非WindowsのESP開発環境設置

 ツレのPCがどうやら1903へのアップデートが出来ていない。情報仕入れて、USB接続はキーボードとマウスだけ。アンチウイルスソフトは一旦アンインストール。別途ローカル管理者ユーザを作成し、スタートアップでの起動アプリは全て無効化。これでやったけど結果は、8007007e。ほんとこのエラーコードは原因がわからなくてこまる。1909のインストーラに期待して放置。
 自分がつかってるWindowsは1903になってるけども、Windowsアップデートの仕組みの悪さと遅さに辟易している。PCメーカと暗黙協定してるよね、買い替え需要用に。
 なので、本格的に普段遣いはchrome os。補完でLinuxへの移行を開始した。
 Livaの初代機があいているので、それにLinux Liteを入れようと思ったがインストーラ入れたUSBメモリから起動出来ない。ふと気づく。前にもこんなことあったなと。LivaはEFIでないと起動できない。そして、Linux LiteはEFI対応していなくいまだにBIOSのみ。さくっと方針転換してLinux MintのXfceでインストール。AruduinoIDEも入れて。ボードマネージャでESP32とESP8266関連をいれて、サンプルが無事コンパイルできることを確認した。今回x86なLivaを使ったが、armでも良いんだよね。どうせクロスコンパイラだ。
 で、はっきり言って、仕事以外はWindowsを使う必要はないんだよねぇ。「みんなが使ってるから」ってのはへそ曲がりの自分には意味ないし。arduinoなどのフィジカルコンピューティングしてなければなおさら。WindowshaはSSDにしても起動は遅いし、アップデート時の拘束時間はひどい(退社時にアップデートが来た時とか)。特に会社での利用で、IMEが変えられなくなってとっても苦労している。eventvwrさえ見られないので前の日の退社時間が調べにくい。