Archive for RaspberryPi

wiringPiのgpioコマンドに移行

 echoでのgpioはなんか動作がおかしいので、wiringPiのgpioコマンドを使うことにした。
 octoprintPiのイメージにgitは入ってるので、

git clone git://git.drogon.net/wiringPi
cd wiringPi
./build

 で完了。 gpio readallで動作確認。
/home/pi/.octoprint/config.yamlに以下を記載。

events:
enabled: True
subscriptions:
- event: Startup
command: 'gpio -g mode 17 out'
type: system
- event: PrintStarted
command: 'gpio -g write 17 1'
type: system
- event: PrintDone
command: 'gpio -g write 17 0'
type: system

安定した動作を確認。

こうなると、SSRを使って3Dプリンタ自体の電源制御もしたいかな。
まずは基板をつくろう。
実際の基板では部品の配置上(USBコネクタブレイクアウトがデカい)、GPIO17の2つ隣のGPIO22を使うことになりました。

 で、なんとか寝る前までに基板作成完了。アプリもGPIO17から22に変更済み。
20150406_01

 ケースの上側は高さが出たのとUSBコネクタの出口が必要なので再印刷だな。

そして、やはり。3Dプリンタ本体の電源オンオフもしたいな。週末にSSRで作るかね。100Vと制御信号を確実にアイソレートしたいのでカプラを手に入れるかな。というか秋月のSSRはカプラついてるのだった。

cubis用LEDライトプロトタイプ

20150405_01

 ブレッドボードで仮組み。
PIのGPIOのON/OFFを2SC1815で受けて、リレーのコイル側を駆動。接点側にUSB電源のLEDライトがつながる様にした。
リレーでなくてパワーMOS FETでやろうと思ったけどNチャネルの手持ち在庫がなかった。

GPIOのコントロールはコマンドで。root権限必要。
# GPIO17を使う
echo 17 > /sys/class/gpio/export
# 出力に設定
echo out > /sys/class/gpio/gpio17/direction

# ON
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio17/value

# OFF
echo 0 > /sys/class/gpio/gpio17/value

ONのコマンドで無事点灯。

20150405_02

これからサンハヤトのバニラ基板に実装していきます。

octoprint piテスト中

20150403_01

 octoprintでraspberry pi B+のケースの上側を印刷してみた。普通に打てますね。ウェブカムでのモニターもOK。

 USB電源のLEDはAmazonに発注。明日の午前中に届くでしょう。電源制御も/home/pi/.octoprint/config.yamlのeventsセクションにイベント事の起動コマンドをかけるようなのでこれで行きます。
 http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-527.html
 https://github.com/foosel/OctoPrint/wiki/Available-Events

 GPIOの出力で2SC1815を駆動してリレーを動かしてUSB電源ONという感じ。USBLEDならなんでも良いわけでもなく、スイッチ操作なしでオンになるタイプが必要。普通の人の需要とは反対だね。

Pi 2 結局買いました

20150218_01

 Raspberry Pi 2も供給が潤沢になってきたようでゲットしました。寸法はPi B+と同じなので、3Dプリンタで出力したバンパーをつけてみた。
 使い道は、USBのUVCなカメラをつないでのストリーミング用かな。金魚水槽か3Dプリンタの庫内か。

 家にあるRaspberry Piは B 2つ、 B+ 1つ、今回の Pi 2が1つの計4台。Bはi2sDACとCDから変換したFLACデータを置いたNASと連動した音楽サーバになってる。もう1枚のBはそれの検証環境用。volumioをベースにWebインターフェイスを改造してWeb経由で赤外線LEDでi2sDACがつながってるアンプの電源・音量を操作してる。
 B+はピン配置が変わったのでちょっと用途不明の実験用。Pi 2もB+と同じピンなので様子見しつつだな。外部インターフェイスのピンは変えたらだめだよ。Arduinoとシールドの関係がその配列を変えないから良いしMBED系でもArduino互換配列の簿ボードが出てるのをわかってないかな。あと次のPiには数チャンネルで良いのでADC載せてほしい。i2cのADCを外部でつなぐのもありだけどPi系はシールドとの相性とか考えてないから。

volumioによる赤外線リモコンでのアンプ操作

ひとまず使えるようにはなった。

20140830_01

 i2s DACから26ピンコネクタを外す。

20140830_02

 上にサンハヤトのRaspberry Pi用ユニバーサル基板 UB-RPI01を載せられるように長いピンソケットを取り付け。

20140830_03

 ユニバーサル基板上に簡単な回路を作成。赤外線LEDへはオーディオジャックでつなぐ。

 20140830_04

 基板を積み上げてこんな感じ。

20140830_05

 赤外線LEDはリードに熱収縮チューブがかかるようにしてコードに半田付。それを更にブチルテープで巻いた上で、アンプの前面にELPAのクリアコードキャッチで貼り付け。

20140830_06

 Web画面的にはこんな感じ。muteボタンを足しました。リモコンのmuteボタンの赤外線情報も取得。
volumioのアイコンはFontAwesomeを使ってるようだけど、詳しくないのでいじらずにテキストで表示。中央ペイン右のボリュームノブの下の音量調整ボタンも一応使えるようにはした。けど音量数値は当然連動しません。アンプ側から現在値のフィードバックがもしできれば連動できますけどね。アンプ前面のLED数値をカメラで読むまではやらないです。

volumioソフト側は、lircはよくある『raspberry piを赤外線リモコンに』的な記事と同じ用にインストール。
手を入れたのは、以下の部分。

 /var/www/_header.php
 /var/www/css/panels.css
  volumio Web画面の一番上のプレイコントローラの部分、及びCSS。

 /var/www/templates/indextpl.html
  volumio Web画面中程のボリュームノブの部分。

 /var/www/command/index.php
  Web画面からのコマンドを受け取って処理する部分。

必要なことは出来ているのでまずはこんなもんでよいかと。radiko対応とかやりたい気もしますけどね。

volumioからアンプの電源コントロール(調査編)

 昨日書いたラジコンインセクトの改造は一旦おいておいて・・・w。

 家のvolumio in raspberry piはi2sDACを介して、コンポのプリメインアンプのauxにつながっている。
で、アンプの電源は非連動なので、別途赤外線リモコンでオンオフする必要がある。音量も同じく。

 raspberry piのGPIOに赤外線LEDをつけてリモコンと同じ発光をさせる、コントロールはvolumioのWebUIから。
なんてことを計画中。

 i2sDACのボードに赤外線受信素子がついてるのでこいつを使ってコンポのリモコン信号を取得。
raspberry piを赤外線リモコンにする工作は見かけるのでLIRCで対応。volumioのWebUIはphpなのでこいつから蹴るのは出来るだろう。

 どうですかね。

 あと、ツレが寝室でも音楽を聞きたいと申すので、raspberry pi に無線LANアダプタつけて、USBスピーカを接続して、volumioも構築するかね。
うちにはraspberry piは Bタイプ2つしかないので、自分の実験用にもう1つ買い足さないとw。

i2c-DAC届きました

 今日は午後から雨予報だったので久々に公共交通機関通勤。自宅から駅までのバスなんて土曜ダイヤだよ。

 日曜に頼んだi2c-DACが届きました。堺FCからなので翌日ではなく翌々日朝。

20140812_01

 箱は中華フォントのラベル付き。

20140812_02

 ラズベリーパイに組み付けるとこんな感じ。ケースの上蓋は使えない。

20140812_03

 ラズベリーパイからi2sを引っ張る2列8ピンのピンヘッダもついてました。家には2列のはないので1列の4ピン2つで対応しようと思ってたのだが。それも2セットも入っていましたさ。上記画像は余りの分。

 で、肝心な音はというと、OKです。ソースがCDだし。USB-DACってなんだったのだろう。DAC(PCM5102A)自体は32bit対応なので、ハイレゾな音源を探してみるかね。

さらに新しいDACを導入予定

 ラズベリーパイとi2s接続するタイプのDACをぽちっとしましたです。
 GEEKROO HiFi DAC PiCobber。 ではなく、コンパチ基板 audio phonicsのやつ
 PCM5102A DAC chip from Burr-Brown Corporation, with 32-bit, 384kHz PCM interface, I2S data formatだそうです。まぁ音源はツレのCDの16bit FLACなのですけどね。

 これにてDAC購入は一旦終わりにしたいです。

 あ、うちの2つのラズベリーパイ タイプBは基板にはMade in the UKみたいですが。微妙に基板のシルクが違うし、HDMIコネクタのとこのバッファ的な部品が違う。

Raspberry Pi音楽&ラジオサーバ化 (準備段階編)

Raspberry PiのB+が出たことを記念?して、音楽サーバ化を検討。
ツレのCDチェンジャー付きのコンポが修理に出してもすぐに壊れてしまいもったいない。ツレは不可逆圧縮音源はダメな人なのでmp3とかではダメ。
なので、既存CDを可逆音源フォーマットでリッピングしておいて、その音源をNASにいれてRaspberry Piの音楽アプリ&DAC経由でコンポのアナログ入力にいれてやれば良かろうと。
とりあえず200枚くらいのツレのCDのFLACエンコードだなぁ。USB-DACは秋月のキットを発注。ケーシングはPiとひとまとめにしたいところががどうするかね。