やっとこさ紙カバーを切り出して、縁をセメダインCで接着して乾かして、センサー基板にかぶせました。インシュロックで止めている部分を考えてなかったので、即席で一部切り取りしましたが・・・。でも、また剥がすんですけどね。Arduino1.0が落ち着いたら移行しますから。この自作基板はプログラミング端子は引っ張らかっていないので、プログラムの書き換えはマイコンチップ毎入れ替えになりますので。
ベランダの自動水やりは、すでに用意してある、エーハイムの水槽用の水中ポンプでバケツ(もしくはそれに準ずるもの)から水を組みだして、ホースに穴を開けて放水する予定であった。
で、水タンクとしての灯油タンクと水ポンプとしての灯油電動ポンプはどうなのよ?という気がしていた。灯油電動ポンプはDCで動作するので水槽用のポンプのような商用電源の引き回しは不要。ただ、SSRはそこそこのACでないとダメそうな感じも。色々Web検索しているうちに、決め手が。灯油ポンプは灯油での動作を想定されているから、水を汲んだ場合は乾かさないとすぐ使えなくなる(=壊れる)。
でも、壊れてもいいから1回試してみたいなという気持ちはあるのだよね。ダミーの鉢を用意して適当なソフトとハードを作ってやってみようかな。近場のスーパーでまだ電池式灯油ポンプを売ってたはずだ。
こうすればいいのだよってのはすぐに考えつくのだが、
それを具体的に落として実装する点で時間がかかる。特に実装面。
Webアプリなんかは簡単だが、マイコンなどのフィジカルコンピューティングだと制約が多くてなかなか進まない。
こうやればってのは決まっているのだけども、実際に試して上手く行かなくて失敗して、対策を調べたり考えたりしながら進んでいく。
特に期限もないのだからそれでも良いのだけどね。やっぱ手を使って自分で考えて、手で工作をするのはいろいろ手がかかりますが楽しいです。
これが、人に指示してるだけだと大変。でも、今の社会はそうセざる負えないしねぇ。
朝おきられなくて仕事を休んだ。頭が痛くて。血圧がやばくなってる気もする。寝てて14:00すぎに布団から出た。
Arduino関連。昨年末にver1.0の正式版になって色々変わった。外部通信周りが変わったので対応が必要。JTAGとかのデバッガを持っているわけもなく、シリアルにメッセージを出力してのいわゆるprintfデバッグ。Arduinoはprintfなんていう汎用フォーマット出力すら無いけどねw。で、デバッグメッセージを増やしてたら意味不明のリブート。どうも、メモリが足りない様で文字列リテラルはF()に置き換えたり。Arduino1.0はいろいろ切り分けてのお試し中です。うちで動いている機器はまだArduino22相当で動かしてます。
・ベランダ気象センサー 秋月duino
・分電盤電力センサー Arduino互換での自作基板
・ガイガーカウンタ ちびでぃ~の2系
・水槽カメラ&水温センサ Ethernet Pro@spark fun
う、Arduinoの正規版がひとつもない(笑)。上記センサーのXBeeでの受け側はmbedですし。まぁ、Arduinoのプログラムを動かすものを作成するのは比較的ん簡単ですから。Arduinoでテストしておいて、ソフトはそのままでハードは互換回路にて本番稼働ってのはあります。
メモリ潤沢なサーバ環境とかで開発している人には想像も出来ない状況が置きますよんw。まぁ、OSすらないからねぇ。
昨日、シリアルJPEGカメラのコントロールを有線ではなく、無線でやるテストをしていた。XBeeのシリーズ2(うちにあるのは全部シリーズ2だし、使用中も含めて全部で10個あるw。)で、透過モードにて。
どうも、フロー制御無しでは厳しそう。XBeeの無線区間は半二重になるのでだろうか。なので、
こんな感じでの運用の為に実験検証中です。カメラと直結のArduino or SeeeduinoStalkerはベランダ置き。多分Stalkerを使うと思う。こいつ、microSDやXBeeのコネクタどころかRTCやらI2Cドライバまで付いているし、電源も太陽電池とバッテリーで運用出来るように充放電制御チップが載っている。クロックは8MHzだけど。コレには、土壌温度・土壌水分チェックと水やりもやってもらう予定。
カメラの画像は一旦microSDに保存しておいて、XBeeでたらたらとフロー制御しながら送信しようかと。XBeeは垂れ流し透過モードにするか、APIモードにするかは要検討。受信側をmbedにまとめるのならAPIモードかな。10Kbyteの画像だと何回やり取りが必要だろうか?XBee自体、大きいデータをやり取りするのには向いてないからなぁ。
まぁ、2月中を目処に実験していきたいと思っています。
金魚カレンダー(まだ暫定版)を「今日の金魚」とリンクしました。カレンダー表示の金魚画像をクリックすればその日の日次表示が見られます。レイアウトの幅も調整したのでFireFox,chrome,opera,IEは確認したから大丈夫かな。Safariは入れてないし入れたくないから同じwebkitベースのchromeで良しとする。
残る課題は、
・月間移動
・水温データを上手く表現する。(bgの色とかサイドに帯とか)
昔、PCで一時期やっていた、水槽動画ストリーミングはマイコンでは無理ですね。armマイコンでもメモリ的にキツイでしょうね。携帯電話に使われてるくらいのハードウエア環境で作らないと。
今朝、もう積雪もだいぶ溶けただろうと、久方ぶりに自転車で出勤してみた。
マンションを出てスロープを下って道路に下り着くと・・・。チャリが進まん。前のブレーキが掛かったままだ。
どうやら、ブレーキケーブルのアウターがこの寒さで硬くなっている。軽くかけた程度なら戻ってくるのだが、フルにかけてしまうとレバーが戻ってこないし、ブレーキ本体のキャリパーが閉じたまま。なんとかアウターの取り回しを良くして、キャリパーが開いたのでなるべく無事な方のリアブレーキを使いながら出勤した。
このブレーキケーブルまわり、そろそろ取り替えないとイカンなぁとは思っていたのだが・・・、部品取り寄せるかな。こういう時、ブロンプトンは専用部品が多くて面倒なのです。
昨年末の職場の忘年会ができなかったので、年をあらためて本日新年会になりました。
で・・・、だけど・・・。ずっと前に来たことのあるお店なので油断して安心していた。
味濃い、料理が雑、店員のサービスが行き届いていない。おしぼりなんていつまで待たせるやら。
そして、トイレに店員の投票箱があったり。ホストかいな。どこまで客を舐め腐っているのやら。大学のサークルの延長の雰囲気がもりもり。
この店はもう本部のヤル気が無いのだろうな。
そして終バスに間に合わなかったので、歩いて帰宅しました。一部で有名らしいオニ公園の脇を通って。
今日は月一の休日作業出勤日。天気が不安定なので公共交通機関で。JRの駅からバスの時間が合わなかったので歩いて出社。作業後も歩いて駅まで。途中の馴染みの床屋に寄って散髪いれつつ。
で、立川に戻って、オリオン書房ノルテ店→ダイソー→ビックカメラ4F→ユザワヤ→ビックカメラ2F,B1→ラメゾン・アンソレイユターブル→帰宅のコース。最後のバスがめちゃ遅れてた。立川は混雑するようになってるので、一般車をロータリー近くに入れないようにするべき時期だな。幅広DQN車ばかりだしさぁ、全く。
そしてノルテの多摩郷土誌フェアですが、毎年来よう来ようと思いつつ開催期間が短いので逃してしまってた。今回も金土日の3日の開催の最終日になんとか行けた。会場の展示物はどれも面白そうなものばかりだが、高い本は手が出ない。1,000円未満の自治体の出しているものを3つほど購入。1,600円也。
『五日市町の古道と地名』『檜原の神社』『路傍の文化財(昭島市)』の3点。まだ、ペラペラと見ただけですが、歩きに行きたくなるね。
分電盤につけてる自作電力測定基板にカバーを付けようと思っている。今日の休日出勤帰りに厚めのインクジェットプリンタ用用紙(プロフォトペーパーの互換タイプ 0.26mm)も買ってきた。この紙に上記の図を印刷して、切り抜いて、のりしろを貼りつけてかぶせれば完成の予定。作図はLibreOfficeのDrawです、いつものように。MSのOffice買う余裕は無いのです。着色もしたいところだけども、インク代との兼ね合い次第です。うちのツレが持ってきたプリンタはキヤノンのMP950で多色インクを食いまくるのです。
秋月で買った急加熱ボタン付きの半田ごてgoot TQ-95。標準のこて先より細いこて先を探す。TQ-77RT-SBをマルツで売ってたので、他のパーツ(XBeeの電圧合わせ用のツェナーダイオードとか各種基板コネクタとか。)と併せて発注。送料はかかるけども、以前から書いているように秋葉にでる電車代やそこでショップを回る労力を考えたらなんとも無い。確かに数百円のパーツだったりすると気持ち的には気になるでしょうが、現代日本では代替手段が無いのだから。高いからって待っていたら機会喪失の損失のほうが大きくなるってもんだ。長生きしても身体が動かなければ好きな事も出来なく無駄に生かされて税金を使うだけだもの。
話題かわって、豆カメラに使う予定の2台目のJPEGシリアルカメラ。昨晩のテスト中にうすうす気がついてはいたが、撮影解像度変更が保存されない。販売元でも、
Question:
We received 4 more cameras that are having the same issue in that we cannot set them to 640×480 with the LS-Y201 program. They only capture in 320×240. Please advise.
Answer:
There are two solutions.
One is we exchange these 4 cameras for you.
The second one, perhaps a better one, is you issue an command to the RAM to set it to 640×480. The only drawback is you have to run this command every time the camera is powered up, which I think is trival. Here is how:
command return
1.56 00 54 01 00 640*480 76 00 54 00 00
2.56 00 54 01 11 320*240 76 00 54 00 00
3.56 00 54 01 22 160*120 76 00 54 00 00
This is to change RAM, not EPROM, so a reset is not needed. However, the data cannot be saved after powering down. The same command needs to be run after everytime the camera is powered up.
なんてやり取りがあって、実際このAnswerの通りのコマンドを送ってみたら解像度変更はできた。ただ、電源を切ってしまうとデフォルトの320×240に戻ってしまうけども。でも、電源切って再起動する時にマイコンから解像度変更コマンドを送れば良いだけなのだから何も問題は無いのだ。まぁ、こういうハブニング的な事はアジアンデバイスでは良くある事だ。(頻繁なのでハプニングではないかも?)
明日は月次作業で出勤して、終わったら床屋に寄って、立川で書籍を購入予定なので、工作は進まないと思います。
とりあえず安定稼働をし始めたところの水槽Camから手をつけてみた。
Ethernet周りとNewSoftSerial→SoftwareSerial周りを手直しして、コンパイルは通る。しかしpachubeにはpostできるがカメラ画像がpost出来ない。カメラで画像はとれている様な感じだ。コマンドも送れている。post先のURLを変えると「そのページは無いよ」のレスポンスは帰ってくる。すったもんだコードを見比べて・・・。
あ、これかも!という部分を直したらまずはOK。Ethernetのclientのprintしてる部分をwriteに変えただけ。そういえばbyteを送るにはprintだと文字に変換して送っちゃうからwriteにするようにとSerialライブラリの変更点で読んだ記憶が・・・。Ethernetも同じだったか。画像をpostする部分は「Content-Transfer-Encoding: binary」なのでモロに引っかかったです。
でも、まだまだ不安定な動きをしているので他も手に入れないとなぁ。しばらくCamはArduino alpha22に戻しておこう。
Arduino Camが結構大丈夫そうなので、VAIO UX(あ、今まで「U3」と書いてたのは「UX」だった。まぁ実はcrusoeのU3も持っていたが。) and Listcamのでの運用を停止しました。お疲れさんです。特にVAIO UXは2006年初夏に買った限定SSDモデルなのに、ソニータイマーも発動すること無く働いてくれました。バッテリー以外はまだ大丈夫なのでLinuxいれてこき使ったり、遠出の端末としては使用は出来るでしょうけど。使い手が老眼来てる為、あの超高精細画面はもう厳しい。AndroidタブレットやWindows 8タブレットが変わりの役目をしてくれるでしょう。
で、Arduino Camの方ですが、当サイトに「今日の金魚」を作成しました。こうなると当然予想される事ですが、カレンダー形式のページも作成中です。1日のベストショットはrand関数に任せてしまうので、金魚たちの「こっちのスナップショットにしてくれ」の主張は認めてあげる事ができません。
Camの問題点は撮影性能と、替りのCamがあまりない事ですかね。一応、予備的にベランダ豆カメラで使うえるように同じ物を追加で購入しておきました。
ブレッドボードで仮組みしてた、水槽カメラ&水温アップローダのEther Pro。LinkSpriteのJPEGシリアルカメラ「LS-Y201」と、自作水温センサーのLM61との接続をコネクタにした。CDSは基板上に半田付け。Ether Pro自体はseeed studioで買ってあった、エンクロージャーに貼付け。下敷きにしてるのは今まで水槽カメラ担当だったVAIO U3です。
なんか小奇麗なケースに入れると良いんだけど。それは今年の課題だな。
1)ベランダのスナップエンドウ関連
桜の咲く頃に稼働を目標として、
・土壌水分測定&自動水やり
タカギ 水やりタイマー用水分センサー(今見たらAmazonで投げ売りしてるので追加購入してみたw)
秋月のソリッドステートリレー
エーハイムの水中ポンプ
上記のアイテムはすでに持っている。マイコンもseeedstudioのバッテリー稼働可、XBeeOKな基板が死蔵してある。
でも、うちのマンションはベランダに水栓がないのですよ。なのでポリタンクに水を入れておいて、ポンプで給水を考えています。
・定期観測カメラ
水槽カメラと同じ感じで良いかもね。XBeeのシリアル直結楽チンモードで無線化できるし。防水とかのハウジングを考える必要あり。市販のUSBカメラ安いけど、PCが必要になってしまうので。
2)ベランダ気象台の強化
・ハウジング作成
・降雨センサー追加
・風鈴タイプの風センサー追加
3)ゆっくり音声チップ本格利用
「電気の使いすぎです」とか「お水が無いので水やりをしました」とかは出来るな。
こんな所を考えてます。
ガスのメーターをセンシングする方法ないかなぁ。カメラで読む?
このブログの右ペインの「ぷー水槽」の下の画像がArduinoで送ってる画像。時刻はサーバ側でGDで書き込みしてる。
ちと配線周りの整理にベランダの気象センサーに使ってたシールドを出してきて、Ethernet Proに載せてみた。LANのコネクタの高さがありすぎて普通じゃ駄目。仕方ないのでコネクタを使って下駄を履かせてみた。
最初はNTPを使って、9:00~19:00まで水槽画像を10分毎にアップロードなんて考えていた。しかし、NTPで持ってきた時間を、年月日に分解するのが面倒でやめた。代わりにCDSを積んで、明るい時にアップロードするようにしてみた。これはこれでアリだなと。水槽の水温センサーもこっちに移し替えた。電気伝導度は結局水温のと反比例した部分しか取れないので一旦中止。
しばらく、これで運用して、問題がなければシールドを蛇の目のに置き換えて、接続端子を固定します。ヘッダーピン1本でブレッドボードに指してるとどうもグラグラして不安です。それまでできたらvaio U3の水槽カメラは退役させます。
本日はArduinoでのシリアルJPEGカメラのテスト。ってか、昨晩PCのProcessingでカメラデータの受信をやっていたのだけど、バケバケで受信出来ない。別のシリアルコンソールだと問題ないのにね。WindowsのProcessingは以前からこのシリアル周りが微妙だなと思っている。
で、本日はarms22さんとこの記事を参考にして順次テスト。素材は画像奥のEthernet Pro。手前のArduino Ethernetは今日届きました。違いはmicroSDリーダーの有無だけ。
まずはファイルアップロードのテスト。arms22さんとこにtwitpicにアップする例があるので、コピーして手直しして自分のサーバに合わせる。うちのさくらのサーバは共用サーバなのでhttp headerにHOST: kumachan.comを入れる必要がありました。
続いてカメラ単体テスト・・・は昨晩通信は出来てそうだったので、ファイルアップロードのソフトに昨晩のソフトを組み込む。特に問題もなく完成。動作はやっぱContent-Lengthが肝だな。ちびっとでも実際のアップしたファイルデータとサイズが違うと、サーバ側が無かったことにする。ま、OK。
明日は、内部時計を持っていないArduinoで定期的に画像をアップロードする様にしていきます。NTPで時間とるのとtimeライブラリでなんとかなるかな?サーバ側のアルバム形式画像表示などはさらに先です。まずは定期アップロードを安定させて、vaio Uを退役させてからです。
なぜmbedでなくArduinoなの?って安定したらmbedに移植しますよ。いや、単にArduinoでもLANしたかったのと、Arduino EthernetはPoEも使えるからかな。自分だとXBeeモジュールがたくさんあるので、どこかで集中してLANとのゲートウェイすればいいので(今もそうしてる)、特にLAN付きにはこだわらないのだけども。
秋月電子通商でセラロックを買うついでに半田ごてを購入した。すでに 15W, 40Wの2本あるにはあるだが。15Wのやつがいまいち火力が弱くて、一度半田付けした所を再加熱して付け直すみたいな事がやりにくくて。買ったのはhakkoと並ぶ半田ごてメーカーgoot(太洋電機産業)のTQ-95。15W/90W切り替えです。黄色いボタンを押してる時だけ90W強火力になります。
本当は、制御ユニットが別になった温調半田ごてがあると良いのだけど、いかんせん安いのでも1セット20,000円とかしますから。職業的に半田付けするわけでもないからなぁ。
仕事を終えて家に帰ってきたら、ツレが腰痛で寝込んでいた。ベランダのバラの鉢を移動していたらグキッと。冷たい風の中をご所望の湿布薬とコーラを買い出しに行って、晩御飯は出前にした。そんな、寒い夜。
LinkSpriteのJPEGシリアルカメラを試しました。mbedにて。転送はやはり時間がかかります。640×480だと38400bpsで30秒くらいか。
ケーブルはseeedstudioで買っておいたGroveの4線コネクタケーブルがピタっと色までバッチグーでハマったので利用しました。5ピン目はビデオ出力なので4線コネクタケーブルでOK。※追記。Groveのケーブルじゃない気がしてきた。あの1セット以外に手持ちが見当たらない。
撮影サイズは320x240でもいいかなと思ってます。それくらいならメモリに載るかもしれんし、転送も速い。メモリと言えば1Mbit(=128Kbyteくらいか)のi2c接続のEEPROMを秋月で買っておくべきだったか。mbed内蔵の2Mbyteのflashを使ってもいいですけど、書き換え回数がw。実稼動では☆ボードオレンジに付いているmicroSD使うのが御の字ですね。
次の実験ははtcpのソケット通信。なんとなくわかってきたので、Content-Lengthの計算さえ間違えなきゃ行けるような気がしている。
昨日も午後、ハード工作をしていたのですが、本日も午後から。ある程度完成したのでソフトウエアを焼いて、いざXBeeで通信ってトコでハマった。どうにも呼び出しに応答してくれない。XBeeからATmega328に届いていない感じ。単純シリアル通信してLCDに表示するソフトを焼き直して、PCから文字を送っても化ける。そのATmegaを秋月duinoにさしても同じ。なんとなく内部クロック8MHzが問題かなと思いつつ、いろいろやってみても駄目。やっぱ外部に16MHzのセラロックを付けようと、無理やり半田付けして、ブートローダも書き換えて、ソフトも焼き直して、XBeeでテスト。無事に応答が帰って来ました。
上手く行ったので、ついでにLM35DZなんぞも基板のすみに取り付けて、LCDに温度表示。温度をXBeeのデータに載せるのは、また後日。
で、分電盤に貼りつけるようにプラケースの蓋にインシュロックで羽交い絞めにして、面ファスナーを貼って。分電盤に取り付けて完了です。
次は、シリアルJPEGカメラと大容量データのhttp postですな。mbedでやるかArduinoでやるか。
年末に発注していた「シリアルjpegカメラ」が届いたので、ハード作る前にソフトを検証。カメラとの通信はすでに先人が作ったのがあるので後回し。
で、問題が。mbedでRFC1867をやるコードが見つからん。仕方ないので、自前でソケット叩く様なコードを書く方向で。もう少し探してみるけど。画像ファイル受け取り側のサーバサイドのテストコードはphpでさくっと1分で書いて動作確認済み。
もともとマイコンはメモリが少ない(mbedで32Kbyte,ArduinoのATmega328は2Kbyte、128は1Kbyte。ま、コードはフラッシュメモリ部分で直に動くので変数領域だけど。)ので、画像のアップロードとかはあまり先例がないのかしらん?まさか本当に無いとは思ってなかったので正月連休中に事前に作成する事もしてない。
最初はローカルファイルを上げてみて、上手く行ったらカメラと通信しながら上げる感じです。それで大丈夫そうならmbedではなくArduinoでやっても良いかな。実はEthernet付きのArduino ProであるEthernet Proが届く予定ではあります。
手持ちの部品をチェックしていた所、キャラクタLCDが5V系のSD1602HU系しか無かった。他のストック部品歯ストロベリーリナックスで売ってるi2c接続の液晶が3.3VでOKだったけど、バックライト無しの古いやつだった。うちの分電盤のトコは暗いのでバックライトは要るので却下。バックライト有り版をわざわざ買う程でも無いなと。ま、i2c接続だと配線が4本になるので楽ではありますが。
なので、発注中のXBeeが載っかるC基板ではなく、普通の秋月のC基板で作成する事にした。XBeeの5V→3.3Vの電圧変換は、MTM07で買ってきたエキサードラボのXBee変換基板を使用。マイコンのATmega328は5V駆動の8MHz内蔵クロックとした。電源はサンハヤトのminiUSB基板を使って5Vをゲットする。なんか安定化回路入れといたほうが良いのだろうか?今月中に完成できると良いな。
実はシリアルJPEGカメラ基板を買い付けたので、それをmbedに接続する予定もあるのです。水槽カメラを置き換えます。今はVAIO U3にWebカメラをつけてサーバに上げてるけど、VAIO U3もいつまで持つかわからんし、毎月Windows Updateするのも面倒になってきたのでね。画像にタイムスタンプを入れる部分は、mbedで出来ればやるし、重荷ならアップロード時にWebサーバ側でCGIでやれば良いかなと。パソコンでやらせてることをマイコンにやらせるのはなんか面白いもんですし。携帯電話のモジュールをマイコンから安く使える時代がきたら、さらに色々出来るようになるでしょうけど。
まぁ、そんな感じです。
スイッチサイエンスとマルツに部材を幾つか発注してある。マルツは明日、スイッチサイエンスは明後日届くだろう。
で、まずやることは、分電盤の電力センサーを1枚基板に置き換えます。今はArduino UNO+XBeeSheild+LCDSheildの3段重ねです。昨年スイッチサイエンスで「XBeeの載るC基板」ってのを売りだしたので、三段重ねをこの基板1枚にまとめようと思っております。電源を今のまま5Vで行くか3.3Vにするかは要検討。どのみち商用電源からUSBアダプタで5V取るからXBeeとのやり取りをレギュレータと分圧抵抗で凌ぐ感じですかね。ただ、全体を3.3V駆動にすれば、AVRの10ビットADCの1ビットの単位が小さくなるから、細かい値が出せますけど。どっちにしようかなぁ。
Fritzing(eagleと並ぶ神アプリ)でいじっていましたが、おおざっぱに構想するとこんな感じですかね(LCDまわりや電源まわりは配線省いてますが)。サンハヤトのminiUSBコネクタ基板が結構でかくて困る。電気工事士の免許がとれたら、分電盤から電気が取れるのでもう少し違ったやり方も出来るのだが。電気工事士は春夏試験を目指してみます。
んで、ソフトウエア的にはあまりいじる気はないのですが、ロングスパンの移動平均値もLCDに表示させようかな。また、MTM07で買ってきた音声合成LSIもつないで「電気の使いすぎです」と警告を喋らせるとか。基板に余地が無いので、そういうのは別途各センサーと通信する集中コントロール基板でやらせよう。
さらに今年のクリスマスリースはXbee載せて面白いことをさせようかな。とか夢が広がるな。
12/31に実家に向けて移動すべく東京駅へ。東京駅構内のJR東海券売機でEX-IC(二人だと予約できないのでe特急券扱い)のカードで切符をだそうとしたら乗車券を入れろと。事前に調べて、もうこういうのは無くなったと思っていたのに。モバイルスイカで入場してるから乗車券なんぞ無い。
仕方なくJR東海の窓口に並ぶ。で、サクっと5分くらいで発券できたけど、なんで?って思いますね。家族カードでカミさんにEX-IC持たせても隣どうしの席に座れるとは限らんしな。EX-ICでも一応座席指定予約はできるにはできるけど個々でやらないと行けないので上手く開いている隣の席が取れるかはわからん。
まぁ、実家近辺のマナカもまだスイカと相互利用できないから交通系カードはまだまだながーい移行期間だなとは思いますが。ちょっと前の一人の時だとJR東-東海道新幹線間もスイスイ紙券にする事無くモバイルスイカで通れてたのにね。
その後の12/31は実家に行ってすき焼きを食べて、ホテルへ移動して就寝。ホテルのベッドが柔らかすぎてふたりとも熟睡できず。
1/1はホテルが11時チェックアウトなので、チェックアウト前に挙母神社へ初詣。ツレはたませんとかたこ焼きとか唐揚げとかをお買い上げ。唐揚げは油っぽくて今3歩だった。自分はここで神宮大麻とここのお札を頂きました。
ホテルに戻ってをチェックアウトして三河線で実家に向かって、母方の本家に行っていつもの新年会。自分は岩村の女城主の大吟醸を飲んで眠くなって、途中から縁側で寝てました。んで、実家に戻って荷物取って、新幹線で帰京です。
1/2は昼過ぎにツレの実家へ。カニ食べて、近くの諏訪神社にお参りしつつ、昨年頂いたお札を納めて帰宅。
そんな年末年始でした。