いろいろ準備(スナップエンドウセンサー)

ブレッドボードに載るようにしたリレー

 豆の土壌水分センサーですが、最初はPchFETで電源制御をしようと思ってました。電源入れっぱなしにしないのは、電極の分極を避けるため。交流を使えばいいみたいですが、正直良くわからんので。センシングはブリッジダイオードで直流にすりゃええだろうかとか。なので、昔の電子工作の定番のお風呂ブザー的な回路で直流でセンシングします。ゆえに分極しないように必要な時だけ電源を入れようと。FETだと漏れ電流とかあるんかなぁと思ったのでスパっと回路を切れる昔ながらの電磁石のリレーを取り入れる事に。

 で、そのリレー。秋月の80円の3.3Vのもの。小型故にブレッドボードにまたがりきれない。短辺が0.1インチ足りないのだ。で、ユニバーサル基板をハサミでぶった切ってその上にはんだづけしてピンヘッダで出す工作をしました。

 あと、これは昨日だけど、このリレーをAVRの出力でOn/Offテストしてた。でも、どうやら電流的に直結はヤバイ見たい。なので、トランジスタを挟むことにしたり。まぁいろいろ試行錯誤しながら遊んでます。

リレー改良版試作回路


 そして、リレーをトランジスタでドライブするように変更したのが上の回路。
想定通りに動いてくれるので、これで回路固定して、秋月B基板か、スイッチサイエンスのXBeeが載るC基板に写しこみします。っても電源周りやXBeeのDINをどう扱うかは検討中。後々の余裕を考えたらB基板だけど、C基板でコンパクトに収めるのもいいかなぁと。コンパクト方式にした場合、水やり回路はまたまた別工作になりますがね。あ゛、C基板2階建てに挑戦してみるのも良いと思ったゾ。これからFritzingで実体配線図を詰めていきます。

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