PICに手を出す

 結局PICとPICKIT3を秋月に発注してみました。PIC18F2550とか。ライターは自前で手持ちのAE-UM232Rとかで作っても良かったんですが、時間がないのと1個は純正品があるほうが余計なハマリもなかろうと奮発。さてどうなりますやら?慣れてるmbed2でUSBホスト役とUSBデバイス役で作る方がゴールは近い気はするが、ちょっとオーバースペック杉だしなぁ。最悪この方法を取ります。

 キー入れ替えの問題はちょっと新たな情報がありました。CAPSLOCKをF13にしてF13をMS-IMEの設定(Google日本語入力が使えなくなるのがかえって良かったか?でも変換候補がバカすぎる。)でIMEトグルに設定する感じで、IMEトグルをCAPSLOCKに割り当てるのはnodokaなどのソフトウエアなしでレジストリで出来ました。しかし、SHIFT-CAPSLOCKをCAPSLOCKに設定するすべがない。F1とかに割り当ててしまおうか?
 ま、USキーボードに日本語キーボードのコードを返すようにハード側でさせたほうがどんな場合にも対応できるので、この線の実験も続きます。お陰でマトリックスLEDのニュースボードの作成が進まない。

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