2012年04月28日一覧

2012年の第2三半期の計画

2012年も第1三半期が終わりです。第1三半期でできたことは、

・家庭内電力メータを基板固定化
・金魚水槽カメラ作成&設置
・ベランダ用カメラ作成&設置
・ベランダ用土壌温度&水分系作成&設置
・水槽フィルターモニター作成&設置
・mbedマスターコントローラ作成

と、結構多いですねw。自分が施主なので判断が早いからですね。

で、第2三半期はというと、

・水槽フィルターモニターブラッシュアップ
 モニターだけでなくコントローラも賄う。ATmega328でやるかATmega644にするか決めかねている。前者で抑えておいて、時間があれば後者に移行かな。
・家電コントローラ
  基本IRリモコンや商用電源管理ですね。
・家庭内温度モニター設置
・ベランダ気象台に風センサーと雨センサーを作成&設置。

かな。昨年から検討しているベランダ水やりのマイコン制御はちょっとおいておく。うちの植物博士のツレが言うには水やりのタイミングは微妙みたいなので。
第2三半期は基本的に電気工事士試験の勉強もしないと行けないのでゆるめで行きます。


xbee-arduinoをSoftwareSerialでテスト

 UARTが1つしか無い、ATmega168/328シリーズ。水槽フィルターモニターをXBee経由でコントロールしたいので試してみた。水槽フィルターとの接続は115200bps(フィルター側のファームで固定。いつかバラしたいw。)と高速なのでハードウエアUARTが必要。かたや,xbeeの定番Arduino用ライブラリxbee-arduinoもHardwareSerialが基本。r22の時はNSSに対応してたみたいですが最新は公式対応してない。ので、SoftwareSerial専用にライブラリを書き換えた。書き換えたってもシリアルのオブジェクトを変えただけで、両対応はしてません。
 画像のように親機のmbedからコマンドを送って、それをArduino側で受け取って、何らかのデータを返すパターンでテスト。どうも、コマンドは送られてきて、Arduino本体でも受信できているのだが、返却データがタイムアウトしている。それも親機子機双方で。なんとなく親機のアドレスが上手くとれてなくて、変な相手に返信しようとして双方タイムアウトかなとおもいつつ。プロアナで流れてるXBeeAPIフレームをみてみたら・・・。ビンゴでした。アドレスの最上位16ビットがへんてこな値でした。 何のことはないXBeeのAPIモードのAPIモードの設定が一部違っとるがな。XBeeの設定をX-CTUで直して無事動作。
 さて、UARTが2つあるATmega644も買ってみたのだが、どうしますかね。いわゆるsanguinoをお手製でやるわけですが。ライブラリの改築とか面倒かも。ATmega644はArduinoのデフォルト想定CPUファミリーとはちと違うのでねぇ。