google assistantのフレーズ認識

google homeがIFTTTでうまく認識してくれない件。ぐぐってみるとandroidのgoogle assistantアプリで認識を確かめている例があった。

自分「LEDつけて」→認識「LEDつけて」(元々動作してた)
自分「LEDけして」→認識 「LED消して」

うわ、音から漢字まで認識しとるかね。で、IFTTTのフレーズの設定を「LED けして」から「LED 消して」に変更してみたら今までの苦労がウソみたいに認識するようになった。当然LEDも音声で消灯までできる。
google home現時点でのtipsだな。常に改良されてるだろうからいつまで使えるtipsかはわからない。

IFTTTでESP32 (実験編)

IFTTTでgoogle home miniをトリガーにしてESP32につないだLEDをつけたり消したり。つけるのは動くが、消すのが音声コマンドの時点で受け取ってもらえない。また、「ライト」とか「照明」などの言葉はホームデバイスの予約語になってるみたいで自作フレーズには使えないのかな。もう少し調べよう。

google home notifier

試してみましたよ。Linux mint 17.3 mateだとnodejsでエラーが。Ubuntu 17.10をVirtualBoxで仕立てたけどなんかエラーでるねぇ。ってかUbuntu、 FcitxじゃなくiBusデフォになってたりする?
結局、どこのご家庭でも常備されてるRaspbery Piで成功しました。ただ文言を話すだけなら ATmegaのAquesTalk pico LSIでも出来るからなぁ。

スマートスピーカテスト

寝室の照明をコントロールする手始め。
Google home miniをつかって音声コマンドをテストした。IFTTTを使用。Google home miniに「メールして」とお願いすると、自分のメールアドレスに「メールしたよ」という本文のメールが届くだけ。thatの部分をwebhookに変えて、自宅内のマイコンのWebサーバを引っ張らせて照明の赤外線リモコンと同じ発光をすれば良い。マイコンを外にさらすのもアレだけど、OSが無い分raspberry piとかをさらすよりは良いだろう。IFTTTでなくて直接宅内でスマートスピーカからRESTできるといいんだが、「Actions on Google」の「Actions SDK」 の方も試してみたい。宅内ローカル環境としてサーバ兼赤外線発光機を立てるならpiもありだな。pi zero wも1枚だけあるし。

AIスピーカーと家電の連携ネタ

 Google Home MiniやAmazon Echo Dotでのホームオートメーション。既製品は結構高価な上、値下がりしてたものも高騰してる感じ。じゃあ自分で作るかと。
 うちの寝室はエアコンとシーリングライトが赤外線リモコン対応。シーリングライトのリモコンは点灯ボタンと消灯ボタンが独立してるタイプ。以前ラズベリーパイのi2sDAC音楽プレイヤーを作った時に、ミニコンポを操作出来るように赤外線リモコンを作っていたからこれの応用で行けるだろうと。部品点数も少ないから、ブレッドボード、できればハンダゴテ握りたいかな。あ、照明リモコンはオンオフが共通ボタンタイプだったとしても、照度センサー付けとけば、今点いてるか消えてるかは判断できるなぁ。このあたりが自作だと出来合いの赤外線リモコンより柔軟性はある。ソフト的にはRESTでオンオフできるインターフェイスを宅内LANに公開しときゃ良いのかな?
 ちっとぐぐったらRaspbery Piなんざ使うまでもなくESP-WROOM-32でやってる例があった。ESP32は2つくらい持ってるからこっちのほうが良さそう。単独でADC使えるし。

アレクサがやってきた

11/9に招待を依頼して待つこと20日。招待に即応して、届きましたよecho dot。さてスキルを作成しようと思う。うちのマイコン類で測定してる気温、湿度、照度、電気などのデータ。今はとあるアカウントで1時間毎にツイートさせてる。これをアレクサに読み上げてもらう感じで。「昨日の10時の気温は?」とか「今年一番暑かった日は?」など過去データも対応させたい。非公開のプライベートスキルも対応出来るようなので一安心。
やっぱgoogle home miniとの対決もさせるべきか?

自宅IPv6

自宅の自分のメインPCとツレのPCをIPv6対応にしました。

入院中にプロバイダからなんか手紙がきてたとツレがもってきてはいたんですが、タブレットでネットしてて検索能力が落ちてていまいち解ってなかった。昨今ちょっと調べなおすとうちのプロバイダでうちの契約で特に申請無くIPv6 IPoEが使えるようになってるようだった。
ルータの設定をいじってIPv6を通して、PCでIPv6をバインドするだけであら簡単。IPv4はいままでどおりPPPoE環境下でつながるからマイコンたちも大丈夫。しかしv6になるとIPアドレスでの接続はナンセンスだから名前解決が必須だな。

ここ(AWS EC2)とか自宅マイコンたちのIPv6化は例によって追って実施ね。あ、mbed LPC1768ってIPv6行けるのか?最悪外部通信はpiにやらせてもいいけど。

ねぇ ぐーぐる

流行りモンというか、Google Home Mini が届いています。ネットのgoogleショップの限定カラー coral。海外発送だったけど、また初代Nexus7の販売時のような状態で、宛先が地名の漢字を直訳してしまっているという。ヤマト運輸は優秀なので郵便番号と号棟、部屋番号で届けてくれるので助かる。

セットアップは手持ちのandroidタブレットで実施。無線LANのキーフレーズも入力しないで済んだ。ってことはスマホから読んでるのか。

「ok google」と「ねぇ google」、後者を利用している。自分は脳出血の後遺症で構音障害があるがちゃんと反応する。いつのまにかツレも結構使ってる。質問はあまり長いと解ってくれないみたい。

らじこのストリーミング中も質問を受け付けて回答してくれるが、この間はストリーミングの音声はmuteされる。天気を聞くにはいい感じ。交通機関の運行状況はまだかな。

チャットボットやchat opsと組み合わせて、「今の〇〇システムの処理数はどう?」「1207です」(ちょっとメモリ増やすか)「メモリを24G足して、10分おきにモニターして、3桁になったらメモリをもとに戻して」「了解しました」なんてやってるのはどうなの?キーボードでやったほうが早いかw。

さてAmazon Echoはどうだろう?

右利き優先の世の中

 右片麻痺になって右側上肢が使えなくて実感できた事。世の中の多くは右利きに合わせてデザインされている事。自動販売機、駅やバスの改札、机の引き出し。左側上肢で対応してるのでどうしても無理がある。角度とか。
 最近職場で新しいnote pcが配られたが、こいつの電源スイッチが右前についてて右に長スライドさせる方式。そのままだと左手の親指で右に押す感じで非常にやりにくい。だが、どうせ外付けLCD,HIDで使うんだからと発想の転換をした。node pcを裏返しにしたらgood!スイッチが左側にあり親指を屈する形で電源スイッチが左スライドでオンできる。気がついて笑っちゃった。