クラウドでなく自宅内の細々Linux機をいじる

piの構築を楽にするべくansibleを使うべくCentOSを入れようとx86なマシンを出してきた。Livaの初期型。メモリ2GでストレージはeMMC64Gでファンレス。Windows8が入ってて10にアップグレードしてあったけど捨ててCentOS7.4を投入した。CentOS、昔はeMMCにはインストールできなかったが、時が解決したようで何の問題も無かった。
で、SElinuxはdisabledにしたが、firewalldはiptableに戻すこと無くそのまま使う。通知メール用に最近取得したsendgridの無料アカウントでpostfixからメールも送れるようにした。logwatchもいれて、どうせなのでpiでやってるdnsmasqをこっちに移した。

その後、pi zero wでwi-sunモジュールのテストを試みるがまったくつながらない。pi B+では動いたのだが・・・。いろいろ調べると最近のbluetooth搭載piはttyAMA0がBTと直結になって邪魔してるみたい。切り離し方法を見つけてそのとおりにやったら無事動作しました。

レジストラ移行とサーバ切替

ずっとNSIで維持して早20年を超えたこのドメイン。国内に持ってきました。NSIは更新料高いし。3/17にauth codeを申し込んで3/26に転送完了。NSI側で客が思い直すのを待つためかこのご時世で5日も待ちが入る。早速、ドメイン転送ロックとwhois情報の代行申請。
そして、サーバもAWSからGCPに切り替え。CloudDNS側の設定は昨日してあったので4つのDNSを新レジストラに変更登録。サーバ証明書をドメイン名で再取得。これで、移行は完了。後始末としてAWSのサーバを停止し、ElasticIPを外した上に開放した。これでボリューム代くらいしかかからない。ひとまず作業完了。

大学通り

昼飯かねて大学通のサクラを見物にいってきた。
ツレが一緒なので装具なし・杖ありで。
昼飯はロージナ茶房のカレー。運ばれてきた時はご飯もカレーもアツアツで火傷するかと思った。そして量が多かった。店変えてドトールで「桜香る ホワイトショコラ・ラテ」のアイス。そして大学通りを南下。装具なしの所為か麻痺側の足親指が痛くなるのが早い。ゆれる歩道橋(ここは階段でなくスロープなんです)も渡ってさくら通り通って「多摩障害者センター西」のバス停まで。そっからコミュニティバスに乗って帰った。

2ヶ月ぶりのPTリハ

本当にひさびさ、2ヶ月ちょいぶりで本院のリハビリに行ってきた。最後なのでツレ同伴で。
玄関前は桃の花。1年前はここで車椅子に乗って、左手での食事に苦労してた。

10メートル歩行を時間計測し、今やってる自主リハビリの内容を説明&実演。追加で2,3つ新しいストレッチをコーチして頂いた。今月から杖使わずに通勤してると報告したらちょっと予想外だった模様。装具についても無しでの生活の練習をしていって良いとの事。で、一応これで医療保険のリハビリは終了。

でも、介護保険のリハは自分にとってはちゃんちゃら可笑しいものだし、適用延長はしない。延長しても要支援だし、そもそも利用できるサービスに受けたいものが皆無である。まぁ15年後にお世話になる事があるかもしれんからここまでにしとく。

ひたすら作業

ひたすらGCPのサーバの環境構築作業。
wordpressの方は動作確認して、後はデータを移すくらい。imageのリンク切れがあるのでそこは直したい。古いタイプのgoogle mapの埋め込み地図の残骸とかも。
センサーのデータに関する部分は、テーブルにアップ出来るとこまでは確認した。水槽画像はアカヒレとエビしかいないので一旦停止して、raspberry piともっと性能の良いカメラで再構築か。今のカメラはシリアル接続ですよ。マイコン部分は最初Arduinoでmbedにコード移植して安定してるけどね。
早ければ連休明けにはこっちを閉じられるかな。 左手だけのキータイプなのでtypoが多くて時間がかかります。

ベランダセンサーの値が変

16:40からベランダのセンサーの値がおかしい。気温なんかマイナス135.08度だし、UV指数は655.35。どれも固定値で変動はなし。ただ、CDSをつかった明るさセンサーは通常の動作を記録していた。他のセンサーとの違いはCDSは分圧した電圧をADCで計測している。他のセンサーは全部i2cバス接続。んーi2cでなんか起こったか?調べる手立てもないので(ロッジックアナライザは退院後の掃除で捨てた)リセットして復帰させた。あまりに変な値だったら、自己リセットするようにコードを書き換えたらいいかな。

1年

去年の3/16に脳出血発症してから丸1年立ちました。
リハビリ難民ですが、会社に努めているので朝起床後と夜帰宅後と職場で休憩がてらにちょっとした自己ストレッチ類をやるくらいしかできません。
なんとか、月2回40分程度の理学療法士の指導を受けられるようにならんかな。
麻痺側上肢は巻き肩の所為かむくみでパンパンのままだし、下肢は内反尖足があって装具なしだとつまづかないで歩くのに苦労する。
ほんとなんとか効き目のある医療を受けられるようにならんかな。

センサ関連だいたい移行

 雨センサを移行したので今までの arduino,mbedの環境を停止し片付けた。雨センサのXBeeからの情報はraspberry piにUSB-UARTアダプタでつないだXBeeで受信してる。受信ソフトはpython3 (3.6)で書いて。XBeeのライブラリはxbee-python。digi謹製のdigi-xbeeと両方試したが前者の方がほしい情報に早く行きついた。余裕あるときにdigi-xbee用に書き換えてもよい。
 っていうより、雨なのに雨センサが感知してないです。コード断線したかな、チェックしよう。センサーの電池の電圧はXBeeのremote_at(%V)でモニターできてます。センサー側がperiodic sleepで寝てるので、雨データを送ってきた時に寝る前にすかさずremote_atを送り込んで返してもらってます。
 さて、ベランダのセンサーの値はココのperconaとambientにおくってるけど、piにも置いておこうとsqliteを検討。そのデータをすぐみられるように、piにAmazonでタイムセールになってた5インチモニタをつけた。静電容量で無く感圧だがタッチパネル。で、表示するアプリの環境はErectronを考えてる。となると、センサーか読みとってここやambientに送ってる部分やXBeeまわりを node.jsに変えたくなるなぁ。どうも pythonの閉じがないブロックに慣れない。


わかりにくいけど、やっぱ切れてました。センサー接続部が。まとめ買いした基板のあまりがあったので、線をはんだ付けして取り替えました。線をよじってつなげるだけでも片手だと大変です。なので右手も参加してもらうんだけど手関節(=手首)が自由に動かないもんだから方向が合わないんです。