Arduino一覧

電流計測部を変更&ATmega328P化

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 昨日、はまっていた168Pの内蔵クロック8MHz化。諦めて手持ちのATmega328Pを使う事にしてさくっと内蔵クロック8MHz化は完了。168は168と168Pがあって、シグネチュアが違ったり、イマイチうまく設定できない。1個だけうまく行ったのがあるのだけども、再現できなかった。

 続いて電圧と電流を計測する部分を単独LCD表示も可能なように変更。うちのi2cLCDは3.3V版しか余ってないので、計測マイコンをArduinoNANOからArduinoProMini 3.3V 8MHzに変更。

 そして肝心要の本体をATmega328P化しました。

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 これで書き込みがブートローダ経由なので楽ができる。タイマーも3つあるし。ATmega328PベースでIOの数を絞った14ピンDIPくらいが欲しいなあ。28ピンはでかすぎる。

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 電池ボックス内の8×18の基板イメージ。やっぱ狭いし、328Pが長すぎるなw。


CR2032はあきらめた

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 こんな感じで電流測定。4mA-7mA。でもATtinyだけでも3mAくらい消費している。まだ、Sleepのコードを入れていないからというのもある。
 CR2032を使うのはやめて単4電池二本の3Vにする。

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 秋月のスイッチ付き単4x4本の電池ボックスを改造。

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 本来電池4本で6Vのところを端子を外したり移動したりで2本で3Vの仕様に変更。

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 残りの2つの電池部分はパーテイションのプラをラジペンでもぎ取って、ニッパーで整形。

 これならATmega328P/168Pでも入るな、と思ってその後ハマった。8MHzのATmega168[P]のArduinoを作るのに。

 なので一旦、初心通りにATtinyでコード&プロダクトまで作っておいて、余裕があったらATmega化を考えることにした。
「小さくつくって大きく育てる」ですかね。



ハロウィーンの準備

あっという間に9月。8月は休日出勤とか残業とか雨で公共交通機関通勤とかあって時間が取れず。
マトリックス掲示板はまったく進捗してない。でも、seeedstudioに似たようなの4mm 64×32を1枚オーダー中。なぜかシンガポール周りで来るようだ。

さておき

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数年前にこれを手に入れたのでなんとか電飾化したい。
ただ、これは直径10cm程度の小さなもの。電源、マイコン類を隠すのに苦労する。

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困った時のフリスク頼み。手持ちのフリスク基板とCR2032で何とかしたい。TrinketはLEDが載ってるので除外。ATtiny84は14pinでオーバーサイズ。8pinoかATtiny85Vか。PWMでLED2つ点灯ですけど、CR2032なので良いかなと。欲張っても仕方ないので。ATtiny85 DIPの場合高さがあるのでICソケットが使えなく基板に直付。となると書き込み用の端子が必要になるなぁと。
実は間違えて買ったTSSOPの45Vを2つほど持ってるので、平べったいこっちでなんとかするかも。

一番の問題は10月前半に間に合うか。11月になったら意味ないし。


マイクロテクニカのESP-WROOM-02実装済みブレイクアウトボード

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Amazonのマーケットプレイスで売ってるマイクロテクニカ版のESP-WROOM-02のブレイクアウト。
ちょっとまえに2個、先週2個ゲット。これで家のESP-WROOM-02は6個になった。

スイッチサイエンス版とピン配置が違うのですが、リセットスイッチのパターンとかが出てて、タクトスイッチをつければ良いので楽。
自前で基板を起こして、リセットや内蔵フラッシュ焼きモードへの切り替えとかをブレイクアウト基板上で行えるようにしたらいいかな。
多分そんなブレイクアウトも出てくると思う(他人任せ)。

さてwifiのテストをせねば。アドホック通信で1ペアをつかってラジコンにするか、単純に温度センサーにしてアップするか。
あ、このモジュールADCの仕様がMAX1V&1チャンネルのみなのでちょっと残念です。温度センサするならi2c温度センサを使わないと。




久々にマトリックスLEDに手を出す

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 値段の下がったaitendoのマトリックスLED基板&LEDセットをゲットして2年前にやろうとしたことを再開。マトリックスLEDは自前で基板配線すると大変なので手を抜いた。最初に使った1枚目のキットは集合抵抗のハンダ付けがダメで3列光らなかったので自力で修正した。
 8x8LEDを4つが1ボード。シフトレジスタが載っているので横に連結できる。5セット買ったので80×16にできますが、1セットは違う使い方をしたいので64×16で使います。
 とりあえずArduinoとつないでボードの素性を知るべくテストしてますが、最終的にはmbedとつなげます。フォントデータがあるので。(i2cやSPIのEEPROMにフォント入れる手がありますけども)


ベランダセンサの気圧センサの入れ替え

 午前中は、自宅メインPCで「生WindowsでAutodesk 123D Designを使う」為の作業。
SSD128G(Linux Mint), msata64G(VirtualBOXのVDI用)で使っていたのを、msata256G(Linux mint & VirtualBOX),SSD128(Windows)とする。
 さしあたってclonezillaをUSBメモリに焼いてパーティションコピー。ローカルかつ送りも受けもSSDなので速い。
 既存のLinux mintの環境ができて、続いてWindows。LIVAのライセンスを移そうとWindows8.1をいれてみたものの、ふと気づいてWindows10のテクニカルプレビューにしてみた。やっぱ生OSだがグラフィック系は速いやな。ただ、ブート切り替えがめんどくさい。リブートは速いのだけども。

 夕方、ベランダセンサの気圧センサの入れ替えに着手。元の基板はそのままでもともとのセンサモジュールと同じ形で新モジュールが刺さるようにと。
壊れたのは以下の画像の黒丸の気圧センサ。これ、もう売ってないのですよ。
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 で、BME280と入れ替えしました。元のシールド上の気圧センサの配線と同じパターンで。i2cモジュールなので電源とGNDとi2cのSCL,SDAをつなげばなんとかなる。
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 ただ無理やりやったので、元の丸ピンソケットに変換基板の脚が刺さらず。下駄を履かせたらこんな高さにになってしまったw。
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 ま、見てくれはどうでもよくて、ともあれ動くし。

 コードもエイヤッと書き換えて書き込み。新しいセンサは湿度も測れるのでそれも送るように書いておいた。センサデータ受信側のmbedはまだコードを書き換えてないし、AWSのDBもマスタ追加とかしてないので放置。気が向いたら追加する。

 この件は一旦終了。

 明日はブロンプトンのメンテをする。シートポストずり落ち対策にフィニッシュラインのファイバーグリップも入手済み。


雷センサーモジュール完成

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 朝、Arduino用のユニバーサル基板が届いたのでハンダ付け開始。昼過ぎには完了。テストしてみたらnoiseが多いとな。PCの液晶モニターの真ん前に置いていたからかバックライトのノイズを拾ったのかも。ちょいと離したら問題なし。
 あとケースを3Dプリンタで印刷すればOKか。これがなかなか難しいのよね、温度とか。