Archive for マイコン

mbed1768版HEMSその後

 今朝起きた時も無事に10秒おきのデータ取得が動いていた。
 今日は休日当番なのでそのまま出勤。
 仕事を終わって帰宅してもまだ無事に動いている。

 ということでスマートメータとの通信部分はほぼこれで良いでしょう。実運用時は1分に1回か5分に1回程度のデータ取得になりますし。

 続いて現在値表示部を検討。7セグのLEDで良いかなと思いつつ、ニキシー管はどうだ?と相場を調べたら。まだ高いわな。eBayとか当たれば違うんかな。汎用のドライバ基板&ソフト書くのもめんどくさい。やっぱ7セグLEDで行こう。そして死蔵品のフルカラードットマトリクスLEDと連携するのも良いかな。

BP35A1奮闘続々編

 Arduino Dueのハードシリアルで試してみました。化けました。
デバッグ用の出力が9600bpsで遅すぎて他の処理の足引っ張ってる?
115200bpsに変えたら動作するようになった。でも、たまにBP35A1から化け文字もらって死亡。

 今、BP35A1を9600bpsかつ文字間ウエイトをいれてますが、いっそ取っ払って文字間ウエイト無しの115200bpsで再度mbedでやってみようと思いやってみた。

 すこぶる健康に動いている。返信文が化けて帰ってきて止まってしまうことはあるが行けそうな感じ。なので、やっぱmbed1768でもう少し頑張ります。

 その後、然るべきところにTimerクラスでタイムアウトのロジックを入れたら、近場のイングレスの焼かれたポータルを小1時間修復して帰って来ても無事な模様。このまま明朝の出勤時まで無事だったら、LCD表示やらサーバへのRESTでのデータ送信やらの周辺のコードを追加していきます。

BP35A1と格闘中

 工事のあった週の週末にはBルートのIDとパスワードが届いたので、スマートメータからの読出しのテストをしている。

 最初にPCでpythonのサンプルを試したらサクッととれた。居間からやっててメータボックスの中のスマートメータに対しても通信は問題ないみたい。

 続いて、ESP8266単体でのテスト。コードはここのをベースにSoftwareSerialはesp用のを入れて、さらに参照サイトの様にBP35A1との通信は9600bpsまで落としてみたが、受信欠落してしまう。
ESP8266でできると小さいし、無線LANで直RESTでデータ送信もできるので良いのだが。BP35A1とはソフトウエアシリアルではなくハードシリアルでつなげばいけそうではあるが。

 うって変わって、mbed1768でのテストに変更。ソースはESP8266の時にいただいてきたのをベースにmbedに合うように修正。mbedですらも、標準Serialだと受信欠落する。デバッグ用にPCともつないでいるからか。バッファリングしないとだめだぁとMODSERIALに変えてみた。したら、欠落することなくスマートメータとコネクトまではできるようになった。しかしそこから進まない。
 どうやら、ECHONET Liteの電文に0x00があるのがバッファリングするMODSERIALだとダメ臭い。MODSERIALはpc側だけにして、BP35A1とはRawSerialにしてみたら、電文がputcできるようになって、無事にワットが受信できるようにはなった。しかし、何度かループさせてると、受信データにゴミがはいることがあり止まる。

 だいぶ元のコードがやってる事がわかってきたので、シリアルのライブラリが便利なArduino系のESP8266単体に戻してハードシリアルでテストしたいと思う。これでダメだったら、Arduino Due出してくるかね。

東京電力パワーグリッドの工事が入りました

 家にいたツレが対応してくれました。東京電力管内だと基本的に停電しないはずだが、10分ほど停電しますと事前に案内がきていた。その、案内も7/22-7/29に実施しますという長い期間の予告だったり。

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 帰宅後見てみたらちゃんとスマートメータになってました。6/15にBルートサービスを申し込んだので40日での工事完了でした。

 で、停電したせいか、ベランダの風センサーと雨センサーの値が取れていない。雨センサーはXBeeのCommissionボタンでネットワーク再接続して復帰。
 風センサーは電源入れ直すかなとUSBコネクタをぬいたら、挿される側がもげた。日の当たる場所にあるから劣化したな。休日に修復するか、基板を新規に作成するか。
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 この風センサーは、単位もなにもないセンサーで、加速度センサーで揺れの加速度の平均をとってるだけだったりする。いまだとNetatmoが廉価なスマフォ連携の超音波式の風速計をだしてるから、これをハックして使うのもありなのだけど。

 スマートメーターは接続のID類が届くのを待つばかり。ってか受信する側のマイコンのコードを書かねば。うまく動くようになれば
分電盤につけてる自作の電力計を外せます。
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東京電力パワーグリッドからの手紙

 やっときました。スマートメータへの切り替え工事日は今月最終週のどこかと。しかも、立会不要だとはいえ「停電あり」の工事ですか。NASは電源落とせないので成り行きに任せる。工事はしてくれるようでとりあえず一安心。

 HEMSの方も準備しないとね。というわけで、ロームのBP35A1モジュールと通信してみた。まぁ使える様だ。
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雨センサー電池交換

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6/25からデータが受信できくなったので、雨センサーの電池を交換した。
単2×2の3V動作。1年以上持ったことになる。

電池を変えて値は受信できるようになったが、電源部の電圧が測れてないような。電圧を取得するコマンドの実行間隔が長いだけだったかもしれないし。ソースどこやったかな。

Kosse近接センサー基板の固定化

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 秋月のマイクロブレッドボード互換基板(ブレッドボードのように縦がつながってる奴)を買ったので、ブレッドボードから基板に載せ替えた。近接センサの電源スイッチとして6ピンの2回路オルタネートプッシュスイッチを載せた為、スイッチの回路部分を分離するためにカッターでパターンカット。この基板、妙にランドのハンダののりが悪くて難儀した。

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 基板のままだと危険なので、エンクロージャを3Dプリント。ターミナルのとこが若干基板サイズをはみ出しているので、印刷後にペンチでカット修正。基板をエンクロージャにはめ込んで、テスターで導通チェック後、Kosselに繋いでテストして正常動作を確認できた。

近接センサーの取り付け変更

予定通り、近接センサーの取付を変更しました。
デフォルトの六角レンチによるマイクロスイッチ機構は取り外して当初想定していたブラケットに変更。
筒状の近接センサーがアームを止めているネジにあたって収まらないので、アーム固定部のネジを20mmに変更した。
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キャリブレーションしてとりあえず印刷はできている。

週末は近接センサーの回路をブレッドボードから基板に入れ替える作業を予定。

kossel近接センサー仮設置

 ブラケットを印刷したので、組み立て。まずM3x25mm, M3x30mmのネジを買い出しに。青柳のデーツーは品が少なかったので、スーパーバリューまで出向いてゲット。
 ネジは30mmだとちと長かったか。25mmだと微妙。ブラケットはナットとネジの為にちょっと削りました。素材がPLAでなくHIPSなのでカッターでザクザク削れます。

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 実機に取り付けるべく、キットに最初からあった、今付いているファン2つとブラケットを取り外し。

 そして新しいのをあてがったら・・・。ブカブカ。手持ちの予備のJ-Headのパチモンだときっちりハマるのに。どうやらキットについてきた奴は細身になっている様だ。
 仕方ないのでホットエンドを予備の方と入れ替えることにした。どうやら取り替えて太くなったので、今までの六角レンチ式のZプローブが干渉して使えなくなってしまった。

 もう近接センサー式Zプローブを動作させるしかない状態。仮配線で動作確認したいのでフォトリレーはマイクロサイズのブレッドボードで配線。このブレッドボードと同じパターンの秋月の基板を持ってたはずだがどこにしまったか。最終的には基板に落とします。

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 配線して、smoothiewareのZプローブのオン・オフを逆に書き換えて、G32のテスト。ブラケット位置が5cm強くらいセンターから離れてるので正確度は落ちますけど、動作は確認できた。テスト印刷もOK。

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 ただ、近接センサーのセンターズレはちょっとなぁと思うので、別のブラケットも試してみるかな。六角レンチセンサーのマイクロスイッチを取り外してしまえば、エフェクターに取り付けるタイプのブラケットが使えそうな気がする。

近接センサー回路テスト

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KOSSELへの接続はせずに、ブレッドボードでテスト。電源は12VのACアダプタ。
マイコンへの信号を取り出すだけなので、負荷は1Kオームの抵抗。
LPC1769に入れるので12Vを3.3Vに落とすのに分圧抵抗ってのもGND側が断線したらアウトなのでどうするか。
手持ちのフォトリレー TLP222Aを使うことにした。1次の発光側は10mAのCRD経由で12V入力。
2次側は別電源3V電池でLEDで動作確認はできた

あとはこの近接センサー「LJ12A3-4-Z / AX」をkosselのエフェクターにのせるブラケットの作成。thingiverseに使えそうなSTLが1つあったが、印刷してみたらうちのだと冷却ファンに干渉する。1センチくらい中心から外せばいいかな。STLの変更方法がわからず、同一寸法で作図しなおすかな。