もう、朝晩はだいぶ涼しくなって参りました。ので、マイコン制御の自動水やり機の稼働は来夏を目標とします。センサー部、ポンプ部と分けてゆっくり試行錯誤の実験しながら作って行きます。マイコン自体はArduino UNO 2つ、Arduino nano 1つ、秋月の互換キットが3台。そのうち秋月duino 1台をベランダ気象台に、Arduino UNO 1台を電力センサーに使ってるわけで。まだ4台あるのだよね。AVRじゃなくてARM系のフィジカルコンピューティング用マイコンも台頭してきてるし(mbedとか値段がネックだけど)。まぁ、楽しみながら行こう。

(左からUNO, nano, 秋月互換キット)
朝顔
自動水やり機は来夏
水位を測るには・・・
自動水やり器は、まず水の有無を確実にセンシングできるかどうか確かめてから。でないと水浸しになるし(実際は水は数秒放出でその後一定時間は待機にソフト書くだろうけど)。
電気抵抗と静電容量とどっちが良いのかしらん?電気抵抗の場合は、電気分解にならないように交流を使うのが肝だとわかった。でも交流を作るにはパーツが足りないな。静電容量の方がセンサーの電気が通る部分が直接水に接しないのでその点は楽である。いろいろ調べたり考えたりしている内が楽しいのかも。










