リハビリ・麻痺一覧

鍼初体験

 人生はじめての鍼を体験してきた。10:00に予約してあったので9:26のバスで駅前に行って10分前に入店。病気や後遺症の状況を伝えて施術。ボクサーブリーフ一丁でやってもらいました。
 で、鍼は全然痛くなかった。打ち終わったあとは電線付けて低周波刺激。肘と股関節側部のあたりが強く反応していた。鍼のあとは吸い玉と整体。整体は健側も含めて。健側下肢は歩行する時とっても負担をかけていると思う。健側の手も、特にキーボードでモディファイヤキーと一般キーとの2キー、3キー同時押しする時負担大。手が小さいのでモディファイヤと同時押しするキーの位置次第で左のモディファイヤを使うか右のモディファイヤを使うか変わる。それが一文字ごとに変わる場合もあると負担が多きい。腱鞘炎にならないといいんだがね。
 全部施術終わって11:20。1時間ちょい。お値段は1時間分のお値段でした。この値段だと週一サイクルは経済的に厳しいかな。効果の実感はと言うと麻痺側はまだわからん。逆に健側の疲れが取れた感じはあるのでまた来ようかと。


退院してから1年たった

 1年前の7/27にリハビリ病院をおん出され退院しました。
 1年経って杖なくても歩行のようなモノができる様にはなってますが、2次後遺症という、後遺症の所為で新たに出てきている足の内反などの症状に苦労しています。歩容がアレなので、股関節や腰にも疲労が蓄積します。
 次の1年は上肢の方、手のひらが普通に開いてるようになりたいですね。目指せ、サイクリング。目指せ、自転車通勤。


オルトップAFO LHからオルトップAFOへかえた

 障害者手帳での作成を頼んでた下肢装具のオルトップAFO。許可が出たとのことで装具屋さんが病院にくる火曜に受け取りに行ってきた。
 上の写真で言うと左が今までのオルトップAFO LH。右が今回作成したオルトップAFO無印。だいぶ小さく薄くなりました。内反尖足の補正機能は落ちたけれど足関節が動かし易い。今の麻痺側足関節はグラグラではあるものの、可動部が無い装具でガチガチに固められてるよりは遥かに動きやすい。
 想定外だったのはちとサイズが小さくて、アキレス腱の脇の皮に干渉する。落ち着いたらヒートガンで広げるとして、今週は着圧のナイロンハイソックスを下に履いておいた。暑いところに化繊だから皮膚が負けぎみ。
 3月に杖をやめた時のように、変更してすぐの今はまだ新装具に不安があるものの、補正機能が落ちても歩けるように成ってくれば次は「装具無し」というのも手が届くと思う。そうなればもっといろんな靴が履ける様になる。メレルに戻れる日も近い・・・か?


トイレットペーパー

 紙ではなくてホルダーの位置の話。
 5月に職場が違う建物に引っ越した。そのビルの男子トイレの個室のペーパーホルダーが座ったときに左側に付いている。自分は右片麻痺(右半身不随)なので左手で紙の操作をするが、左側ホルダーだと折り返したりしてると手首に負担がかかる。病院は両方にあったし、自宅も職場の前の建物も右側にホルダーがあったから苦もなく使えていたのに。唯一の救いはこの建物の1Fのトイレはなぜかペーパーホルダーが右側になってる事。


桃届く

昨晩ですが実家から桃が届きました。自家が桃農家というわけではありませんが、近くに産地があります。意外と知られてませんが愛知県はフルーツの産地だったりします。

さて2018年も後半戦。もう1ヶ月経たないうちに退院から1年経過となります。やっぱりリハビリ難民です。医療制度なんとかならんかねぇ。


手がゆるくなる 夢

昨晩見た夢。
両手で自転車のバーハンドルを握るような動作がすごく自然に出来ていた。自分でも「あ、動くようになったんだ!」と。ちょっと普通と違うのは麻痺側右手の屈筋の腱が手根管を外れて皮膚と擦れて赤くなっていた。と、そこら辺りで夢はおわってしまった。
とにかくこの屈筋の異常緊張がなくなればだいぶ動きやすくなるとは思う。


装具診断

障害者手帳を持ってると生活用の装具を作る際に費用のいくらかを負担してもらえる。今回、もう少し軽い装具を作るためその判定に出かけた。
今使ってるオルトップAFO LHは治療用として入院中に医療保険で作ったもの。今度はLH無し版を生活用として作成予定。「作成」とはいってもオルトップAFOだとまずいじらないで売ってるまんま。
で、予約していた障害福祉センターで適合試験。受付後、最初は理学療法士さんの問診で罹患と後遺症の経緯や生活状況などを聞かれる。そして、今の下肢の状態をみてもらう。その後、センターの在庫の装具を試着して歩行テスト。オルトップAFOサイズのやつとゲイトソリューションで歩容を見てもらう。
理学療法士さんの対応が一通り終わったら、今度は医師と同じことを実施。二人共に言われたけれど、今、障害者手帳的には下肢は7級判定なんだけども実際はそれより悪いそうな。(ちなみに上肢は3級。)で、装具試した自分の感覚としては小さいAFOのほうがふくらはぎへのあたりが少なくて楽。ゲイトソリューションは足関節の動きがでて更に楽ではあるけれども、今これを履いてしまうと一生これを履いていなければならなくなりそうなのと、ヒンジ部分の幅のせいで使える靴がすごく制限されるのとで今回はやめといた。AFOの交換可能時期までに状態が悪化してるようだったらゲイトソリューションへの変更を考えることにして。
で、いったいいつに成ったら新しい装具が使えるのだろうかね。


久々にT字カミソリ


以前はひげ剃りにT字カミソリを使ってた。それもジレット1択で。入院してからは電気カミソリ。退院後もそのまま使ってた。
でも電気カミソリはいまいち剃り味が悪く、剃るのに時間がかかる。
思い切って今朝からT字に戻してみた。まずは4本セットの刃が変えられない安いやつ。いちおうジレット。
おー、この感じこの感じ。右利きのところだが右手はまだ動かないんで左手でね。洗面台の下からマッハシンの替刃がでてきたので本格的に戻そうかな。旅行にでても充電しなくていいし、かさばらないしね。


帰宅時間帯の中央線下り

本日夕刻会議があり勤務先から新宿本社へ(新宿に本社ってのが今どき恥ずかしい限りですけど)。定時をちょっとすぎて会議終了。
17:45頃退社して駅へ。前回までは杖突いていたので困りましたが今回は杖はなし。まあ、杖は安全用にカバンの中に縮めて持ち歩いてますが。西口から入ってホームまで階段をあがる。1つ列車を見送って次のに並んでみたら通勤快速。座ることはおろか立ってるのも隙間無い状態でしたが、今回は左手があいているのでつり革につかまれた。30分くらいなので立っててもそんなに苦痛じゃない。結局立川まで立って帰ってきました。18:55発の立川バスに連絡できて結構早く帰りつけました。たまたま、運が良かっただけだとは思いますが助かった。


初の20000歩超え

リハ帰り、立川バスの接続が悪かったので立川駅から歩いて帰宅。昼食べて、リハで言われたように杖あり装具無しを試す。近場でイン活してチャリでやってる嫌な奴をリアキャプしたり。帰宅したら19650歩だったのでちょいと歩き足して2万歩超えました。梅雨に入っちゃうとあまり長距離は歩けないからなぁとか思ったけど、ららぽーと行ってくるくる歩き回るのもアリだと思った。