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2012年の第2三半期の計画


2012年も第1三半期が終わりです。第1三半期でできたことは、

・家庭内電力メータを基板固定化
・金魚水槽カメラ作成&設置
・ベランダ用カメラ作成&設置
・ベランダ用土壌温度&水分系作成&設置
・水槽フィルターモニター作成&設置
・mbedマスターコントローラ作成

と、結構多いですねw。自分が施主なので判断が早いからですね。

で、第2三半期はというと、

・水槽フィルターモニターブラッシュアップ
 モニターだけでなくコントローラも賄う。ATmega328でやるかATmega644にするか決めかねている。前者で抑えておいて、時間があれば後者に移行かな。
・家電コントローラ
  基本IRリモコンや商用電源管理ですね。
・家庭内温度モニター設置
・ベランダ気象台に風センサーと雨センサーを作成&設置。

かな。昨年から検討しているベランダ水やりのマイコン制御はちょっとおいておく。うちの植物博士のツレが言うには水やりのタイミングは微妙みたいなので。
第2三半期は基本的に電気工事士試験の勉強もしないと行けないのでゆるめで行きます。


中華パッドGET



 流行?の中華パッドを手に入れました。ICS4.03のonda vi10 eliteです。ほぼ諭吉1枚。まずはフォントがいわゆる「中華フォント」だったので入れ替えました。あとantivirusはavast!をお試しで。その他ソフトはGooglePlayからN06Cで使っているものを投入。でもICSの為か、端末名の為か和製ソフトは入らないのが多いです。


エーハイム2074シールド


 ArduinoEthernetでプログラム調整をした。無事にPachubeへのポストまでは完了。RS485の通信安定化対策も効いている。安定化対策ってもコマンドに対するレスポンスにタイムアウトを設定できるようにしただけだ。

 回路が安定してるので、ブレッドーボードから基板へ写しこみをした。とりあえずこの状態で運用しつつ、次なるエーハイム2074シールドmk2を目指す。mk2はATmega644(ATmega1284は秋月で長期売り切れなのだ)でXBee対応の予定です。(あ、『シールド』じゃなく単体基板ですね)


2074とRS485接続成功


 朝、LTC485が届いたので、早速ブレッドボードに挿してUSBを接続。あれ?PC側にcomポートが出てこない。と思ったら、LTC485がアッチッチ。即座に電源落として回路をみたら、VCCとGNDが逆じゃん。正しく直して再挑戦。あれ?また駄目?実は純正品では485チップのRE#とFT232のPWREN#が繋がってる。参考回路だと485のRE#はDEと一緒にFT232のTXDENに接続されてるのでそうしてたのだった。
 純正品と同じように接続したら、純正品と同じように動作しました。ふぅ、一安心。

安価なロジックアナライザも手に入れたので、観てみました。

ZEROPLUS LAP-C 16064

 良い感じ。でも、メーカーサイトに落ちてる様で、「今なら20個無料」のプロトコル追加ができない。UARTとI2CとSPIは標準装備だから使えてるけど。USB1.1, SPI Plus, LCD12864, LCD1602, IRDA, JTAG 2.0, 1-WIRE, 3-WIRE,CAN 2.0Bあたりは追加しておきたいかな。


4020740-EHEIM Interfaceケーブル 解析中


 エーハイムの外部フィルターとPCをUSB接続するケーブルを解析してます。
 PC側でCOMポートのモニターソフトを使ってコマンド送ったら、レスポンスが来るのはわかっていた。ただ、送ったコマンドもそのまま返ってくるのでエコーバックがあるのかなぁ?なんて考えてました。
 外部フィルター2074側の接続を確認するべく、

エーハイムケーブル通信モニター


こんなんを作成して通信モニター。しかし、なーんか妙。USB側からコマンド文字列を送ってもなんか化ける。フィルター側からのレスポンスはUSB側で受信出来るデータと違うし。何か暗号化ちっくな回路でも挟まってるのかな?とか思いつつ。
.
 で、手詰まってしまったので、思い切って純正ケーブルを開腹しました。

開腹後のガワ


 ネジとかで止まってないので、カッターで切り目をつけて無理やり開けると、中に白いケースが。こいつの中に肝心の基板があるんだが、樹脂で貼り付けられてて取るのに苦労した。

やっと出てきた基板


.
 取り出したものの、真ん中のチップはUSBシリアル変換として右上の8pinはなんだべ?USB-シリアル変換はドライバがFTDI製なので、FTDIのツールを使うとFT232BMらしい事は分かった。導通を調べたら、USBのD+ D-は正しくFT232BMにつながってる。謎の8pinチップの1番と4番にFT232BMのRX/TXが繋がって、反対側の6番と7番はフィルターへのステレオピンプラグにつながっている。FT232BMのデータシートを見ていると、基板にのってる抵抗とか値がおなじだなぁと思いつつ一つの回路図に目が止まった。これかも?それは「USB <=> RS485 Converter Configuration」。実基板上のフィルター側のデータ2線も回路図通り120Ωでターミネートしてるし。そっかRS485かぁ。ってRS485の事を知らなかったのでグーグル先生でいろいろ調べました。最初のブレッドボード製通信モニターで上手く取れなかった理由がわかった気がする。差動信号で半二重だったのか。
 で、パーツ屋さんにRS485ドライバICを発注中です。届くまではPC側でコマンド解析してよう。エーハイムの専用ソフトをdiscompileした似非ソースは去年作成してほっぽってあるのだった。


Lチカ リース ちとバージョンアップ


リース バージョンアップ

 ツレがLEDリースのブレッドボード部分が目立たないように目隠しの飾りをつけてくれた。ありがとん。ただ、照度センサーのCDS部分が埋もれてしまって、このままでは明日の昼間の判定が出来ずに夕方点かないままになってしまう。で、リードを切っていないCDSと交換して対策しました。多分大丈夫でしょう。駄目なら夜に電源入れなおせばOKだし。


dotsduino


 「なんでも作っちゃう、かも。」さんとこのdotsduinoキットを販売委託先のスイッチサイエンスさんでお買い上げ。基板のバージョンは1.2dでした。
 昨日届いていたのだけど、本日会社から帰宅後にはんだづけして組み上げ。ArduinoIDEでのboardは「Arduino Pro or Pro Mini (3.3V, 8 MHz) w/ ATmega328」でOKでした。ってかそれ以外にしてたら妙なエラーが出て困ったズラ。
 やっぱ専用?に作られた基板は綺麗だし、ぴったりと8×8ドットLEDの裏にハマるし。シリアル接続用の6ピンヘッダは80度くらい曲げてみました。1個問題点があって、付属の単4アルカリ電池3本のボックスの終端についてる端子。そのままではグランドとVCCに刺さらんのだな。3端子の両端だったら良かったのに。こういう圧着?端子はどこで買うのが良いだろうか?

dotsduino。 ATmegaは裏側にきれいに嵌ってます。


イルミLED追加とプログラム修正


 ツレの要望があったので、赤色LEDを2つ追加してみた。午前中にLED工作をして、リースに配線。動作確認はしなかったのだが・・・。

 夕方点灯したのをみてみたら、赤が点くと青が点かない。楽して既存の青色LEDと並列に赤色を入れたのだが・・・。赤は低ボルトで光る為、それに引っ張られて並列につながってる青が点かなくなってしまった。手抜きをして、ちゃんとアノード側にそれぞれ抵抗を入れてる訳では無く、まとめて1個の抵抗(1KΩ)をカソード側に入れてたりするので(苦笑)。
 手っ取り早く全てのLEDを光らせるには・・・。プログラムを書き換えました。ATmega168Pのpwmポートは6つあって、今のところ4つ使っているのでフル使用に変更。プログラムは汎用化(?)してあったので、追加の2ポートのpin番号の指定と、総LED数の指定でOK。
ってか、総LED数の指定なんかしたくないのだが、ArduinoのC環境にfor each無いし、uboundみたいな書き方がわからんかったので。sizeof(配列)/sizeof(配列の規定変数タイプ) ex(sizeof(array)/sizeof(int))で取れそうな気はしているが試してない。

 後記。sizeof(array) / sizeof(array[0])で行けるみたいですね。

ついでなので、CDSの観測待ち時間をちょっと多めに変更して。更に、起動時に全てのLEDを1500ミリ秒置きに順に点けていって最後に全部消す処理を追加。まぁ、こんな感じで大丈夫でしょう。PWM使っているとはいえLED1個20mAとすると6個で120mAだもんなぁ。これもあってデジタルマルチメータを今夜発注しました。サンワは高かったのでマザーツールの奴。


LEDイルミのお値段


ATmega168P x 1 (200円)
CDS x 1 (25円)
LED x 4 (40円)
セラコン x 4 (40円)
電解コン x 1 (10円)
抵抗 x 3 (3円)
ブレッドボード x 1 (150円)
電源レギュレータ x 1 (50円)
電池ボックス x 1 (50円)
電池スナップ x 1 (20円)
計 588円

あと、電線とピンヘッダくらい。
ブレッドボードを使わずに生基板や空中配線にしたり、レギュレータ使わずに電池直結にすればもちっとお安くなります。


リースLED(仮)完成


リースに仕込んだ

 ソフト的には完成したLEDチカチカを玄関扉のリースに仕込みました。ハード的には、電池が見えてるとツレからクレームが出た点と、LEDの別色の追加を考え中。

 ソフトの仕様は、CDSで明るさを定期観測して、3回以上連続した観測で暗かった場合はLEDを点灯するモードに入る。点灯モードに入ってから300分たったら消灯。また、5回以上連続して明るかったらLEDを消灯し、CDSでの明るさ観測をロングスパンに変更して電池節約。ってな感じのソフトです。 明るいの連続5回を経過しないと「300分たったら消える」はリセットされない仕組み。夜に門灯をつけると一旦消えるものの、300分の時間内ならまた点灯を開始します。


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