chromebookというか

 欧米では人気があるのに日本で受けないらしいchromebook。
 ちょっと調べてみたが、今 市場にある機種でLTEモデムを積んでいるのは殆ど無い状況。あとノートPCでも同じくの個人的困りごととして、キーボード付き端末ならUS配列にしたい。US配列でLTEモデム付きがなければ2in1かE inkキーボードか。そんなこんなで購入のスレッショルドが下がるまで待ちとして10インチandroidを更新した。500gのはずだが今まで300gのを使ってたので重く感じる。あと画面が4×3じゃないので横置きした時に縦が狭い。この点だけはiPadを評価する。
 さて春(夏?)にはslateにLTEモデムが載るとか話もあるので(バンドが日本国内カバーしてるか不安だが)、使い心地を試したい。という訳で、家に転がってるGIGABYTEのBRIXにchrome osを入れてみた。うちは小型ベアボーンがいくつかゴロゴロしてるのでVMでなく実機でのテスト。
 セットアップしてちょっと使った限り動作速度的には大丈夫。CPUは2コア2スレッドのCore i7-3537Uだが、Windowsのようなタスクが多いOSでなければ大丈夫。青歯運用としたいが青歯キーボードどこやったっけ状態。現時点で気になる点はマウスホイールの速度調整をする所がみつからず、劇少ないスクロール量に耐えているところ。マウス側でスクロール量を変更できるヤツつかう事で対応はできるかと思うし、実際のchrome os端末を買う時はタッチパネル機にするから大丈夫ではある。ともあれ青歯テストはしておかなくては。あとは普段使うソフトが動くか次第。androidアプリを使うことで対応できるとは思ってるけどねぇ。前使ってたEvernoteみたいな、アプリ版とweb版で出来ることが違いすぎるという様なソフトが少なければ安心なのにね。