トイレットペーパー

 紙ではなくてホルダーの位置の話。
 5月に職場が違う建物に引っ越した。そのビルの男子トイレの個室のペーパーホルダーが座ったときに左側に付いている。自分は右片麻痺(右半身不随)なので左手で紙の操作をするが、左側ホルダーだと折り返したりしてると手首に負担がかかる。病院は両方にあったし、自宅も職場の前の建物も右側にホルダーがあったから苦もなく使えていたのに。唯一の救いはこの建物の1Fのトイレはなぜかペーパーホルダーが右側になってる事。

桃届く

昨晩ですが実家から桃が届きました。自家が桃農家というわけではありませんが、近くに産地があります。意外と知られてませんが愛知県はフルーツの産地だったりします。

さて2018年も後半戦。もう1ヶ月経たないうちに退院から1年経過となります。やっぱりリハビリ難民です。医療制度なんとかならんかねぇ。

手がゆるくなる 夢

昨晩見た夢。
両手で自転車のバーハンドルを握るような動作がすごく自然に出来ていた。自分でも「あ、動くようになったんだ!」と。ちょっと普通と違うのは麻痺側右手の屈筋の腱が手根管を外れて皮膚と擦れて赤くなっていた。と、そこら辺りで夢はおわってしまった。
とにかくこの屈筋の異常緊張がなくなればだいぶ動きやすくなるとは思う。

装具診断

障害者手帳を持ってると生活用の装具を作る際に費用のいくらかを負担してもらえる。今回、もう少し軽い装具を作るためその判定に出かけた。
今使ってるオルトップAFO LHは治療用として入院中に医療保険で作ったもの。今度はLH無し版を生活用として作成予定。「作成」とはいってもオルトップAFOだとまずいじらないで売ってるまんま。
で、予約していた障害福祉センターで適合試験。受付後、最初は理学療法士さんの問診で罹患と後遺症の経緯や生活状況などを聞かれる。そして、今の下肢の状態をみてもらう。その後、センターの在庫の装具を試着して歩行テスト。オルトップAFOサイズのやつとゲイトソリューションで歩容を見てもらう。
理学療法士さんの対応が一通り終わったら、今度は医師と同じことを実施。二人共に言われたけれど、今、障害者手帳的には下肢は7級判定なんだけども実際はそれより悪いそうな。(ちなみに上肢は3級。)で、装具試した自分の感覚としては小さいAFOのほうがふくらはぎへのあたりが少なくて楽。ゲイトソリューションは足関節の動きがでて更に楽ではあるけれども、今これを履いてしまうと一生これを履いていなければならなくなりそうなのと、ヒンジ部分の幅のせいで使える靴がすごく制限されるのとで今回はやめといた。AFOの交換可能時期までに状態が悪化してるようだったらゲイトソリューションへの変更を考えることにして。
で、いったいいつに成ったら新しい装具が使えるのだろうかね。

久々にT字カミソリ


以前はひげ剃りにT字カミソリを使ってた。それもジレット1択で。入院してからは電気カミソリ。退院後もそのまま使ってた。
でも電気カミソリはいまいち剃り味が悪く、剃るのに時間がかかる。
思い切って今朝からT字に戻してみた。まずは4本セットの刃が変えられない安いやつ。いちおうジレット。
おー、この感じこの感じ。右利きのところだが右手はまだ動かないんで左手でね。洗面台の下からマッハシンの替刃がでてきたので本格的に戻そうかな。旅行にでても充電しなくていいし、かさばらないしね。

帰宅時間帯の中央線下り

本日夕刻会議があり勤務先から新宿本社へ(新宿に本社ってのが今どき恥ずかしい限りですけど)。定時をちょっとすぎて会議終了。
17:45頃退社して駅へ。前回までは杖突いていたので困りましたが今回は杖はなし。まあ、杖は安全用にカバンの中に縮めて持ち歩いてますが。西口から入ってホームまで階段をあがる。1つ列車を見送って次のに並んでみたら通勤快速。座ることはおろか立ってるのも隙間無い状態でしたが、今回は左手があいているのでつり革につかまれた。30分くらいなので立っててもそんなに苦痛じゃない。結局立川まで立って帰ってきました。18:55発の立川バスに連絡できて結構早く帰りつけました。たまたま、運が良かっただけだとは思いますが助かった。

初の20000歩超え

リハ帰り、立川バスの接続が悪かったので立川駅から歩いて帰宅。昼食べて、リハで言われたように杖あり装具無しを試す。近場でイン活してチャリでやってる嫌な奴をリアキャプしたり。帰宅したら19650歩だったのでちょいと歩き足して2万歩超えました。梅雨に入っちゃうとあまり長距離は歩けないからなぁとか思ったけど、ららぽーと行ってくるくる歩き回るのもアリだと思った。

PTリハ

前回が3月下旬でしたから、2ヶ月ちょいぶり。今日は上肢の振動ケアでした。目的の筋肉が伸展した状態にして100Hz以下の振動を5分以上あてる。前腕にある手の伸筋・屈筋を振動あてたら、結構指がふにゃふにゃに。こうしておいてストレッチすると良いんだそうです。
装具は変えてみても良いってことで、普通のオルトップに変えることに。ココに今のLHのサイズをメモしておく。「AFO LH。L 右 ホワイト。参考足長 25.5~27.5cm。」。
あと装具無しへのチャレンジは、最初は杖ありでやった方が良いですよとのこと。

歩いて帰る

帰り意外と涼しかったので立川駅から歩いて帰宅した。
会社帰りで疲れているので安全を考えて杖をだして使った。「ここに歩きが不安定な障害者がいます」という周りへのアピールも兼ねて。杖持ってるからか杖なしのときより歩数はのびず。時間は40分くらいで、以前とかわらんね。会社帰りでも40分しかかからんとも言える。
梅雨になる前にもっと歩いておきたいが今のフォーム・筋肉の使い方で良いのかどうか来週末の通院でPTさんに確認みたい。

装具無しで散歩

さほど暑くないという天気予報の五月晴れの今日。ツレはともだちと「駅からハイキング」に出かけたので、自分は単独歩行練習。前にツレと一緒に杖あり装具ありで歩いたコース。今回は杖なし装具なしで出かけてみた。一応デイパックには杖と装具を入れて。
天気が良いからこころも軽やかでいい感じ。まぁコアマッスルが動かないので一般的な「麻痺の人」の歩きになってしまうが。なるべく麻痺側を引きづらないように注意しながら。ほんとこの「内反尖足」は歩きにくいといったらありゃしない。途中で自分と同じ右肩麻痺の男性とすれ違った。天気いいから歩けるなら歩きたいよね。
立川通りに出て南下。幼児の自転車にぶつかられそうになりつつ(前見ずにつっこんでくるんだもん)。競輪場の市民の丘に登ってみた。階段に手すりがないので降りるときはつづら折れのスロープで降りてきた。万歩計をみると1万歩を超えてた。