Archive for Make

BP35A1と格闘中

 工事のあった週の週末にはBルートのIDとパスワードが届いたので、スマートメータからの読出しのテストをしている。

 最初にPCでpythonのサンプルを試したらサクッととれた。居間からやっててメータボックスの中のスマートメータに対しても通信は問題ないみたい。

 続いて、ESP8266単体でのテスト。コードはここのをベースにSoftwareSerialはesp用のを入れて、さらに参照サイトの様にBP35A1との通信は9600bpsまで落としてみたが、受信欠落してしまう。
ESP8266でできると小さいし、無線LANで直RESTでデータ送信もできるので良いのだが。BP35A1とはソフトウエアシリアルではなくハードシリアルでつなげばいけそうではあるが。

 うって変わって、mbed1768でのテストに変更。ソースはESP8266の時にいただいてきたのをベースにmbedに合うように修正。mbedですらも、標準Serialだと受信欠落する。デバッグ用にPCともつないでいるからか。バッファリングしないとだめだぁとMODSERIALに変えてみた。したら、欠落することなくスマートメータとコネクトまではできるようになった。しかしそこから進まない。
 どうやら、ECHONET Liteの電文に0x00があるのがバッファリングするMODSERIALだとダメ臭い。MODSERIALはpc側だけにして、BP35A1とはRawSerialにしてみたら、電文がputcできるようになって、無事にワットが受信できるようにはなった。しかし、何度かループさせてると、受信データにゴミがはいることがあり止まる。

 だいぶ元のコードがやってる事がわかってきたので、シリアルのライブラリが便利なArduino系のESP8266単体に戻してハードシリアルでテストしたいと思う。これでダメだったら、Arduino Due出してくるかね。

東京電力パワーグリッドの工事が入りました

 家にいたツレが対応してくれました。東京電力管内だと基本的に停電しないはずだが、10分ほど停電しますと事前に案内がきていた。その、案内も7/22-7/29に実施しますという長い期間の予告だったり。

20160725_01
 帰宅後見てみたらちゃんとスマートメータになってました。6/15にBルートサービスを申し込んだので40日での工事完了でした。

 で、停電したせいか、ベランダの風センサーと雨センサーの値が取れていない。雨センサーはXBeeのCommissionボタンでネットワーク再接続して復帰。
 風センサーは電源入れ直すかなとUSBコネクタをぬいたら、挿される側がもげた。日の当たる場所にあるから劣化したな。休日に修復するか、基板を新規に作成するか。
20160725_02

 この風センサーは、単位もなにもないセンサーで、加速度センサーで揺れの加速度の平均をとってるだけだったりする。いまだとNetatmoが廉価なスマフォ連携の超音波式の風速計をだしてるから、これをハックして使うのもありなのだけど。

 スマートメーターは接続のID類が届くのを待つばかり。ってか受信する側のマイコンのコードを書かねば。うまく動くようになれば
分電盤につけてる自作の電力計を外せます。
20160725_03

東京電力パワーグリッドからの手紙

 やっときました。スマートメータへの切り替え工事日は今月最終週のどこかと。しかも、立会不要だとはいえ「停電あり」の工事ですか。NASは電源落とせないので成り行きに任せる。工事はしてくれるようでとりあえず一安心。

 HEMSの方も準備しないとね。というわけで、ロームのBP35A1モジュールと通信してみた。まぁ使える様だ。
20160716_01

20160716_02

ロームのHEMSモジュール

20160705_01

先週届いていたロームのWi-SUNモジュールにピンヘッダをハンダ付けした。
ESP-WROOM-02と連携させる予定だがRaspberryPiにするかも知れない。mbedにするかもしれない。
というか、いったいいつになったらスマートメーターに切り替わるかがわからない。
電力自由化前にやっておけば良かった。

後入れナット届きました

20160702_01

中国発注の後入れナット。国際書留郵便にて届きました。日曜発注で土曜着なので一週間弱ですね。
こんだけあれば足りるので、ちゃんと個数があるかは未確認です。

雨センサー電池交換

20160627_01

6/25からデータが受信できくなったので、雨センサーの電池を交換した。
単2×2の3V動作。1年以上持ったことになる。

電池を変えて値は受信できるようになったが、電源部の電圧が測れてないような。電圧を取得するコマンドの実行間隔が長いだけだったかもしれないし。ソースどこやったかな。

後入れナット

Kosselのフレームに何かを取り付けるときに、M4の後入れナットを使う。
キットについてたのが後数個あるけども、もう少し欲しいと思い探してみた。
サイズは6mmx10mmがほしいのに、国内サイトだと7mmx16mmまでしか見つからず。

仕方ないのでAliExpressで探すと大量に見つかる。評価数が多いショップに発注。
1ロット100個入りで 307円。チャイナポストの総量が420円。

本日中に「発送したよ」のメールが届いた。

Kosse近接センサー基板の固定化

20160619_01

 秋月のマイクロブレッドボード互換基板(ブレッドボードのように縦がつながってる奴)を買ったので、ブレッドボードから基板に載せ替えた。近接センサの電源スイッチとして6ピンの2回路オルタネートプッシュスイッチを載せた為、スイッチの回路部分を分離するためにカッターでパターンカット。この基板、妙にランドのハンダののりが悪くて難儀した。

20160619_02

 基板のままだと危険なので、エンクロージャを3Dプリント。ターミナルのとこが若干基板サイズをはみ出しているので、印刷後にペンチでカット修正。基板をエンクロージャにはめ込んで、テスターで導通チェック後、Kosselに繋いでテストして正常動作を確認できた。

近接センサーの取り付け変更

予定通り、近接センサーの取付を変更しました。
デフォルトの六角レンチによるマイクロスイッチ機構は取り外して当初想定していたブラケットに変更。
筒状の近接センサーがアームを止めているネジにあたって収まらないので、アーム固定部のネジを20mmに変更した。
20160616_01
キャリブレーションしてとりあえず印刷はできている。

週末は近接センサーの回路をブレッドボードから基板に入れ替える作業を予定。

kossel近接センサー仮設置

 ブラケットを印刷したので、組み立て。まずM3x25mm, M3x30mmのネジを買い出しに。青柳のデーツーは品が少なかったので、スーパーバリューまで出向いてゲット。
 ネジは30mmだとちと長かったか。25mmだと微妙。ブラケットはナットとネジの為にちょっと削りました。素材がPLAでなくHIPSなのでカッターでザクザク削れます。

20160611_01

 実機に取り付けるべく、キットに最初からあった、今付いているファン2つとブラケットを取り外し。

 そして新しいのをあてがったら・・・。ブカブカ。手持ちの予備のJ-Headのパチモンだときっちりハマるのに。どうやらキットについてきた奴は細身になっている様だ。
 仕方ないのでホットエンドを予備の方と入れ替えることにした。どうやら取り替えて太くなったので、今までの六角レンチ式のZプローブが干渉して使えなくなってしまった。

 もう近接センサー式Zプローブを動作させるしかない状態。仮配線で動作確認したいのでフォトリレーはマイクロサイズのブレッドボードで配線。このブレッドボードと同じパターンの秋月の基板を持ってたはずだがどこにしまったか。最終的には基板に落とします。

20160611_02

 配線して、smoothiewareのZプローブのオン・オフを逆に書き換えて、G32のテスト。ブラケット位置が5cm強くらいセンターから離れてるので正確度は落ちますけど、動作は確認できた。テスト印刷もOK。

20160611_03

 ただ、近接センサーのセンターズレはちょっとなぁと思うので、別のブラケットも試してみるかな。六角レンチセンサーのマイクロスイッチを取り外してしまえば、エフェクターに取り付けるタイプのブラケットが使えそうな気がする。