2016年04月一覧

IIJMIO契約変更

月変わりのタイミングでしか変更できないのでIIJMIOの契約を変更した。

現在、
・みおふぉん契約 1
・データ通信契約 1
・DMMモバイルの440円200K縛り 1

変更後
・みおふぉん契約をファミリーシェアーにしてSIM2枚追加。追加のうち1枚はSMSつけて。
・データ通信契約 1は解約。
・DMMモバイルの440円200K縛りはそのうち解約。

本当は安いDMMに音声ごとMNPも考えたのだが、DMMって1ユーザ1契約の縛りがあって、MNPするなら一旦元の契約を解除しないとダメだったり、SIM追加・変更の手数料が高かったりする。
プランが細かくあってその点は好評価だったけども。DMMに契約してない全くの新規の場合はおすすめではある。

総支払い額はちょっと上がるけども、いざというときに気兼ねなく通信量シェアして通信できるのはOKかな。1キャリアに偏ってるとは言えDMMもIIJMIOのインフラだし、IIJMIO自体がドコモのインフラだし。


DRV8825に換装

 ステッピングモータドライバをA4988 からDRV8825に換装しました。

 モータへの電流量を決めるvrefの調整を最初ブレッドボード上でやってたのだけど、電圧が出てこない。A4988の時はこれで行けたのに。
モータ用の12Vも入れないとダメなのかな?と思いつつ、実機のmomoinololuに挿して試したら電圧が出てきた。しかもデフォルトで2.5Vとかでてるしw。
0.5V程度になるように調整してアルファ、ベータ、ガンマの3つを入れ替えた。エクストルーダのドライバはそのまま。

smoothiewareのconfigは以下のように変更。
 alpha_steps_per_mm 100 → 200
 beta_steps_per_mm 100 → 200
 gamma_steps_per_mm 100 → 200

 いざ試してみたら、動く距離が半分の様な・・・。M500で生成されるファイルconfig-overrideを疑ったら、やっぱstep 100の記載あり。
config-override削除して、G32でキャリブレーションしなおして、M500で再度保存。
 これでとりあえずOK。Zの高さがちと低くなった様で最初のレイヤーが薄べったくしか出ないのでconfigで調整が必要。


3Dプリンタまだまだ調整中

20160423_01

 電源をATX電源流用から元々の電源に戻すべく、PCIの電源ケーブルを確保。これの入り側をぶった切って電源の端子に接続。

20160423_02

 各種端子は、元々のコネクタを残した状態でmomoinololu m3に接続すべく、ケーブルを作成。QIのオスの圧着端子がなかったので買いました。

 20160423_03

そんなこんなでちょっとだけ配線が整理できたKOSSEL MINI。

 続いてgcodeの送り元をraspberry pi3にやらせようとテスト。repetier-serverはなんか挙動が変だったのでやめ。前にcubisで使っていたocto piにした。今はocto piでもスライスできるのだね。スライサーがcuraだったので設定がわからず未着手。とりあえずPCのslic3rで作成したraspberry pi 3のボトムケースのgcodeをプリントしてます。
20160423_04 20160423_05

 次の改造は
・ステッピングモータドライバをDRV8825に入れ替えて1/16マイクロステップから1/32マイクロステップに変える。
・ボーデンエクストルーダをアルミのパーツの奴に換装する。
 どちらも以前からパーツは準備してるのだけども、時間が取れずにできてない。ゴールデンウイークもいつ休めるのか全く未定。今年の年始に仕事で帰れてないから実家にも帰りたいところ。


Momoinololu m3 装着

20160421_01

元々のMKS Gen V1.4の基板を外して、Momoinololu m3を電源の上に載せてみた。もしかしたらと思ってプラバンの端を嵌めこんだら綺麗にハマってしまった。しばらくこれで良いかなと。ケーブル周りは明日圧着端子が届いたら整理します。


momoinololu m3に簡易フレーム

 基板むき出しだと何かの拍子で裏側でショートする事もあるだろうと、フレーム作成。

20160419_01

 1mm厚のプラバンを切って樹脂スペーサと樹脂ネジ・ナットで固定。

20160419_02

 smoothieの設定が安定するまではこれで行きます。最終的にはこの子自身で自分のケースをプリントしてもらおう。無印のmomoinololuだとThingiversにデータあるんだけど、こいつはm3なのでサイズが違います。

 ちょっと補足しておくと
 「momoinololu」はこの基板の名称。smoothie board互換。「smoothie」と言ってるのはこのボードで動く3Dプリンタ汎用ファーム。3Dプリンタだけでなく、レーザカッターやCNCミルもコントロールできるOSS。


smoothieでプリント

20160418_01

エクストルーダ、ホットエンド。ついでにヒートベッドも接続して印字テスト。
エクストルーダのステッピングモータの配線。元は他の3軸と逆だったのだけど、そのとおりにつないだら逆向きに回った。コネクタを反転させてOK。

20160418_02

 ベッドはどうするか。ガラス無しでアルミのベッドだけでいいじゃんという気もする。まだ、プリントしながら高さの微調整中。
 TreeFrogはプリントできたので、調整しながら当初の目的の印刷時間の短縮と高精度化へカスタマイズ予定。
 ステッピングモータドライバとして1/32-step可能なDRV8825も用意してある。(静音ドライバのTMC2100は手が出せなかった。今は定番ドライバのA4988なので1/16-step。)