2014年04月一覧

元の揺れる風センサーに出戻り

 なんか意外と行けそうな気がしたので、加速度センサーを用いたテストセンサを作るべくブレッドボードに組み上げ。
 8ピンDIPのATtiny85で。
20140407_01

 ただ、ソフトウエアの書き換えのISPのピンにセンサーとかがつながっててアレなので、ピンに
余裕のある14ピンDIPのATtiny84に組み替えてみた。
 20140407_02
 最初プログラムを書き込んでもうんともすんともだったのだけど、どうやらsoftware serialに使っているデジタルIOのピン番号が間違っていることに気づいて直したらOKでした。

 あとはこのテスト回路を基板上ではんだづけして外にぶら下げれば、加速度センサの値が取れる様になる。

 実家のおやじの具合

 話かわって、風邪をこじらして肺炎で入院していた我がオヤジの様子を実家に電話で聞いてみたら。うーん。酸素導入器必須になってしまったようで。今すぐどうこうではないけど厳しいねぇ。


風センサーは・・・

 さしあたっては簡単な熱線式を作成します。手持ちの3端子温度センサを使うか、i2c出力のセンサを使うか。マイコンで一定間隔おきに測定して平均化しておいて、それをベランダセンサにUART通信で渡します。
 手持ちの電圧出力タイプの温度センサはLM61BIZ,LM61CIZ,LM35DZ,MCP9700,MCP9700A。どれで行くかな。LM35DZは電源が4Vからなので除外。
 マイコンはなにを使うかね。最近よくやるようにAVRで基板に構築してもよいけど、手っ取り早くArduinoProMiniにしておこうと思う。

 加速度計タイプも作りたいのでこちらもじわじわと検討。取得した3軸の値をどう扱うか大変なので取り敢えずデータだけ取れる様にしておくかね。