2014年01月一覧

xmodmap

 ほぼメインPCになっているubuntu上でキーボードのキー割付の変更をした。

 xmodmapにて。「xmodmap」を検索するとCAPSとCTRLの入れ替えネタが多い。自分は若くて適応力のあったDOS/Vの頃に「下のほうにCtrlのキーボード」に慣れてしまった。さらに海外ゲームのおかげで英語配列にも。

 変更内容は
  Caps_LockをIMのソース切り替えキーに変更。
  Alt_RをCaps_Lockに変更。

 Caps_Lock自体なくてもいいんだけど、なにかのはずみでCAPS LOCK状態で固定されると外し用がないので一応。最初、Shift_RをCaps_Lockにしてみたけども、Shiftキーって左右とも「テキスト選択の開始位置指定」でめちゃくちゃ使うので、こりゃダメだとやめました。
 本当は、Alt_RでなくShift+Caps_LockにCaps_Lockに割り当てたいのだけども。xmodmapだと無理なのかも。とりあえず妥協。


というわけで2014年版ベランダセンサの計画

 雨センサは、2世代前のような電池タイプを予定。単2二本か単1二本の3V動作。LDOもステップアップコンバータも入れない。
XBeeは1世代前のように間欠動作のプッシュ式。

 あと、風センサもテストする。2軸加速度センサなんかで風鈴タイプ。これをATmega168or328で常時解析しつつ、ベランダセンサのメインAVRからデータ要求が来たら返すと行った感じ。Arduinoでやります。


Arduinoとmbedはやはりすごいね

 NXPのLPCマイコンの開発環境を作ろうとしているのだが、なかなか難しい。IDE自体もどこから手をつけてよいやら。AVRのAtmelのIDEであるATMEL Studioと同じ感じ。ATMEL StudioはHEXをすぐに焼けたけどね。LPCXpressoは焼こうとするとjavaのエラーがでます。

 こういう状況になってしまうとArduinoやmbedは素晴らしいなと。ArduinoはLinuxでもリポジトリに入っていたりするし、mbedなんぞはローカルに開発環境を構築する必要がないからね。Web上のIDEでコンパイルした実行ファイルをフラッシュメモリに書くだけ。しかもusbマスストレージで認識されてるフラッシュメモリ。
 こういう点ってpcのマッキントッシュが何も考えなくても使えるってとこと似てるかもね。でも私はマカーにはならないけど。

 なんて、自分の経験と技術の無さを放っておいて書いてますけど。今年の末にはLPCでイルミネーションを作成できてると良いなぁ。今までもそうだけども(特にSanguinoあたりとか)、だんだん試行錯誤して失敗と成功を繰り返しつつ理解が進んでくるとなんとかなるもんです。

 一旦LPXは優先度を下げて、雨センサーおよびベランダ気象台のリプレースを検討します。当然今すぐ回路設計とアプリ設計に入れるArduino系環境で。


今日のお料理 LPCXpresso LPC1769

材料 LPCXpresso LPC1769
道具 丈夫なカッター、金属製の定規、カッター作業の下敷き

新鮮なLPCXpresso LPC1769を用意します。自分は数年前に買ったやつですが。
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定規を当てながらカッターで溝を付けます。
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裏側にも溝を付けます。
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頃合いを見計らって両手で力をかけて基板を折ります。
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無事に2つに分離されました。切り口はヤスリで整えたほうが良いですね。
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画像の上の側のLPC-Linkがメインディッシュです。

扱いやすいようにジャンプワイヤー用にメスコネクタを半田付しました。
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残りの半身はmbedの替りに使えるそうです。


Windowに屈服

 昨年末からLinuxデスクトップに移行しようとしてるんですけどね。なかなか手ごわい。自分がWindowsVistaの時にx64版を選んで32bitアプリで困った以上に32bitと64bitの差で困る。
でも、検索してキーワードを絞っていけばなんとか解決策には当たるんですけどね。それって本来自分のしたい事ではなくて。あるアプリを使いたいだけなのにね。

 Windowsは既に64bit問題を克服している。それ以上のサイン入りドライバの問題はあるけどもそれもなんとかなるしね。

 ってなかんじで、自宅のメインはubuntuにしておいて、サブで別PCのWindows8.1。Linuxの他のディストリビューションはKVMの上で動作確認したうえで実機に移行です。
・・・でもFedoraが捨てがたいのは事実。apt-getに慣れなくて、つい yum と打ってしまう。

 Macに行かないのは、
・ハードウエア縛りのOS
・キーボードのコマンドとコントロールの関連がいやらしい。
ってとこかな。Appleのハードウェアじゃなくても動くなら試してみたい(前にに試したけどね)OSではあるのにね。

 結局、今日はLPC810をいじることは出来なかったですね。


なんか花粉きてる感じで

 一昨日くらいから鼻水がでるし、目が熱いなぁと思ってました。
 どうやらシーズンインした模様、来週末の土曜日には耳鼻科に行って処方してもらわねば。

 鼻水ずるずるの中でお昼ごはんを食べにいってもどってきて、
Fedora20の環境にLPCXpressoIDEをインストール。これが超大変だった。まず、インストーラが何事もなかったように無反応で終わる。もしかしたら32bitのライブラリがなくて動いてない?かなと。ネットを調べながら片っ端からそれっぽいライブラリを入れていくとエラーメッセージが出るようになった。最終的にはsudo yum -y install xulrunner.i686でインストーラは動くようになった。
 インストールされたLPCXpressoIDEを起動してみるがまたエラー。これはjava-1.8.0-openjdk I686をいれて解消。
 トラ技のソースもコンパイルできて安心とおもったものの、どうやって書き込むの?

 どうやら、WindowsとMacはFlashMagicというソフトがある。Linux系はlpc21ispというコンソールアプリを使うらしいのだが、コンパイルが通らない。ってかリンカがエラー。Ubuntuだと動いてるというブログを見つけたので、Frdora環境はおいておいてUbuntu環境に移動。

 そしたらubuntu13.10 x86_64でもLPCXpressoIDEが入らない。同じようにインストーラが動かない上に、インストーラに必要そうなライブラリが手に入らない。もう諦めかけてた頃にnxpのフォーラムを見つけてなんとか必要なライブラリを
sudo apt-get install libxtst6:i386 libusb-1.0-0:i386 libusb-0.1-4:i386 libgtk2.0-0:i386 tk:i386 libncurses5:i386
でインストールしてインストーラが無事に起動。インストールされてしまえば、IDEを起動してもエラー無しでした。

 うーん、Linuxもこういう事があると面倒ですね。今日は本来しようとしてるLPC810でプログラミングすることは何もできてませんからねぇ。まぁ、こういうのは嫌いではないんですが、仕事だったら泣きます。