫1つありだったのでゲット。で、元々の目的の『ボクのLPC810工作ノート』もゲットして帰宅。

 LPC810の開発をするために現Linux環境にXpressoIDEをインストールしようとしたがエラー。いろいろやってみたが変わらず。時間が惜しいのでVMのWindowsに入れよう。で、焼くための環境としてイカ醤油ポッポ焼きを構築。LEDチカチカは行けました。時間をみつつ整備します。LPC810は2つしか手持ちがなかったので秋月で10個買い増し発注しました。1個75円なので750円。

金魚カメラがもうダメかと思ったら

 本日帰り際に金魚カメラの画像を見たら、15:00台に2枚の画像しかなくその後が続いていない。
 ハングしちゃうからArduinoだったのをmbedに作り替えたのにこっちでもダメなのか?と帰宅。まだ作りなおして3週間なのに。

 デバッグコンソールをつないでみてみたら、CDSへの環境光が足らずもう夜になったと判断して撮影をやめていた模様。
プログラムでハードコードしてある閾値をちょっと変更して焼き直したらOK。対処完了。
まぁ、水温のデータは上がっていたので、ハングしてるわけではないなとは思っていたのだ。

mbed版水槽カメラ 運用開始

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 秋月の4×4基板(あれ?これ以前は大量購入すると安くて(100個で@5円の500円)カット前の基板を変えたのだが)を使って、きばん本舗のmbed BaseBoard イーサネットの上にかぶせるシールド基板を作成。mbed BaseBoard イーサネット自体にもユニバーサル基板部分はあるのだけども、今回はCDSつけたり外部との接続端子だったりでその部分は使い物にならないのでした。

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 上にシールド基板を載せてピンヘッダを下ろすとなるとmbed BaseBoard イーサネットの標準のコネクタだと狭い(mbedの基板の幅がちょいあるから)ので更に外側の部分にコネクタを増設しました。

 んで、回路を作成して、コードを変更しようとしたらエラー。なーんか昨日も重かったりしたのだけども、mbedのオンラインコンパイラがエラーを返す。なんどかトライしていると通るのでとりあえず入れ替え出来るレベルにして、今までのArduinoの水槽カメラと入れ替えた。まだ、コードは手を入れたいので、メインマシンのUSBハブ経由での接続&電源供給です。

 カメラ自体は同じLinkSpriteのシリアルJPEGカメラなので特別変わったことはないでしょう。