リハビリ折返し地点

 今日は16回1セットのリハビリの8回目。効果はというとまぁそこそこ。感覚器で感じる部分がだいぶ目覚めてきてる。あとは運動器へフィードバックがかかって来るようになればいいね。それよりも子供の頃から異常に緊張症なので、その異常緊張がさらにリカバリーを邪魔している気がする。プチ瞑想でも始めようか。
 このリハビリ、16回終わったあとも続けたいのだが2月は空きが無いようで、とりあえず3月から週イチの8回で空きを押さえてもらえるよう頼んで帰ってきた。


acer chromebook tab10

 年始初発注してやっとこさ今週始めにゲットしました。ガワが金属でなく樹脂だからか軽く感じる。早速セッティングして、外付けモニターとマウスとキーボードをつなげてデスクトップモード利用。2画面にしてても次に電源入れる時はミラーモードに戻っちゃったり戻らなかったり。外付けモニター繋ぐときは外付け側をメインディスプレイにしてる。これも記憶してくれればいいのにね。本体は縦置きポートレートモード、外付けはランドスケープモードで問題なく使える。各々の左右の位置関係も変えられる。ドット数ではない見かけの解像度も変えられる。
 動作感は基本的に問題ない。外付けモニターを外した直後にちょっともっさり動作になるが数十秒で元に戻る。OS的に認識したりメモリの構成替えたりしてるんか?もっさりが無いに越した事はないが。
 テザリング。wifiテザーはAndroidだろーがiOSだろうが出来る。bluetoothテザリングはプロファイルが無いので出来ない。USBテザリングはスマホを充電しながらつかえるしwifiで電池食わないしいいかも。
 AndroidアプリやLinuxアプリ。内蔵eMMCは双方使えるがmicroSSDは見られない。という話なのだが、chrome osの「ファイル」アプリでmicroSSDのMP4ファイルを右クリックして、Androidの動画再生アプリを指定するとそのままみられる様だ。でもNAS上のファイルで同じことをすると再生アプリからファイルが読めない様で再生できない。このあたりがシームレスになってくるとさらに使いやすいんだが>chrome os
 まぁ全般的には今のところ満足している。Arduinoのコンパイルやファーム書き込み環境をなんとかすれば、自宅PCたちをIntel or AMDのCPUなしにできるかもよ。


亥年の諏訪大社初詣

 毎年のように干支紅白土鈴をお分かちいただきにいってきた。まだ単独行はツレの許可がでず、夫婦揃って。今年は節約して日帰り。自分は風邪ひいて咳コンコンですし。
 足は行きは中央道高速バス、帰りは中央線のあずさです。中央道、前日雪だったが積雪もなく順調。下諏訪バス停についても暖かい。昨日の立川より暖かいも。大社通りを菅野温泉をみながら秋宮まで。昨年の御札を納めて、お参りし、新しい御札と土鈴とおみくじを頂いた。明日が成人の日でもあるから晴着の女性がちらほら。天気で何よりでした。
 お昼は鳥居前の二十四節気 神楽で食べて、新鶴で塩羊羹など買いながら、太郎珈琲二号店でお茶しつつ、御作田神社まで春宮方向へ歩く。そういえば、秋宮で御作田の御札を扱うようになってた。御作田神社のとこで武藤工業の角を南下し商店街を見物しながら歩く。ここは初めて歩く道。都会からの転居者支援中のようでした。そのまま下諏訪駅に行って予約してあったあずさで帰宅。
 おみくじは大吉。病気が「重い」っては去年と同じだが「気遣いなし」で良くなったかね。


片麻痺向けキーボード(2019.01時点)

 退院後からいろいろ試してみた結果、今落ち着いてるのはこれ。
perixxの707-plus。無線でテンキーレスなキーボード。
気に入ってる点は
・キーとキーの間が適度に開いていて複数キーをあやまって押すことが減らせる。
・insert, delete, home, pageup, pagedown, endキーが単独キーである事。
 fnとの併用タイプでfnが左端にしか無いタイプだと押せなくて困る。
・モディファイアキーのshift, alt, ctrlが左右両側にある事。
 右はalt grだがaltとして使えるからgood。右altが省略されてるキーボードは多い。
・無線タイプなのでケーブルが無く片手でも比較的取り回しがしやすい。
困った点は
・一部のOSが起動時にnumlock onにしようとするが、テンキー付きのキーボードのnumlock onとは意味が違うので困る。さらにnumlockキーがfn併用で、左下と右上で指が届かなくて押せない。

 現在、これと同じタイプの青歯キーボードを探してるが見つけられていない。


今日のリハビリ

 今日は全額自費リハビリの日。15:00で早退してバス待ってたら珍しく時間どおりに来ちゃった。おかげで30分近く早くに立川についてしまった。
今日も前半は鍼灸でのほぐし。手のひら側の筋肉がだいぶ萎縮してるのでこれらを緩めるようにやってくれた。
後半は上肢。肩関節と肘関節の角度の把握。目隠しした状態で3×3のマスへ誘導して指で指してもらいどのマスか当てる。これも目隠しして図形ブロックの端っこを指を誘導してなぞってもらいどのブロックか当てる。などなど。病院とはやってる内容が違うのでやりがいがある。
 今日の宿題自主トレは、麻痺側の手を握ってゆるめてこれを20セット。痙性麻痺なので緩めるのが難しいですよ。


仕事初め

 日本の多くのサラリーマンがそうであるように、自分も本日から仕事です。電車も人身事故などの大きな遅れは無く、9:00前に職場着。(コアタイムは11:00-14:00なので9:00に居なくても良いのだが)
 今月は出社日数が少ないのに、平日にリハビリで早退する日が4日ある。なので、早退分の2.5時間x4回=10時間を別の日に残業として働いとかんとペナルティ食らう。荒天の日は早く帰りたいので天気のいい日に稼いでおこう。実際は4回のうち1回は午後半休にしちゃうかも。


引き続きchrome|chromium osをお試し

 chrome osでのsshはctrl-alt-t押した画面で「shell」で sshコマンド使えばOKな事がわかった。ASUSからも「CT100」というchromebook tabletが出るみたい。スペック的にはacerと同じ感じ。ボディにバンパー付いてるのはいいな。
 OSS版だけ触ってても・・・なので実機確保に走ります。slateは片手にはハンドリングしづらいかねぇ。


chrome osを3日ほど試してみて

 cromium osのcloudreadyを試している。残念ながらplaystoreによるandroidアプリの導入はできないので試せてないが。でも日常的にやってることは大丈夫そう。NASへのアクセスも「Filesystem for windows」でできた。でもsshクライアントはandroidアプリになるのかなぁ、まだ試せてない。arduinoへのUSB-UARTでのソフト書き込みなどは流石に大変そうだが、それは今の自宅メイン機のLinuxでやれば良いし、piを用意してもいい(armのpiだと自前でコンパイルしないといかんx86系しかバイナリ配布が無いソフトはあるけどね)。
 ただ自宅PCを置き換えようとするとデスクトップ向けのchromeboxは国内での販売価格がひどすぎる。chromebookはキーボード付きゆえの配列問題と、意外と重いという点が・・・。ちょっとタブレットで試そうかなとD651N-K9WTを検討したい。


天気の良い2019元旦

 おめでとうございます。
 新しい年を迎えることができました。リハビリを続けているおかげで、ものすごーく遅い速度ではありますが動作が改善してきています。手指に関しては先は長そうですけどね。このドメインも22年目。もう少しで人生の半分をkumachan.comと一緒にすごした事になります。元旦に挨拶書くだけのブログにはならないように人生を楽しく続けたいです。

 


chromebookというか

 欧米では人気があるのに日本で受けないらしいchromebook。
 ちょっと調べてみたが、今 市場にある機種でLTEモデムを積んでいるのは殆ど無い状況。あとノートPCでも同じくの個人的困りごととして、キーボード付き端末ならUS配列にしたい。US配列でLTEモデム付きがなければ2in1かE inkキーボードか。そんなこんなで購入のスレッショルドが下がるまで待ちとして10インチandroidを更新した。500gのはずだが今まで300gのを使ってたので重く感じる。あと画面が4×3じゃないので横置きした時に縦が狭い。この点だけはiPadを評価する。
 さて春(夏?)にはslateにLTEモデムが載るとか話もあるので(バンドが日本国内カバーしてるか不安だが)、使い心地を試したい。という訳で、家に転がってるGIGABYTEのBRIXにchrome osを入れてみた。うちは小型ベアボーンがいくつかゴロゴロしてるのでVMでなく実機でのテスト。
 セットアップしてちょっと使った限り動作速度的には大丈夫。CPUは2コア2スレッドのCore i7-3537Uだが、Windowsのようなタスクが多いOSでなければ大丈夫。青歯運用としたいが青歯キーボードどこやったっけ状態。現時点で気になる点はマウスホイールの速度調整をする所がみつからず、劇少ないスクロール量に耐えているところ。マウス側でスクロール量を変更できるヤツつかう事で対応はできるかと思うし、実際のchrome os端末を買う時はタッチパネル機にするから大丈夫ではある。ともあれ青歯テストはしておかなくては。あとは普段使うソフトが動くか次第。androidアプリを使うことで対応できるとは思ってるけどねぇ。前使ってたEvernoteみたいな、アプリ版とweb版で出来ることが違いすぎるという様なソフトが少なければ安心なのにね。