2018年09月一覧

スマホの評価基準を変える

 電車の中ではゲーム機として使ってる人が多くなっているスマホ。PC持たない世代のPC代替用途か大型化してきてて、右利きだけど右手が使えない左手片手操作の自分は選択肢が激減して困っていた。前から書いてるように、自分の場合はモバイルsuica、位置情報取得が速やかでずれない事、OS共通戻るボタンの3点がほぼ必須。最近は音楽聞かないので青歯はあってもなくても。他に使うプロファイル(HIDとPANとHFP&HSP)も必須では無いし。そいえば、最近電車でメチャ大音量をもらしながら音楽聞いてる人が増えたな。また、ワンセグ・フルセグは不要。
 前置きは置いといて。サイズ。今の所、一般的に画面サイズの対角線長が基準になってるようです。でも画面周りのいわゆる「額縁」が小さくなっている。iPhone8だと画面4.7インチで本体138×67。Xperia XZ1compactが画面4.6インチで本体129×65。iPhoneSE 画面4インチで本体124×59。最近気になってるSH-M06が画面4.9インチで本体132×66(これの機能落とした安いの出ないかね。あと色が無い)。だいたいiPhone8の本体サイズだと手に余る感じ。会社スマホがiPhone6なのだがハンドリングしにくい。iPhoneSEの本体サイズでしっくりだがもうちょい大きくても良い。自分的には画面4.5インチで本体サイズ125×60で手を打ってあげるのに。
 というわけで、画面サイズだけでなく本体サイズもちゃんと見ましょうということでした。


愛知小旅行

 9月最終週に遅い夏休みを取ってツレと出かけてきました。目的地はツレの要望で
1)名古屋城本丸御殿
2)西尾の抹茶工場
3)常滑の焼物関連
を想定していましたが、2)の工場見学の予約が取れずに断念。揚輝荘とか強巴林をサブ候補にしつつ。

 行き帰りはちょっと趣向を変えて行きは中央線特急(あずさ、しなの)で帰りは東海道新幹線、かつ乗車券は立川→立川の一つ。金山駅途中下車扱いで、名古屋駅までは別途170x2x2人分が必要でした。帰ってきてから見つけたここに詳しく書いてあった。特例の特例の例外みたいな。この経路だと日帰りか1泊するだけなら乗継割引でさらに安くできそう。自宅最寄り駅が立川なので、東京駅に1時間かけて座れるかわからんE233で出るよりもポンとあずさに座れるメリットと車窓の楽しみがあるから出来るコース。

 で、結局行ったのは常滑のやきもの散歩道と本丸御殿&名古屋市役所本庁舎と名古屋港水族館。雨予報だったが本丸御殿と水族館の帰りに降られた振られたくらいで助かった。常滑では海岸段丘を登ったり下ったりの中、30度近い気温でくたくたに。本丸御殿は無料のボランティアガイドさんとまわって、二の丸茶庭でおじゃる言葉の服部半蔵忍者隊の水蓮と出逢ったり。名古屋港水族館ではシャチとイルカのショーを初めて観覧席でみたり。あ、実家も寄ってきました。
 最後の最後で、東京に戻ってきたら中央線人身事故で2時間かかったりでへとへと。トータルで6万歩歩きました。途中、麻痺側の右足の小指の爪が割れてイタイタでしたが、ツレが絆創膏ぐるぐる巻で固定してくれて助かりました。


 名古屋は見る所が無いというけど、元愛知県人(18歳まで)でもまだまだ行き足りないぐらいですよ。一応三大都市圏なので公共交通機関があるので片麻痺でも移動もできるからね。地下鉄はエレベータ探しが大変なので事前に構内移動ルートを調べておくべし。



湿度センサつけました

昨日テストしておいた通りに、午前中にベランダからセンサーブレッドボードを持ってきてAM2302を配線した。(画像の右上の白いのがAM2302。)データ入力ピンは25ピンからセンサーに近い13に変更した。
 湿度センサ、長くもってくれるといいのだが。次に試すのなら本来今回使いたかったAM2320ですね。


ベランダの湿度センサが調子悪くて

 ここんとこベランダの湿度センサの調子が悪く、値が100%を超え1000くらい出ることがあった。なので昨日一旦湿度センサを引っこ抜いて引退させた。
 ただセンサを引っこ抜いただけだと、コードで変な値が取れてしまいrebootを繰り返してしまうようだ。「ようだ」と書いたがそういう風にコードを書いたのは自分だが。
 コードを書き直して、存在しない湿度センサを読みに行かないようにして値は常に−1を返すようにしておいた。
 併せて違う湿度センサも入手済みでというか。AM2302(DHT22)だよ!。本当はインターフェイスにi2cが使えるAM2320がほしかったのに間違えた。もったいないからAM2302の1wireもどきのインターフェイスで対応とした。テスト用ESP32で正常動作を確認できたので明日ベランダのブレッドボードにセンサーを取り付けよう。ついでだがESP32のコンパイル環境もLinuxLite上につくった。Liteであとやり残してるのは、・BlueToothスピーカの自動接続 ・スマホとUSB接続したときに安定してストレージが見えるように ・Ubuntu派生系なら環境整備を自動化できるように ってところかと。


自分の希望と経済的アベレージ的需要の差

 大方の予想通り新しいiPhone SEは出なかった。
 iPodTouch,iPhone 3GS, iPad以来久々に手を出したiOS機。やっぱり「共通の戻るボタンが無い」ということには辟易していた。しかし、手を出した要因であるGPSの精度の良さは満足していた。そして4インチというサイズもだ(新し目の、狭いところを通すグリフはハックしにくいけれど。)。
 もし新しいSEに「日本で使える状態のfelica」(=edyだけとかでなく、モバイルsuicaが使える状態)が導入されて買えるようになったら…。もしそうなったらUIの使いづらさは我慢してメインの音声電話simを新SEに入れて常用するシチュエーションが十分にあった。
 ガラケーどころかどんどん小さいサイズのスマホが出なくなっている。メインストリームは巨大化して、6インチなんてもうタブレットじゃんというサイズ。画面のサイズは好きに選べるように、モニターと本体を分離してモニターはイヤホンのように周辺機器として自由に選べる時はくるのかなぁ。
 なんて黄昏れてみたが、ドコモがA-GPSを開放してない事が本当の問題点。もしくは端末が使うA-GPSサーバを自由に指定できるようになるか。ここが解決してれば1台で位置ゲー・モバイルsuica・電話番号による旧世代との音声電話が解決するのにだ。まぁバッテリー駆動時間がまた問題になってくるので、複数台持ちは危機回避的に継続したい。手持ちのsimは全部MVNOではあるがDoCoMo系に寄ってるのでKDDI系のSIMを入れとこう。A系はSMSは標準でついてくるし。


imeのon/offを1キーでなく別々の2キーにしてみる

 ちょっと思い立ってやってみた。
 会社のWindowsはautohotkeyで。自宅のLinuxはmozcのキー割り当てとxmodmapで。
最初はどっちも元のキーを押してしまうが慣れるかな?これでキーボード見たままで入力できるとは思うけども。でもやっぱ片手ですべてのキーを担当するとTYPOが出るのはしょうがないかなぁ。病前に両手で打っててもTYPOはあったし。
 翌日。
 caps lockでime on, shift + caps lockでime offに当ててたが、shift + capsが押しにくいので tabに ime offを割り当てた、ime起動中はtab使わんだろうと。Lshiftでもいいかも。これで様子見。


エアロバイクのQファクター変更

 病前から使ってたエアロバイクを退院後もリハビリに使用している。片麻痺なので右麻痺側の股関節が外旋している(がに股になってる)所為でくるぶしがクランクと擦れてすりむけ傷になって痛くなることしばし。歳だから治りも悪いし。
 そんな事を解消するために、ペダルエクステンダーを買ってペダルとクランクの間にいれてみた。1センチちょい広がってとっても漕ぎやすくなった。もっと早く対応しておけば良かったよ。
 ※BBを替えたわけではないので正確には「Qファクター」ではないけど他に言い方がわからんので。


雨センサーの電池交換 2018

 日曜くらいから値が取れなくなっていたベランダ設置の雨センサーの電池を交換した。交換したらXBee通信中のLEDも点くようになって無事に値が取れるようになった。換えた電池は単2のエボルタNEOを直列2本。交換したての状態でXBeeの電源ADCでの計測値は3.113V。前回電池交換したのは2017/9/13。ほぼ1年です。雨センサはESPで2代目作成を計画してるので、出来たらどっちが電池がもつか比較したい。
 


青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式

 9/9がアニバーサリーなのですが自分の身体がこんななので前日9/8にお食事に。今回は国立の老舗フレンチのシェ・ナカへ行ってきた。実はツレも自分も初訪問だったりする。帰り際にシェフの中川さんがフレンチの鉄人 坂井宏行の弟子だったと言うことがわかった。

以下お品書き
アミューズ

アミューズ

アミューズ


前菜
前菜

前菜


イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー
イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー

イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー


帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き
帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き

帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き


和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース
和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース

和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース


自家製パン フォッカチャ、全粒粉
特製デザート
特製デザート

特製デザート


コーヒー

メニュー見るとイタリアン・フレンチですね。はからずとも猪と鹿を食べられました。(蝶はなかったが。)ごちそうさまでした。