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Let’s note閉じたままで電源ON

 仕事のNotePCがLet’s note CF-SZ5になった。普段外部モニター、外部キーボード・トラックボールを使っているのでノートPCは閉じたまま。Let’sは電源スイッチが外にあるので開かずに電源投入できるかと思ったが駄目。BIOSに設定も無いみたいだし、今は管理者じゃないとBIOSメニューは開けない。でもフタが開いていれば電源が入るということはセンサーがあるというわけで。簡単なセンサなら磁気センサー。ネットでさぐってみると古いLet’sでそういう機種があった。
 会社で現物調査。開いた状態で磁石をあてていく。トラックパッドの左前あたりでLCDが消灯。磁石を離すと点灯。あ、ここにあるか。一旦電源落として、フタ開いて磁石をおいて電源スイッチをスライドしても電源入らず。磁石をどけると電源が入る。とりあえず磁石の影響をなくすため、1/4くらいニッケルが入ってる100円硬貨をテープではってみた。目的は達成できたようだ。だが、OS的には常に開いてる認識になるがそれで影響がないかだなぁ。

装具を治す

使い始めてまだ3ヶ月ちょいというのに右足の装具であるオルトップ AFO LHの本体側の面ファスナーが剥がれてきた。本体の素材はポリプロピレンなのでちょっと厄介。

ネットで調べて「ボンドGPクリヤー」に行き着く。んー確かもってたような?と素材箱を探したらでてきた。でも接着しちゃうと次の修理がしにくいかなと違う手段を検討する。

カー用品のエーモンでポリプロピレンOKの面ファスナー(30x150mm)を見つけて購入。つかってみたらバッチリなのでこれで行く事にした。ヘタっても交換できるしね。350円。

雨センサー復帰

 入院中にあったマンションの外壁塗装の所為で取り外して部屋の中に回収してあったXBee雨センサー。電池電圧(単2が二本)も2V切るか切らないかくらいまで落ちてきてたのでメンテナンス。ケースを外して、電池交換。雨が当たるプリント基板部分も取れてたのでビニールテープ等で付け直す。親機との通信が確認できたところでベランダの雨があたる位置へ付け直した。週末の雨で動作確認。

raspberry pi設定

pi zero wを手に入れて居たが設定してないので設定した。「w」なのでネットワークは無線LANで。PCからsshできるとこまでは済んだ。
ついでに、遊んでるpi 3も再インストール。最新のrsapbianのGUI付き。無線LANも設定しPCからSSH,VNCできるとこまでやった。

しばらくviなど使ってなかったけど、いじってると思い出してくる。が、キーストロークはそのまま打てないんだよなぁ。左手しか動かんから。

さて、設定は済んだので。ちっとi2c,spi,uartあたりをいじってみます。言語はやっぱpythonかな。

1セグメント化

自宅のLANはcloudstackのテスト環境があったため複数セグメントになっている。ipv6導入も考慮して一旦シンプルにする為に1セグメント化した。

インターネットとブロードバンドルーターで繋がってるセグメントを残す。実験セグメントとの間のローカルルーターは取り外す。実験セグメントにあるNAS2号機は残すセグメントに移動。閉鎖セグメントのHUBを持ってきてNASとの接続を整理。実験セグメントが机の下のデッドスペースなので、潜り込んでの作業で麻痺してる身体的にきつかった。

こんな感じで1セグメント化は完了。次はipv6化していくのだが、自宅だけでなくAWSのサーバもV6化したいし、でも家のIoTデバイス(mbed)はipv4だし。なので順次進めます。

片麻痺でハンダ付をどうやったら良いだろう

スイッチサイエンスさんからESP-WROOM-32の開発キットが出たので発注した。
発注したのは良いんだがピンヘッダのハンダづけをどうしよう。
ハンダ充填機能のあるガンタイプのハンダゴテを購入して使うか?はたまたクリームハンダを買ってヌリヌリしてコテだけ当てたらどうだろうとか。
後者の方が安全かな。

ひさびさに電子工作

スマートメータの観測装置をmbedベースからESP8266ベースに変更予定。
有線LANがうざったいので無線LAN化と小型化を目論んで。

去年作りかけたソース持ってきて、wi-sunモジュールとの接続もデバッグ表示シリアルもハードシリアル(SerialとSerial1)にして試し中。
相変わらず化ける&wdtでリセットするのだけど、mbed化した時にノウハウを得ていたのでなんとかなるだろう。

hems基板とりあえず完成

(以下は 2016/10/10の月曜のことですが・・・)

PCA9956BのRGBバーグラフを入れてまずはブレッドボードでテスト。

20161012_01

普通に動作したので、Adafruitのブレッドボードタイプ基板Perma-Protに載せ替えた。

20161012_02

通常のブレッドボードと違ってPerma-Protはセンターの部分が1ピン分短いのだった。左右も63ピンではなく60ピンだけども。

ブレッドボードからブレッドボードタイプの基板への移植なので作業は超楽ちんでした。

次はこいつのケースを3Dプリントするか、プラバンで作るかだな。あと、PCA9956BのRGBバーは少し光り方を変更する予定。今は8個使って250w単位だけど、100w単位にして色で表現したい。0-800は緑系で、801-1600は黄色系で、1601-2400はオレンジ系で、それより上は赤で。うーんやはりBlueのLEDの出番がない(笑)。

PCA9956Bに変更

20161004_01

hemsテストのブレッドボードを先日掲載のロング1列のブレッドボードに変換するのはできた。
ただ、その際にNEOPIXELのRINGを壊してしまったようで、1番目のledがつかなくなった。
速攻で代替品としてスイッチサイエンスさんオリジナルのPCA9956BTW I2C 24ch 電流源型LEDドライバ基板を発注。夜勤明けの今朝届いたのでテストした。独自仕様通信から普通のi2cになるので接続も楽になる。

ハマりポイント1点。mbed1768でテストしたのですが、i2cのプルアップ抵抗必須みたい。うんともすんとも光らなくて、ピンヘッダをハンダ付けしたときにまかりまちがって壊したかと思ったよ。pwmドライバなのでそう簡単に壊れないとはおもいつつ、1kΩの抵抗でSDA,SCLをプルアップしたら無事点灯。
最終実装時は同じi2cバスにつなぐ7セグLED4桁モジュールにプルアップ抵抗がついてるから、こっちはプルアップ抵抗は付けない予定。

あと、微妙な点1点。LEDに書いてるのが見えてしまう。このモジュールはデフォルトでOE#がGND接続でいつでも表示状態。GNDとのジャンパーがあるのでカッターでカットしてMBEDから出力をコントロールしようと思う。

ブレッドボードでの配線(HEMS)

20161002_00

こんな感じかな。中央上にNeoPixel Ring。中央下がi2cな4桁7セグLED。
コレを一旦ブレッドボードに作って動作確認の上、ブレッドボードタイプの基板に落として、上はスモークのプラバンで押さえる予定。
下側に4桁7セグとイーサネットの口がつくので、置くのではなく吊るす感じで設置予定。まぁ、3Dプリンタで脚作れば置けますけどね。

追記
上の画像で作ろうという人はいないと思うけど(mbed以外のモジュールがわからんし)、ブレッドボードの左上のほうで黒い線が間違ってVCCラインに入ってますが、GNDに入れます。画像は差し替えました。

さらに追記
ブレッドボートにテスト実装しました。(ジャンプワイヤの長さの関係で多少アレンジしてますが)
20161004_02