センサー一覧

近接センサー回路テスト

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KOSSELへの接続はせずに、ブレッドボードでテスト。電源は12VのACアダプタ。
マイコンへの信号を取り出すだけなので、負荷は1Kオームの抵抗。
LPC1769に入れるので12Vを3.3Vに落とすのに分圧抵抗ってのもGND側が断線したらアウトなのでどうするか。
手持ちのフォトリレー TLP222Aを使うことにした。1次の発光側は10mAのCRD経由で12V入力。
2次側は別電源3V電池でLEDで動作確認はできた

あとはこの近接センサー「LJ12A3-4-Z / AX」をkosselのエフェクターにのせるブラケットの作成。thingiverseに使えそうなSTLが1つあったが、印刷してみたらうちのだと冷却ファンに干渉する。1センチくらい中心から外せばいいかな。STLの変更方法がわからず、同一寸法で作図しなおすかな。


非接触なZprobeを検討中

 一旦倉庫部屋においたKossel。試しに買ったHIPSのフィラメントが意外と臭くないので居間に戻した。
手元にあったほうが対応が楽だし。

 で、Zprobeを近接センサーに変更しようと思っている。今のアーレンキーのプローブで自動で出したりしまったりできない状態だとしまい忘れたまま印刷に突入して印刷物を引っ掛けて台無しにすることが多々。

 近接センサーは手に入れたけども12V動作&対象は鉄がメイン。アルミのベッドでテストしたら結構近くないと反応しない。とりあえず、ガラスベッドの代わりに使う銅板とステンレス板を発注。銅板も近くないとダメだけどガラス挟むよりは反応する。ベッドは外せたほうが作成物がカチカチにくっついちゃった時の取り外しの時は取り外してひねれば良いので、アルミのベッドに直印刷は考えてない。

 センサーのマウント(Thingiverseに幾つかあった)とか12Vをどう3.3vに落としこむかとか悩ましい。


秋月の雷センサーその後

昨晩というか今朝早朝というかゴロゴロバリバリの雷があったのだけど・・・。自分も音で目がさめるくらい。
でも、センサーではなにも感知しなかったようで。
センサーが悪いのかプログラム的に無理があるのかわからないので、ネットへの接続はやめてひたすらログを取るタイプに書き換えようと思う。


ベランダセンサの気圧センサの入れ替え

 午前中は、自宅メインPCで「生WindowsでAutodesk 123D Designを使う」為の作業。
SSD128G(Linux Mint), msata64G(VirtualBOXのVDI用)で使っていたのを、msata256G(Linux mint & VirtualBOX),SSD128(Windows)とする。
 さしあたってclonezillaをUSBメモリに焼いてパーティションコピー。ローカルかつ送りも受けもSSDなので速い。
 既存のLinux mintの環境ができて、続いてWindows。LIVAのライセンスを移そうとWindows8.1をいれてみたものの、ふと気づいてWindows10のテクニカルプレビューにしてみた。やっぱ生OSだがグラフィック系は速いやな。ただ、ブート切り替えがめんどくさい。リブートは速いのだけども。

 夕方、ベランダセンサの気圧センサの入れ替えに着手。元の基板はそのままでもともとのセンサモジュールと同じ形で新モジュールが刺さるようにと。
壊れたのは以下の画像の黒丸の気圧センサ。これ、もう売ってないのですよ。
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 で、BME280と入れ替えしました。元のシールド上の気圧センサの配線と同じパターンで。i2cモジュールなので電源とGNDとi2cのSCL,SDAをつなげばなんとかなる。
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 ただ無理やりやったので、元の丸ピンソケットに変換基板の脚が刺さらず。下駄を履かせたらこんな高さにになってしまったw。
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 ま、見てくれはどうでもよくて、ともあれ動くし。

 コードもエイヤッと書き換えて書き込み。新しいセンサは湿度も測れるのでそれも送るように書いておいた。センサデータ受信側のmbedはまだコードを書き換えてないし、AWSのDBもマスタ追加とかしてないので放置。気が向いたら追加する。

 この件は一旦終了。

 明日はブロンプトンのメンテをする。シートポストずり落ち対策にフィニッシュラインのファイバーグリップも入手済み。


XBeeセンサー基板

 3Dプリンタを一旦先延ばしにした(って明日には買ってるかもしれんが)ので、違うことを。
XBeeでリモートセンシングをするための専用基板を作成しようかと。マイコンはATmega168/328, ATtiny84/85あたりをArduinoベースで使えて、ADC,DIO,i2c,spiのセンサが付けられるように。電源は乾電池2本orボタン電池の3Vで。
 基板はFUSION PCBに発注予定。まずはブレッドボードでプロトタイプを作って春になる前にEagleでの設計を終えたいね。ひさびさにEagleをいじるよ。



新UVセンサの予定

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 先月くらいに買って放ったらかしにしてある、I2C接続なセンサ。UVindexもチップ内で計算して返してくるという高機能。取り敢えずブレッドボード&ArduinoUNOで試してから、ベランダセンサーに投入を考えたいと思います。

 IR、可視光もいけるので既存のセンサを減らせるかも。塩梅が良ければ別途ArduinoMEGAのシールド用基板を使って全体を作り直しますか。
 


加速度センサーを用いた風センサー

chart

 運用中の、加速度センサーを使った風センサーが意外といい感じのグラフを描いてくれる。

 仕組みは、平べったい基板上に加速度センサとセンサの値を読みだすためのマイコンを置いただけ。センシング自体は1秒に3回おこなって、最大値を保存している。外の制御マイコンから値を取り出しにきたら、その最大値を返して、自身の持っている最大値は0に戻す。
 加速度自体も平べったい基板が風を受けて揺れる方向だけ。ほかの2軸も考慮してベクトル演算とかは行ってません。


ベランダセンサー入れ替え作業

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 予定通り、ベランダセンサーを作り替えました。
 今回、Luxの照度センサーは外しました。基板サイズ的に余裕が無かったので。詰めれば入るんですが、他のセンサ入れたくなるかもしれないので、照度センサーはNJL7502Lもついてますので。結果的には左下隅に1センサーいれられるかどうかの空きです。XBeeがはみ出してるので3階増設も難しいです。
 ケースは死蔵していたArduinoUno&Mega系の純正クロージャー。ちょっと削った上に、Xbeeのお陰で蓋はしまらないので無しで。どのみちペットボトル容器を再利用したガワの中に設置だから問題なし。

 今回基板が狭いこともあり、XBeeはアダプタの片側だけの配線。シリアルのみなのでコレでOKです。

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 XBeeのピンピッチ変換アダプタはスイッチサイエンスさんのもの。コレLEDが付けられるんですが、電源とAssociateなのですよね。XBeeの6番ピンにリード線を引いてRSSI表示用に変更してます(本当は抵抗の片方の脚を使えば良かった)。

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 電子工作の方はほぼ一発完成。1つだけ、右下のリセットボタンのGNDへの配線を忘れた事くらい。
 
 最後に秋月の気圧センサの通電表示の青LEDがうざかったのでニッパで破壊しました。なんで余計なもの付けるかな。せめて使用の切り替えが出来るハンダジャンパとかがあれば良いのに。一応ショートする方向には壊していない模様。

 ソフトもシリアルまわりの変更と、Luxセンサーを辞めたので、そこを外すくらい。wath dogタイマーも無しにして。
ArduinoMega系になってシリアルが増えたので、書き込み用のSerialも専用で使えますので、フル機能を生かしたままでSerial.printデバッグも出来ます。

 さて、今度はためてるデータの表示方法を検討使用かねと。MRTGとかCactiみたいな感じに。
あ、cactiってRRDtoolのラッパーか。懐かしい。

 そして・・・。
 風センサーのキャリブレーションをするのだが、本日風が強くて。夜になって若干和らいでたので試してみたら良いタイミングで風がw。3回試してなんとか完了。旨くいった時にEEPROMに書き込んでしまえばいいのだけども、そのトリガーはどうするべ。いまのリセット用のリードスイッチと別にもう1つ反対側にリードスイッチを付けるかねぇ。


ベランダセンサーのソフト修正

ベランダのセンサー類のデータが早朝3:40からとれなくなっていた。ので、ベランダセンサのソフトウエアを変更してみた。

 モニタリングが出来ないので、原因は想像で。風センサのデータ受信&送信部分でStringオブジェクトを使用したのだけどメモリ的に怪しいので変更。普通のcharの配列での対応に置き換えた。char *とか久々に使ったす。*hoge++ = moji;とか。
 一応バッファオーバーランの対応も入れてましたが、マイコンなのでメモリ壊してもプログラム自体は書き換わらないですけどねw。プログラムはRAM上で動いてるわけでなくフラッシュメモリで動いてます。

 あとは、風センサの吊り下げ位置を変更。手持ち在庫の「ライターで炙ってくっつけるフック」を取り付けてそちらに移動しました。

 やはりベランダセンサーボードも動作状況をモニタリングできるように変更しようかなぁ。本当は、無線でのプログラム書き込みまで出来ると良いのですが。XBeeのシリーズ2だとあまり例が見つからない。とりあえず、無線モニタリングするには、スイッチを増設してこのスイッチの状態でXBeeの動作モードを変えれば良いだろうと。
 普段は家の中のmbedとはAPIモードで通信をしている。付け足した増設スイッチを切り替えた時はATモードのシリアル垂れ流しモードに変更すれば良いだろう。
現状 #ifdef DEBUGMODE でコンパイル時に切り替えているシリアル出力のコードを if (debugmode) {} に書き換えて、普段からも有効にすればよいでしょう。

 XBeeのシリーズ2だと難しそうとも書きましたが、こんな記事があったので試してますかね。APIモードからATモード、ATモードからAPIモードのプログラムからの変更方法も調べないと。今、APIモードで使ってるので。多分ATコマンドをプログラムから入れるだけだと思うけど。

 上記の件。よくよく考えてみたら、うちにあるXBeeシリーズ1の1組を使ってUSB無線シリアルケーブルを作成すればよいかと。もともとUSB-シリアルで書き込み&モニタするようにUARTのピンのコネクタは付けてあるし、それのTX/RXとXBeeのDI/DOUTを接続切換するディップスイッチも付いているので。とりあえずArduinoPro miniを無線で書き込むテストをしてみます。