Make一覧

リースLED(仮)完成

リースに仕込んだ

 ソフト的には完成したLEDチカチカを玄関扉のリースに仕込みました。ハード的には、電池が見えてるとツレからクレームが出た点と、LEDの別色の追加を考え中。

 ソフトの仕様は、CDSで明るさを定期観測して、3回以上連続した観測で暗かった場合はLEDを点灯するモードに入る。点灯モードに入ってから300分たったら消灯。また、5回以上連続して明るかったらLEDを消灯し、CDSでの明るさ観測をロングスパンに変更して電池節約。ってな感じのソフトです。 明るいの連続5回を経過しないと「300分たったら消える」はリセットされない仕組み。夜に門灯をつけると一旦消えるものの、300分の時間内ならまた点灯を開始します。


musasuinoでLEDチカ

 delayじゃなくてmillis()との比較で点灯切替にした。4系統。0.5sec点灯で消灯時間は0.5sec~1.5secで0.2sec置きのランダム値。PWMは使わずにdigitalWrite。

 これから実用に向けて、ちっちゃいブレッドボードに移します。電源はとりあえず006Pを三端子レギュレータで3.3Vに。あと、照度センサーつけて暗くなったら光るようにするかと。暗くなってから5時間くらい?で終了の機能も入れるかも。

musasuino mini


 とりあえず、ちっちゃいブレッドボードに押し込みました。

 そして三端子レギュレータが激しく熱い。006Pが厳しいのか?テスターで測ると65mA位流れていた。レギュレータは放熱板とかない普通のトランジスタサイズのXC6202P332TBなのだが。焼けても良いようにブリキ缶の中で耐久テストしてる。
 2時間たったけど大丈夫そうかな。出力側は25mA程度。念のため秋月で、もう少し大きめのレギュレータを発注した。


Musasuino

 電飾用にAVRマイコンで仕掛け作り。秋月Arduinoキットに標準でついてくるATmega168P。メモリ倍で50円お高い328と入れ替えちゃってるので2つほど余っている。こいつを最小限の回路と内蔵クロック8MHzで動かすべく探っていたら、「武蔵野電波のプロトタイパーズ」の記事で発見。これで行くことに。

 まずはATmega168Pを8MHzで動かすべく、ATmegaBOOT_168_pro_8MHz.hexのブートローダをBitBangで焼きこみ。fuseビットはLo E2,Hi DF,Ex 00 Lockbit 0Fで。で、LED Blinkをアップしてみたがエラー。いろいろ試行錯誤しつつ最終的にはboard.txtのシリアル速度を19200bpsに落としたら上手く行った。と、ここまでは昨晩ってか深夜3:00くらい。

 本日はこれから、LEDを接続方法を考えてPWMでぽわんぽわん光るようプログラムを作成。上手く行ったらソフト書き込み部は要らないので、写真右の小さいブレッドボードか別の蛇の目基板に載せ替える作業をします。
 LEDドライバICとか手元に無いのでたくさん光らすのは難しい。電源的にも。電圧は3Vでも5Vでも良いんだが・・・。


ATP3010F4 ゆっくりLSI

ATP3010F4

 日曜午後から火曜夕方までツレからもらった風邪で泥のように寝ていた。ので、放ったらかしにしてあった「ゆっくりLSI」。軽くArduino UNOでテストして動作確認して、本日ブレッドボード上に単体で組み上げてみた。ブレッドボードの左のほうは2SC1815の簡易スピーカーアンプ、右のほうはシリアル-USB変換基板なので、本当に少ない部品で出来てます。
 さてコレをどうするか。ボタンを押すと、最新のニュースやらツイートでも読んでくれば良いですが、漢字混じり文をアクセント付きローマ字に変換する機能はないのでねぇ。mbedとつないでWebAPIから拾った天気予報を読ませるくらいなら行けるかな。


Make: Tokyo Meeting 07 に行ってきた。

電気的DIY的な祭典らしいMake: Tokyo Meeting 07に行って来ました。
場所は東工大の大岡山キャンパス。

東工大でMTM07

雨の中を出かけましたが、現地についた12:00ごろはもう止みかけな感じ、帰りは日がさしてました。
事前に出展リストのPDFをチェックして、印刷してた会場マップにマーキングしておいたのを持っていたので楽でした。
今回は体育館のピンポイントで。他の場所のは観てないです。

戦利品は以下とあとその下の発売前のオライリーのXBee本(定価より500円くらい安かった)です。

MTM07戦利品


XBee本

なぜ買い物に走っているかというと、目新しい技術があまりなかったので・・・・。
日本の理工系、昔みたいにもっと人気が出て欲しい。一人じゃ何も出来ない◯◯系ばかり目指すんでなくて。


ベランダ気象台XBee化

昨日まで↑だったのを↓に変更しました。

外のセンサーをXBee経由に変更。AVRのソフト変更と、XBeeの載るBeesSheild基板上に、センサーが載っかるソケットを設置&ケーブリング半田付け。あとAVRはatmega128だったのでatmega328に載せかえた。違いは前者はフラッシュ16KB、RAM 1KB。後者は2倍のFLASH 32KB、 RAM 2KB。今時の携帯電話よりはるかに少ないですw。単位MBじゃないですからね。
そして、次は↓の様に、「11.10で使いにくくなってしまったubuntu」のmini9を排除すべくXBeeコーディネータをmbedに集約しようとしてます。mini9自体は別のLinuxディストリビューションを入れようかと。


mbedにやらせること

 いまubuntuの乗っているDELL mini9にやらせている事をARMマイコンにやらせるべく計画。

  • USBホスト経由でUSBデバイスと通信。
  • XBeeで電力計や水槽センサーと通信。
  • pachubeへの投稿。
  • twitterへの投稿。
  • レンタルWebへの投稿。
  • LCDに動作状態表示。
  • 起動時にNTPでRTCの時刻合わせ。(バックアップバッテリつけても良いけど。)

 こんなもんでしょうか。mbedはLANの機能があるんですが、残念ながら有線LANです。設置場所にはHUB無いですから。無線LANコンバータを介してつなぎますかね。ベランダ百葉箱をXBee化しちまえば設置場所をHUBの近くにできるんですけども。いっそ、WWANモジュールとかあれば楽なんですけど(パケット代が大変か)。USBタイプの端末ならインタフェイスがわかればなんとかなるのかも?


ubuntuは自分的には使いにくいなぁ

 本日ubuntuのアップグレードをしてみたわけですが・・・。
 前の設定は無視するは、GUIは春バージョンの時に悪評の高い奴しか選べないしでメリットが無い。
 代替を探すとしてもCentoOSは今回いろいろあったし。今までで使ってたぶんで良かったのはFedraかなぁ。
 安定系としてmac miniも考えてみたのですが、市場ではスペックから考えたら高すぎの相場。ジョブズの呪いは顕在だ。Apple製品は性能以前の感情論になるので非常に買いにくい。
 んでもって、そもそもLinuxやらOSでするような仕事をさせているわけではないので、OSレスのマイコンでやってみようかなと思ってます。AVRのArduinoには荷が重いのでARM系で。


身の回りセンサーの計画

2011/11月の現状(点線はパーツ準備済み)


 ↓

来年夏ごろまでに


 ↓

再来年にはこの形態へ

なんて、感じで考えています。もっと早くやりたいのだけども、いろいろ新しい知識を仕入れて、それを飲み込んで解釈するのに時間がかかるので。まだまだ若いものには負けない気はあるものの、上っ面だけじゃなく、完全に飲み込めるまでが遅くなってきているのは事実だなぁ。


なぞの回路

 シールドどうしよう?ってかブレッドボードで動くのか(笑)?
 →電源いれてみたけど、ノイズがw。じっくり対策しつつ別の回路も試していきます。
 →→そして、QSD Quadに手を出しました。初期設定に高周波ドライバー要るのか。昔々持ってたのに今は無い。割り箸で作るか。