2012年01月一覧

電力センサーカバー設置

電力メーター紙カバー

 やっとこさ紙カバーを切り出して、縁をセメダインCで接着して乾かして、センサー基板にかぶせました。インシュロックで止めている部分を考えてなかったので、即席で一部切り取りしましたが・・・。でも、また剥がすんですけどね。Arduino1.0が落ち着いたら移行しますから。この自作基板はプログラミング端子は引っ張らかっていないので、プログラムの書き換えはマイコンチップ毎入れ替えになりますので。

 カバー付ける前は↓こんな感じでした。

実はこんなだった


水やり関連

 ベランダの自動水やりは、すでに用意してある、エーハイムの水槽用の水中ポンプでバケツ(もしくはそれに準ずるもの)から水を組みだして、ホースに穴を開けて放水する予定であった。
 で、水タンクとしての灯油タンクと水ポンプとしての灯油電動ポンプはどうなのよ?という気がしていた。灯油電動ポンプはDCで動作するので水槽用のポンプのような商用電源の引き回しは不要。ただ、SSRはそこそこのACでないとダメそうな感じも。色々Web検索しているうちに、決め手が。灯油ポンプは灯油での動作を想定されているから、水を汲んだ場合は乾かさないとすぐ使えなくなる(=壊れる)。
 でも、壊れてもいいから1回試してみたいなという気持ちはあるのだよね。ダミーの鉢を用意して適当なソフトとハードを作ってやってみようかな。近場のスーパーでまだ電池式灯油ポンプを売ってたはずだ。


身体と頭と 言うだけの立場と実際に動く立場と

こうすればいいのだよってのはすぐに考えつくのだが、
それを具体的に落として実装する点で時間がかかる。特に実装面。
Webアプリなんかは簡単だが、マイコンなどのフィジカルコンピューティングだと制約が多くてなかなか進まない。
こうやればってのは決まっているのだけども、実際に試して上手く行かなくて失敗して、対策を調べたり考えたりしながら進んでいく。
特に期限もないのだからそれでも良いのだけどね。やっぱ手を使って自分で考えて、手で工作をするのはいろいろ手がかかりますが楽しいです。
これが、人に指示してるだけだと大変。でも、今の社会はそうセざる負えないしねぇ。


ハマリ

 朝おきられなくて仕事を休んだ。頭が痛くて。血圧がやばくなってる気もする。寝てて14:00すぎに布団から出た。

 Arduino関連。昨年末にver1.0の正式版になって色々変わった。外部通信周りが変わったので対応が必要。JTAGとかのデバッガを持っているわけもなく、シリアルにメッセージを出力してのいわゆるprintfデバッグ。Arduinoはprintfなんていう汎用フォーマット出力すら無いけどねw。で、デバッグメッセージを増やしてたら意味不明のリブート。どうも、メモリが足りない様で文字列リテラルはF()に置き換えたり。Arduino1.0はいろいろ切り分けてのお試し中です。うちで動いている機器はまだArduino22相当で動かしてます。
 ・ベランダ気象センサー 秋月duino
 ・分電盤電力センサー Arduino互換での自作基板
 ・ガイガーカウンタ ちびでぃ~の2系
 ・水槽カメラ&水温センサ Ethernet Pro@spark fun
う、Arduinoの正規版がひとつもない(笑)。上記センサーのXBeeでの受け側はmbedですし。まぁ、Arduinoのプログラムを動かすものを作成するのは比較的ん簡単ですから。Arduinoでテストしておいて、ソフトはそのままでハードは互換回路にて本番稼働ってのはあります。

 メモリ潤沢なサーバ環境とかで開発している人には想像も出来ない状況が置きますよんw。まぁ、OSすらないからねぇ。


カメラの画像を無線で飛ばす検証

 昨日、シリアルJPEGカメラのコントロールを有線ではなく、無線でやるテストをしていた。XBeeのシリーズ2(うちにあるのは全部シリーズ2だし、使用中も含めて全部で10個あるw。)で、透過モードにて。
どうも、フロー制御無しでは厳しそう。XBeeの無線区間は半二重になるのでだろうか。なので、

運用想定図

 こんな感じでの運用の為に実験検証中です。カメラと直結のArduino or SeeeduinoStalkerはベランダ置き。多分Stalkerを使うと思う。こいつ、microSDやXBeeのコネクタどころかRTCやらI2Cドライバまで付いているし、電源も太陽電池とバッテリーで運用出来るように充放電制御チップが載っている。クロックは8MHzだけど。コレには、土壌温度・土壌水分チェックと水やりもやってもらう予定。
 カメラの画像は一旦microSDに保存しておいて、XBeeでたらたらとフロー制御しながら送信しようかと。XBeeは垂れ流し透過モードにするか、APIモードにするかは要検討。受信側をmbedにまとめるのならAPIモードかな。10Kbyteの画像だと何回やり取りが必要だろうか?XBee自体、大きいデータをやり取りするのには向いてないからなぁ。
まぁ、2月中を目処に実験していきたいと思っています。


今月の金魚ページ

 金魚カレンダー(まだ暫定版)を「今日の金魚」とリンクしました。カレンダー表示の金魚画像をクリックすればその日の日次表示が見られます。レイアウトの幅も調整したのでFireFox,chrome,opera,IEは確認したから大丈夫かな。Safariは入れてないし入れたくないから同じwebkitベースのchromeで良しとする。
残る課題は、
・月間移動
・水温データを上手く表現する。(bgの色とかサイドに帯とか)
昔、PCで一時期やっていた、水槽動画ストリーミングはマイコンでは無理ですね。armマイコンでもメモリ的にキツイでしょうね。携帯電話に使われてるくらいのハードウエア環境で作らないと。