Archive for センサー

近接センサーの取り付け変更

予定通り、近接センサーの取付を変更しました。
デフォルトの六角レンチによるマイクロスイッチ機構は取り外して当初想定していたブラケットに変更。
筒状の近接センサーがアームを止めているネジにあたって収まらないので、アーム固定部のネジを20mmに変更した。
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キャリブレーションしてとりあえず印刷はできている。

週末は近接センサーの回路をブレッドボードから基板に入れ替える作業を予定。

kossel近接センサー仮設置

 ブラケットを印刷したので、組み立て。まずM3x25mm, M3x30mmのネジを買い出しに。青柳のデーツーは品が少なかったので、スーパーバリューまで出向いてゲット。
 ネジは30mmだとちと長かったか。25mmだと微妙。ブラケットはナットとネジの為にちょっと削りました。素材がPLAでなくHIPSなのでカッターでザクザク削れます。

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 実機に取り付けるべく、キットに最初からあった、今付いているファン2つとブラケットを取り外し。

 そして新しいのをあてがったら・・・。ブカブカ。手持ちの予備のJ-Headのパチモンだときっちりハマるのに。どうやらキットについてきた奴は細身になっている様だ。
 仕方ないのでホットエンドを予備の方と入れ替えることにした。どうやら取り替えて太くなったので、今までの六角レンチ式のZプローブが干渉して使えなくなってしまった。

 もう近接センサー式Zプローブを動作させるしかない状態。仮配線で動作確認したいのでフォトリレーはマイクロサイズのブレッドボードで配線。このブレッドボードと同じパターンの秋月の基板を持ってたはずだがどこにしまったか。最終的には基板に落とします。

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 配線して、smoothiewareのZプローブのオン・オフを逆に書き換えて、G32のテスト。ブラケット位置が5cm強くらいセンターから離れてるので正確度は落ちますけど、動作は確認できた。テスト印刷もOK。

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 ただ、近接センサーのセンターズレはちょっとなぁと思うので、別のブラケットも試してみるかな。六角レンチセンサーのマイクロスイッチを取り外してしまえば、エフェクターに取り付けるタイプのブラケットが使えそうな気がする。

近接センサー回路テスト

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KOSSELへの接続はせずに、ブレッドボードでテスト。電源は12VのACアダプタ。
マイコンへの信号を取り出すだけなので、負荷は1Kオームの抵抗。
LPC1769に入れるので12Vを3.3Vに落とすのに分圧抵抗ってのもGND側が断線したらアウトなのでどうするか。
手持ちのフォトリレー TLP222Aを使うことにした。1次の発光側は10mAのCRD経由で12V入力。
2次側は別電源3V電池でLEDで動作確認はできた

あとはこの近接センサー「LJ12A3-4-Z / AX」をkosselのエフェクターにのせるブラケットの作成。thingiverseに使えそうなSTLが1つあったが、印刷してみたらうちのだと冷却ファンに干渉する。1センチくらい中心から外せばいいかな。STLの変更方法がわからず、同一寸法で作図しなおすかな。

非接触なZprobeを検討中

 一旦倉庫部屋においたKossel。試しに買ったHIPSのフィラメントが意外と臭くないので居間に戻した。
手元にあったほうが対応が楽だし。

 で、Zprobeを近接センサーに変更しようと思っている。今のアーレンキーのプローブで自動で出したりしまったりできない状態だとしまい忘れたまま印刷に突入して印刷物を引っ掛けて台無しにすることが多々。

 近接センサーは手に入れたけども12V動作&対象は鉄がメイン。アルミのベッドでテストしたら結構近くないと反応しない。とりあえず、ガラスベッドの代わりに使う銅板とステンレス板を発注。銅板も近くないとダメだけどガラス挟むよりは反応する。ベッドは外せたほうが作成物がカチカチにくっついちゃった時の取り外しの時は取り外してひねれば良いので、アルミのベッドに直印刷は考えてない。

 センサーのマウント(Thingiverseに幾つかあった)とか12Vをどう3.3vに落としこむかとか悩ましい。

秋月の雷センサーその後

昨晩というか今朝早朝というかゴロゴロバリバリの雷があったのだけど・・・。自分も音で目がさめるくらい。
でも、センサーではなにも感知しなかったようで。
センサーが悪いのかプログラム的に無理があるのかわからないので、ネットへの接続はやめてひたすらログを取るタイプに書き換えようと思う。

ベランダセンサの気圧センサの入れ替え

 午前中は、自宅メインPCで「生WindowsでAutodesk 123D Designを使う」為の作業。
SSD128G(Linux Mint), msata64G(VirtualBOXのVDI用)で使っていたのを、msata256G(Linux mint & VirtualBOX),SSD128(Windows)とする。
 さしあたってclonezillaをUSBメモリに焼いてパーティションコピー。ローカルかつ送りも受けもSSDなので速い。
 既存のLinux mintの環境ができて、続いてWindows。LIVAのライセンスを移そうとWindows8.1をいれてみたものの、ふと気づいてWindows10のテクニカルプレビューにしてみた。やっぱ生OSだがグラフィック系は速いやな。ただ、ブート切り替えがめんどくさい。リブートは速いのだけども。

 夕方、ベランダセンサの気圧センサの入れ替えに着手。元の基板はそのままでもともとのセンサモジュールと同じ形で新モジュールが刺さるようにと。
壊れたのは以下の画像の黒丸の気圧センサ。これ、もう売ってないのですよ。
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 で、BME280と入れ替えしました。元のシールド上の気圧センサの配線と同じパターンで。i2cモジュールなので電源とGNDとi2cのSCL,SDAをつなげばなんとかなる。
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 ただ無理やりやったので、元の丸ピンソケットに変換基板の脚が刺さらず。下駄を履かせたらこんな高さにになってしまったw。
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 ま、見てくれはどうでもよくて、ともあれ動くし。

 コードもエイヤッと書き換えて書き込み。新しいセンサは湿度も測れるのでそれも送るように書いておいた。センサデータ受信側のmbedはまだコードを書き換えてないし、AWSのDBもマスタ追加とかしてないので放置。気が向いたら追加する。

 この件は一旦終了。

 明日はブロンプトンのメンテをする。シートポストずり落ち対策にフィニッシュラインのファイバーグリップも入手済み。

XBeeセンサー基板

 3Dプリンタを一旦先延ばしにした(って明日には買ってるかもしれんが)ので、違うことを。
XBeeでリモートセンシングをするための専用基板を作成しようかと。マイコンはATmega168/328, ATtiny84/85あたりをArduinoベースで使えて、ADC,DIO,i2c,spiのセンサが付けられるように。電源は乾電池2本orボタン電池の3Vで。
 基板はFUSION PCBに発注予定。まずはブレッドボードでプロトタイプを作って春になる前にEagleでの設計を終えたいね。ひさびさにEagleをいじるよ。

新UVセンサプロトタイプ

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 本日昼から作成して、動くようになったと思ったら雨。
 でもUVインデックスは、現状のセンサの値とそれほど違わないから現状でも良いのかもしれない。ベランダの壁にあるから直射日光が当たるわけでもなく低いのかね。

新UVセンサの予定

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 先月くらいに買って放ったらかしにしてある、I2C接続なセンサ。UVindexもチップ内で計算して返してくるという高機能。取り敢えずブレッドボード&ArduinoUNOで試してから、ベランダセンサーに投入を考えたいと思います。

 IR、可視光もいけるので既存のセンサを減らせるかも。塩梅が良ければ別途ArduinoMEGAのシールド用基板を使って全体を作り直しますか。
 

加速度センサーを用いた風センサー

chart

 運用中の、加速度センサーを使った風センサーが意外といい感じのグラフを描いてくれる。

 仕組みは、平べったい基板上に加速度センサとセンサの値を読みだすためのマイコンを置いただけ。センシング自体は1秒に3回おこなって、最大値を保存している。外の制御マイコンから値を取り出しにきたら、その最大値を返して、自身の持っている最大値は0に戻す。
 加速度自体も平べったい基板が風を受けて揺れる方向だけ。ほかの2軸も考慮してベクトル演算とかは行ってません。