Archive for RaspberryPi

AIスピーカーと家電の連携ネタ

 Google Home MiniやAmazon Echo Dotでのホームオートメーション。既製品は結構高価な上、値下がりしてたものも高騰してる感じ。じゃあ自分で作るかと。
 うちの寝室はエアコンとシーリングライトが赤外線リモコン対応。シーリングライトのリモコンは点灯ボタンと消灯ボタンが独立してるタイプ。以前ラズベリーパイのi2sDAC音楽プレイヤーを作った時に、ミニコンポを操作出来るように赤外線リモコンを作っていたからこれの応用で行けるだろうと。部品点数も少ないから、ブレッドボード、できればハンダゴテ握りたいかな。あ、照明リモコンはオンオフが共通ボタンタイプだったとしても、照度センサー付けとけば、今点いてるか消えてるかは判断できるなぁ。このあたりが自作だと出来合いの赤外線リモコンより柔軟性はある。ソフト的にはRESTでオンオフできるインターフェイスを宅内LANに公開しときゃ良いのかな?
 ちっとぐぐったらRaspbery Piなんざ使うまでもなくESP-WROOM-32でやってる例があった。ESP32は2つくらい持ってるからこっちのほうが良さそう。単独でADC使えるし。

raspberry pi設定

pi zero wを手に入れて居たが設定してないので設定した。「w」なのでネットワークは無線LANで。PCからsshできるとこまでは済んだ。
ついでに、遊んでるpi 3も再インストール。最新のrsapbianのGUI付き。無線LANも設定しPCからSSH,VNCできるとこまでやった。

しばらくviなど使ってなかったけど、いじってると思い出してくる。が、キーストロークはそのまま打てないんだよなぁ。左手しか動かんから。

さて、設定は済んだので。ちっとi2c,spi,uartあたりをいじってみます。言語はやっぱpythonかな。

volumio復帰

朝、カーテンを開けるときに和室のTVの後ろにおいてあるRaspberry Piをみると赤いLEDが点滅してる。ブラウザからvolumioにアクセスしてもつながらない。sdが逝かれたかなと思いつつ放おって出勤。

帰宅後確認。
SDを抜いてLinuxでマウントしたら無事。Raspberry Piをマイデスクの方に取り出してSD戻して起動してみたら無事に起動。その状態のPiをもとの環境に戻したらまた赤LEDの点滅。
どうも電源が怪しいと思ってUSB電源を取り替えたら正常起動。
一応バックアップイメージをDDで戻そうかと思ってたので助かった。イメージは16Gあるから時間かかるのよ。volumioも新しくなってるだろうから、そろそろバージョンアップも検討するかな。カスタマイズして、volumioのWeb画面から赤外線リモコンでコンポの電源オンオフやらボリューム調整できるようにしてるので一筋縄ではいかないけどね。

Pi 3到着

20160329_01

Raspberry Pi3が届きました。前のOctPiみたいにデルタ3Dプリンタに接続予定。
でも、まだデルタ機のマイコンのAVRからArmへのバージョンアップも終わってない。

ジョルダンライブの情報取得など

 マトリックスLEDに表示する情報として、雨の日の朝の自分の使う線の運行状況を考えていたのだが、今まで良い方法が浮かばなかった。各鉄道会社もAPIでは公開してないし。
ジョルダンライブの情報がとっても良いのだがAPIもRSSも提供されてないし。

 ググるとジョルダンライブのTwitterの情報をRSS化してIFTTと連携する技があった。そうかTwitterあったかと。
TwitterAPIはOAuthに成る前にmbedで使ってたし。pythonならtweepyで楽勝。
 というわけで、ジョルダンライブのTwitterから情報を得ることはできた。が、Webのジョルダンライブの様な、正常運行の情報はTweetされないのね。まぁ、異常情報だけでも良いけど。

 WeatherHackのお天気アイコンは、RGB 255,255,255のピクセルは 0, 0, 0に置き換える感じで一旦コードを追加してみた。うーん真っ白じゃないアンチエイリアスしてる部分が残るなぁ。でも雲の白もあるから単純に黒には変えられないですね。

お天気アイコン表示

20150721_01

調べたらImageに対してpasteで貼れるようなので貼ってみた。
バックが白なので眩しくて、
img1 = ImageEnhance.Brightness(tommorowiconimg).enhance(0.7)
みたいな感じで輝度を下げてみたけど、うーん。
単色or2色くらいでアイコンデータを書いたほうが見やすそうではある。

で、64×32 4mmピッチのmatrix ledをAdafruitに発注してみた。今手元にあるのは6mmピッチ。配送は、またUPSです。週末に届くか?

天気予報

 本日はリハーサルとかで出勤。なぜか8:00に来いと言われたので早く出社。体育会系の人の考えはわからん。

 さて、帰宅後RGBマトリックスをいじる。天気予報ネタ。とりあえずライブドアのWeather Hacksでお試し。

 まぁ、天気予報を文字で出すのはわかったとして、天気予報アイコンを表示したい。
 お天気アイコンのURLがjsonでとれるので、読み込みまではできてる。これをキャンバスに読むのはどうするんだ?
 PILの日本語での整理されたマニュアルがないので試行錯誤。英語でもいいんだけどそれも良いサイトに出会えない。

 次の土日の課題とする。

Adafruit RGB Matrix LEDを動かす

Adafruit RGB Matrix LEDを動かす

 なかなか手を出してなかった、Adafruit RGB Matrix LEDをRaspberry PIで動かす件。
 勝手がわかったので動き始めました。

 Adafruit流で文字を表示しようとすると、Pythonのイメージライブラリ(PIL)を使って、

・TTFをImageFontで指定。
・Imageで文字列ビットマップに必要な領域を確保
・ImageDraw.Draw.textで文字をImage領域に書き込み
・Adafruit_RGBmatrix.SetImageで表示

 と、こんな感じ。PIだとメモリもストレージも超余裕でArduinoと比べると横綱相撲の様だ。
 TTFから文字列ビットマップを作ってるので好きなフォントが利用可能。

 美咲フォントの縦12ドット版を使うと以下のような感じ。縦8だと2行表示できますけどね。

 RGB matrix LED での表示情報は以下を想定

・天気予報
・ニュース
・現在のベランダセンサー値(気温、湿度、気圧、雨、風)
・日の出日の入り、月の出月の入り

雨の朝は
・最寄り停留所のバス時刻までのカウントダウン
・電車の運行状況

連結

Adafruit RGB MATRIXを連結してのテスト

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デモプログラムのパラメータを変更してパネルの動作は確認できた。本日は21時帰宅なのでこれ以上はできず。

なんとか土日でpythonでの美咲フォントの読み込みと表示まで持って行きたい。BDFフォントは読めそうな感じだけど、文字コードとフォントデータの結びつけテーブルが要るかなぁ。

あと、↓の圧着コネクタの詳細が知りたい。ってか2つ欲しい。LEDマトリックスパネルの電源コネクタなのだけど。手持ちには無いけど、意外と自作PC系で使っていそうなサイズ。
20150624_02
最悪ぶった切って使えば良いのだけども。PCの電源ユニットから取り出せるようなコネクタだったら良かったのに。って最近のPC電源はもしかしてこのコネクタがあったりするのか。書きながら可能性に気づいたので調べてみる。
→やっぱ違う感じ。Adafruitに聞いてみるか、ぶった切るか。

matrix 動作試験

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20150621_02

 テストプログラムで、動作試験。
 正常動作を確認できました。

 さて、続いてプログラミングのお時間です。
 天気予報の情報は無料で1200API call/min使えるOpenWeatherMapを使おうと思ってます。ただ、情報があてになるかどうか。もう少し探してみます。