フィニッシュラインのファイバーグリップをつけたその後。
以前ほどではないけどもじわじわと下がっては来ている。もうひと塗りして様子見だな。
下がってきてしまうと使う筋肉が変わるのですごく違和感がある。
一番下までストーンと抜けたりすると緊急ブレーキがかかってしまうので避けたい。
ファイバーグリップを増し塗りして、シートクランプもちょいと締めてみた。改善するかな?
ダメだったら、シートポストを純正に戻すことも考えよう。
クランク1回転で1回、キンと音鳴りがする現象。
解決しました。
原因は純正の左折りたたみペダル。
クランク外して挿し直したり、BBを締め直したりとしてみましたが、ペダルだったか。8年も元のままで乗ってるからね。右ペダルは割れたりしたので2回替えている。
これで乗車時のストレスが無くなった。
実は昨日、多分ペダル交換で解決するだろうと思っていたので細身のVP-320を発注しておいた。帰宅後届いてた箱を開けてみたら、シルバーと思ったらホワイトが届いてた。
買い直す気も金も無いので、これを昨晩取り付けたバズーカの馬鹿でかいペダルと交換した。本来ペダル交換はペダルレンチや内側からのアーレンキーが使えれば大した時間はかからない作業。
サドル(シートポスト)が下がる件も解消しているっぽい。けどまだ安心できない。
週末に余裕があったらトップ側のギアを13Tに替えよう。ブルックスのサドルも戻してみようか。
クランク1回転毎に異音がしているブロンプトン。
日曜日にクランク外して、BBも締め直したけどダメ。
となると、ペダル?
というわけで、左ペダルを外すべく24mmのラチェットレンチを手に入れた。今日は帰りが遅くなったので21:00すぎだけどゴソゴソと作業。
ちゃんと合う工具があれば左ペダルはさくっと外れたので、代わりに準備しておいたバズーカの樹脂製の安ペダルと交換。左だけかえるとアンバランスなので右も。右は普通のペダルレンチで変えられるので楽。とにかくブロンプトンは専用パーツ、専用工具が多すぎる。
で、ペダルを変えては見たけど。デカい。横幅より縦幅が長いペダルが欲しい。横なんてQファクターもあるからそんなに要らない。
CleanSpeedについてた縦長のペダルが一番いいのにな。細身ペダルだから輪行するから折りたたみペダルという論理もなくなるくらい。
なんで一般に売ってるペダルって横長なのかしらん。ふさわしくない靴で乗ってペダルを踏み外してコケる輩の対策なのかと思うくらい。
ともあれ、異音が解消したことを確認してから本命ペダルを探そう。
あー、フィニッシュラインのファイバーグリップでのシートポスト下がり止めの件。下がってないと思います。明日以降も要観察。
この秋にオープンされるようですが。自分の買いたいものがある店ができるとは限らない・・・というか無いわな。ホームセンターのほうがまだ買いたいものがおいてある。ネット通販に慣れてしまうと、店舗に出かけて買う必要が無いしね。
立川IKEAは1回ツレにつれられて行っただけなので、また一本道を探検に行きたい。ショートカットコースもあるし。ものを買うかは別。
緑川通りにキンコーズはできていたのだけども、ファブラボができてくれるといいなぁとは思う。レーザーカッターとかNC旋盤とか使えるような。で、会社帰りに寄れるように22:00くらいまで開いてるといいなぁ。
ああ、言いたいことはそうではなくて、道がこまないと良いなという事。立川あたりの道ってなんじゃこりゃ状態ですから。立川通りを筆頭に。
シートポストがじわじわ下がる件は、フィニッシュラインのファイバーグリップを塗って様子見。
これカーボンファイバー製のシートポスト用なのだけども、塗ってみた感じはグリスにつぶつぶが混じってて、つぶつぶで引っ掛けようという製品。なので、別に自分のブロンプトンのようなアルミシートポストと樹脂シムみたいな組み合わせでも行けるだろう。
とにかくサドルの高さは1cmも下がったりすると、使う筋肉が違うのでとても違和感があるし走りにくい。5mmでも違う。
左側からのクランク1回転での異音対策。
原因がわからん。クランクを回さないと音はしないのです。
とりあえず、コッタレス抜きで左クランクを抜いて掃除してグリスアップして付け直しておいた。音の原因かはわからないが、今つけているBBはJISテーパーのやつで、クランクはISOテーパーだったはず。そのあたりも影響しているのかなぁ。
BBも抜いてはめ直そうかとおもたけども、外せなかった。BBツールをボルトで固定しておいて回せば良いというブログ記事を見たので次の機会にはそうしてやってみよう。ついでに、暖かくなってきたのでリアのトップギアを14Tから13Tに変えようと思ってます。
午前中は、自宅メインPCで「生WindowsでAutodesk 123D Designを使う」為の作業。
SSD128G(Linux Mint), msata64G(VirtualBOXのVDI用)で使っていたのを、msata256G(Linux mint & VirtualBOX),SSD128(Windows)とする。
さしあたってclonezillaをUSBメモリに焼いてパーティションコピー。ローカルかつ送りも受けもSSDなので速い。
既存のLinux mintの環境ができて、続いてWindows。LIVAのライセンスを移そうとWindows8.1をいれてみたものの、ふと気づいてWindows10のテクニカルプレビューにしてみた。やっぱ生OSだがグラフィック系は速いやな。ただ、ブート切り替えがめんどくさい。リブートは速いのだけども。
夕方、ベランダセンサの気圧センサの入れ替えに着手。元の基板はそのままでもともとのセンサモジュールと同じ形で新モジュールが刺さるようにと。
壊れたのは以下の画像の黒丸の気圧センサ。これ、もう売ってないのですよ。
で、BME280と入れ替えしました。元のシールド上の気圧センサの配線と同じパターンで。i2cモジュールなので電源とGNDとi2cのSCL,SDAをつなげばなんとかなる。
ただ無理やりやったので、元の丸ピンソケットに変換基板の脚が刺さらず。下駄を履かせたらこんな高さにになってしまったw。
ま、見てくれはどうでもよくて、ともあれ動くし。
コードもエイヤッと書き換えて書き込み。新しいセンサは湿度も測れるのでそれも送るように書いておいた。センサデータ受信側のmbedはまだコードを書き換えてないし、AWSのDBもマスタ追加とかしてないので放置。気が向いたら追加する。
この件は一旦終了。
明日はブロンプトンのメンテをする。シートポストずり落ち対策にフィニッシュラインのファイバーグリップも入手済み。
人が減ってしまうと忙しい物で。
ベランダの気圧センサーが死んでることに気づいたのも1週間後。
DPZの老舗ライターさんのOさんが亡くなったのを知ったのも2週間後。
さておき、気圧センサーは復旧させたいので、手持ちのBMP085で行くかBMEE280で行くか。I2Cの接続をなんとかしてコードを書きなおして焼き直せば何とかなる。
あと、ブロンプトンの調整をしたい。シートポストがじわじわと下がるのは非常に乗りづらいし、膝に悪い。クランク1回転で1回音がするのも乗ってて気持ちが良くない。そろそろ8年になるのでフレーム買いしたい所。国内代理店が挟まっててうまく行かないのでこのままで行くか。
#3Dプリンタ界隈の用語があります。意味が取れなかったらごめんなさい(総合アプリのcuraとスライサーのcura-engineの違いとか)
VirtualBOXのWindows8.1上のRepetier-host。最近slic3rでスライスしたあとに落ちることが多くなってきた。(自宅のメインPCはLinux mintなのでWindowsはVMで使ってる。LinuxのRepetier-hostはmono(linuxの.net互換環境)環境でスライスにSlic3rは使えない。)
curaのスライサーはスライスも印刷も速いというのもあって試したい。
しかし、スライサーのcura-engineではz軸のオフセットができないみたい。curaのpluginではできそうなのだけどcura-engineでは設定がない。
今、印刷物がのっかるステージには5mmの耐熱ガラスがのっている。作品の取り外し用に。ただ、5mmも厚みがあるとステージ設定のネジでは下げきれないのでslic3rの設定でZ軸4mm下げて印刷するようにしている。
cura-engineの能力を見極めるために、一旦裸ステージか1mm厚の銅板に入れ替えて試してみるのが良いかね。
いまのマシンは
Recv: FIRMWARE_NAME:Marlin V1; Sprinter/grbl mashup for gen6 FIRMWARE_URL:http://www.locor.com/rambo PROTOCOL_VERSION:1.0 MACHINE_TYPE:LOCOR EXTRUDER_COUNT:1
なファームなのだけども、元パラメータがわかれば新ファームを焼きたいなぁ。
増産に関して製造元との交渉が難航しているようですけど、ユーザが増えないと情報も増えないのだなぁと。安いので買ったのだけどもちょっと後悔。保証無視してノズルとかのハード面もいじるかなぁ。
echoでのgpioはなんか動作がおかしいので、wiringPiのgpioコマンドを使うことにした。
octoprintPiのイメージにgitは入ってるので、
git clone git://git.drogon.net/wiringPi
cd wiringPi
./build
で完了。 gpio readallで動作確認。
/home/pi/.octoprint/config.yamlに以下を記載。
events:
enabled: True
subscriptions:
- event: Startup
command: 'gpio -g mode 17 out'
type: system
- event: PrintStarted
command: 'gpio -g write 17 1'
type: system
- event: PrintDone
command: 'gpio -g write 17 0'
type: system
安定した動作を確認。
こうなると、SSRを使って3Dプリンタ自体の電源制御もしたいかな。
まずは基板をつくろう。
実際の基板では部品の配置上(USBコネクタブレイクアウトがデカい)、GPIO17の2つ隣のGPIO22を使うことになりました。
で、なんとか寝る前までに基板作成完了。アプリもGPIO17から22に変更済み。
ケースの上側は高さが出たのとUSBコネクタの出口が必要なので再印刷だな。
そして、やはり。3Dプリンタ本体の電源オンオフもしたいな。週末にSSRで作るかね。100Vと制御信号を確実にアイソレートしたいのでカプラを手に入れるかな。というか秋月のSSRはカプラついてるのだった。
PIのGPIOのON/OFFを2SC1815で受けて、リレーのコイル側を駆動。接点側にUSB電源のLEDライトがつながる様にした。
リレーでなくてパワーMOS FETでやろうと思ったけどNチャネルの手持ち在庫がなかった。
GPIOのコントロールはコマンドで。root権限必要。
# GPIO17を使う
echo 17 > /sys/class/gpio/export
# 出力に設定
echo out > /sys/class/gpio/gpio17/direction
# ON
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio17/value
# OFF
echo 0 > /sys/class/gpio/gpio17/value
ONのコマンドで無事点灯。
これからサンハヤトのバニラ基板に実装していきます。
octoprintでraspberry pi B+のケースの上側を印刷してみた。普通に打てますね。ウェブカムでのモニターもOK。
USB電源のLEDはAmazonに発注。明日の午前中に届くでしょう。電源制御も/home/pi/.octoprint/config.yamlのeventsセクションにイベント事の起動コマンドをかけるようなのでこれで行きます。
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-527.html
https://github.com/foosel/OctoPrint/wiki/Available-Events
GPIOの出力で2SC1815を駆動してリレーを動かしてUSB電源ONという感じ。USBLEDならなんでも良いわけでもなく、スイッチ操作なしでオンになるタイプが必要。普通の人の需要とは反対だね。
OctoPrintというGCODE→印刷という部分を担ってくれるソフトがある。こいつのRaspberyPi版があるので導入。昨日は間違ってRaspberry Pi 2にインストールしててなんかおかしいなと。Pi2だと一部のライブラリがそれまでのと違うので。shift+3を押すと#ではない文字が出てた。違いに気づいてB+を出してきて入れ替え。でも手持ちのバッファーローのUVCのカメラは装置として認識はしてるのだが動画がとれなかった。
定番のロジテックのカメラを発注しておいて、本日届いたので帰宅後接続。さくっと動画が撮れる。うーん昨日すったもんだしてたのは何だったのだろう。バッファローのカメラはなんかオンオフに使いそうな上部ボタンがあったのでそれの関連だろうか。
動作確認中に問題発生。3dプリンタのある部屋の照明をきってしまうとカメラの動画が見えなくなる。LEDで連動ライトとか作らないとね。
土日で白色LED数個での仮のLEDライト設置と、STL→GCODE→印刷の連携を常用できるようセッティングしたい。LEDライトのオンオフはOctoPrintと連動したい所。