デイリーレポート一覧

ベランダの湿度センサが調子悪くて

 ここんとこベランダの湿度センサの調子が悪く、値が100%を超え1000くらい出ることがあった。なので昨日一旦湿度センサを引っこ抜いて引退させた。
 ただセンサを引っこ抜いただけだと、コードで変な値が取れてしまいrebootを繰り返してしまうようだ。「ようだ」と書いたがそういう風にコードを書いたのは自分だが。
 コードを書き直して、存在しない湿度センサを読みに行かないようにして値は常に−1を返すようにしておいた。
 併せて違う湿度センサも入手済みでというか。AM2302(DHT22)だよ!。本当はインターフェイスにi2cが使えるAM2320がほしかったのに間違えた。もったいないからAM2302の1wireもどきのインターフェイスで対応とした。テスト用ESP32で正常動作を確認できたので明日ベランダのブレッドボードにセンサーを取り付けよう。ついでだがESP32のコンパイル環境もLinuxLite上につくった。Liteであとやり残してるのは、・BlueToothスピーカの自動接続 ・スマホとUSB接続したときに安定してストレージが見えるように ・Ubuntu派生系なら環境整備を自動化できるように ってところかと。


自分の希望と経済的アベレージ的需要の差

 大方の予想通り新しいiPhone SEは出なかった。
 iPodTouch,iPhone 3GS, iPad以来久々に手を出したiOS機。やっぱり「共通の戻るボタンが無い」ということには辟易していた。しかし、手を出した要因であるGPSの精度の良さは満足していた。そして4インチというサイズもだ(新し目の、狭いところを通すグリフはハックしにくいけれど。)。
 もし新しいSEに「日本で使える状態のfelica」(=edyだけとかでなく、モバイルsuicaが使える状態)が導入されて買えるようになったら…。もしそうなったらUIの使いづらさは我慢してメインの音声電話simを新SEに入れて常用するシチュエーションが十分にあった。
 ガラケーどころかどんどん小さいサイズのスマホが出なくなっている。メインストリームは巨大化して、6インチなんてもうタブレットじゃんというサイズ。画面のサイズは好きに選べるように、モニターと本体を分離してモニターはイヤホンのように周辺機器として自由に選べる時はくるのかなぁ。
 なんて黄昏れてみたが、ドコモがA-GPSを開放してない事が本当の問題点。もしくは端末が使うA-GPSサーバを自由に指定できるようになるか。ここが解決してれば1台で位置ゲー・モバイルsuica・電話番号による旧世代との音声電話が解決するのにだ。まぁバッテリー駆動時間がまた問題になってくるので、複数台持ちは危機回避的に継続したい。手持ちのsimは全部MVNOではあるがDoCoMo系に寄ってるのでKDDI系のSIMを入れとこう。A系はSMSは標準でついてくるし。


imeのon/offを1キーでなく別々の2キーにしてみる

 ちょっと思い立ってやってみた。
 会社のWindowsはautohotkeyで。自宅のLinuxはmozcのキー割り当てとxmodmapで。
最初はどっちも元のキーを押してしまうが慣れるかな?これでキーボード見たままで入力できるとは思うけども。でもやっぱ片手ですべてのキーを担当するとTYPOが出るのはしょうがないかなぁ。病前に両手で打っててもTYPOはあったし。
 翌日。
 caps lockでime on, shift + caps lockでime offに当ててたが、shift + capsが押しにくいので tabに ime offを割り当てた、ime起動中はtab使わんだろうと。Lshiftでもいいかも。これで様子見。


エアロバイクのQファクター変更

 病前から使ってたエアロバイクを退院後もリハビリに使用している。片麻痺なので右麻痺側の股関節が外旋している(がに股になってる)所為でくるぶしがクランクと擦れてすりむけ傷になって痛くなることしばし。歳だから治りも悪いし。
 そんな事を解消するために、ペダルエクステンダーを買ってペダルとクランクの間にいれてみた。1センチちょい広がってとっても漕ぎやすくなった。もっと早く対応しておけば良かったよ。
 ※BBを替えたわけではないので正確には「Qファクター」ではないけど他に言い方がわからんので。


雨センサーの電池交換 2018

 日曜くらいから値が取れなくなっていたベランダ設置の雨センサーの電池を交換した。交換したらXBee通信中のLEDも点くようになって無事に値が取れるようになった。換えた電池は単2のエボルタNEOを直列2本。交換したての状態でXBeeの電源ADCでの計測値は3.113V。前回電池交換したのは2017/9/13。ほぼ1年です。雨センサはESPで2代目作成を計画してるので、出来たらどっちが電池がもつか比較したい。
 


青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式

 9/9がアニバーサリーなのですが自分の身体がこんななので前日9/8にお食事に。今回は国立の老舗フレンチのシェ・ナカへ行ってきた。実はツレも自分も初訪問だったりする。帰り際にシェフの中川さんがフレンチの鉄人 坂井宏行の弟子だったと言うことがわかった。

以下お品書き
アミューズ

アミューズ

アミューズ


前菜
前菜

前菜


イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー
イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー

イノシシとポルチーニ茸のラグーソーススパゲッティー


帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き
帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き

帆立貝ムースと鮮魚の香草パン粉焼き


和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース
和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース

和鹿のガレット フォアグラパルフェ添え エシャロット赤ワインソース


自家製パン フォッカチャ、全粒粉
特製デザート
特製デザート

特製デザート


コーヒー

メニュー見るとイタリアン・フレンチですね。はからずとも猪と鹿を食べられました。(蝶はなかったが。)ごちそうさまでした。


Linuxへ

 思うところあって自宅メイン環境をWindows10からLinuxに変えてます。
 Linux Lite 4にしとこうと思って入れ始めたが、UFEIに対応してないという罠。どうしたもんかと思い以前使ってたLinux Mintの最新19をいれたら Linux Liteのパーティションからも起動できるようになったり。デザインはLiteのほうが良いのだがねぇ。MintのフレーバーはXfce。
 んでxmodmap。これはメモ代わりに書いておかないとと。
英語キーボード使いで、imeトグルにcaps lockキーを使いたい。単純に入力メソッドのトグルをcaps lockキーに設定すると元のcaps lock機能も発動してしまう。なのでimeトグルにはF12キーを割り当て。ここでxmodmapの設定変更で caps lockキーで F12, shift+caps lockキーで caps lock機能に割付。まだ条件によっては自分の思いとズレる事がある(下部追記参照)。
設定作成
$ echo 'keycode 66 = F12 Caps_Lock' > ~/.Xmodmap
反映
$ xmodmap ~/.Xmodmap
確認
$ xmodmap -pke | grep 66

 最初に書いた「思うところ」ってのはEvernoteの呪縛からの開放です。EvernoteはLinux版無いです。オフィシャルにも金ないから作らんといってるし。nixはちょと違う。Web版はすべての機能が使えるわけではなくノートの複製ができないのが自分的には駄目。でもEvernoteの代わりに使えるLinux & android (& Windows)で動くものがあったので一旦開放されてみます。Evernoteがsugersyncの様にならないといいですね。

[追記]
 「やっぱF12に割り当てなくてもKanjiに割り当てれば良いんじゃない。別に物理キーが無くとも」と気づいた。あとトグルでCaps_Lockも同時発動してたのでremove Lock = Caps_Lockを追記でこんな感じになった。
~/.Xmodmap
remove Lock = Caps_Lock
keycode 66 = Kanji Caps_Lock Kanji Caps_Lock

 これでcaps lockキー単体でimeトグル。shift + caps lockキーでcaps lock機能となった。何故か最後にadd Lock = Caps_Lockを付けるとimeトグルとcaps lock機能が同時発動してしまうので付けない事。


ひさびさのPTリハでアライメント調整

 9:00から2単位(40分)の外来PTリハビリ。前回が6/2(土)なので3ヶ月ぶり。これも介護保険を取得したばっかりに。1回も使わないばかりか健康保険医療の妨害をする介護保険。介護保険の安易な取得は考えたほうがいい。
 さて、今日は身体の様子を確認してもらって、体幹の緩めと下肢のアライメント調整。とにかく筋をリラックスさせ関節を最大限緩める。あと仰臥位で麻痺側の膝を立てたところから大腿四頭筋で膝を伸ばす練習。途中までは行くが全部伸ばすのは難しい。各関節が分離して動くまでは回復していない自分としては、股関節が曲がってる状態でやるから難しいわけで。といったところでお時間。
 やっと介護保険と縁が切れたので次は1ヶ月後の10/3(水)。平日だけれど脳外科医の診察が入っている日なのでその前の時間にPTを入れてもらった。もっとこういう指導的なリハを1週間おきくらいに受けたいのだが。自費医療の「脳梗塞リハビリセンター」に行こうと思ってる。ちょうど立川にあるし。まずは体験予約を申し込んでみた。。


おうちで灸体験

 鍼に行けないので灸をやってみている。家庭用のせんねんきゅう。最初「せんねん灸の奇跡 ソフト」「せんねん灸 太陽」から入った。物足りないので「せんねん灸オフ レギュラー」にバージョンアップ。これでいいかと思ってるとツレから臭いとブーイングが入った。仕方なしに「せんねん灸の奇跡 レギュラー」にかえた。これは煙が少なく臭いも少ないのだが、高価!そして火付きがすごく悪い。煙が少ないように炭化加工してるので仕方ないのだろう。
 肝腎の効果はちょっと緩むかなというくらい。ぼちぼちと火事にが気をつけて続けていきます。あとね、お灸おいてるドラッグストア少ないねぇ。あっても種類が少ない。なのでやっぱネット通販になるよねぇ。


右片麻痺の爪切り

 右片麻痺の場合、基本的には左手で爪切りを扱って爪を切る。一番楽にできるのは左足。右足は薬指、小指が寝てしまって左手で右側へのアクセスが難しい。足の裏側からアクセスしたりして何とか切れる。
 そして左手。左手に持った爪切りでは左手の爪は切ることができない。いや、世の中にはできる人がいるかもしれないので「自分は切れない」としておこう。では、どうするかというと、爪切りを机の上において、右手のグーで押す感じ。力が必要だし、爪切りが倒れたりするので厄介だが切れる。実は倒れるのが嫌でこんなのを買ってみたが、思ったより不安定&爪切り本体が短くて切るのに力が必要であった。自助具として売ってるのは5,000円くらいするからもっと爺になった時までは購入しない。
 一番大変なのは右手。手がひらいてくれれば、健常側の左手で爪切りで楽々切れるのだがそう上手くはいかず。右手を机に押し当てて広げながら向こう側から爪切りをあてがい切る。早くしないと指が握りこんできてしまう。最近試し始めたのが右手に鶏卵サイズのものを握らせておいて、手のひらを上に向け(回外させ)て手前から切る方法。でも、自分は右上肢の回外回内の可動域が少ない。油断してると手のひらが垂直の位置になってしまう。なかなかうまくいかないモノだがいろんな方法を試して発想が固まらないようにしていこうと思う。