神社・文化建築遺産一覧

七つ塚古墳

七つ塚古墳

本日の休日出勤終了後に寄ってみました。名前の通り七つの塚(実際はそれ以上)があって、埋葬品とかも出土した模様です。河岸段丘の上で、現在は周りは宅地になっちゃてます。

近所をふらふら

天気も良いので近所をふらふら。適当に画像でも。裏の神社の裏の桜(どうやら川津桜らしい)が綺麗でした。




どんど焼

どんど焼

本日午前中仕事なので、出勤ついでに裏の神社に行って正月飾りをあずけた。作業を終えて帰ってきたら、もうわずかに火があるのみでした。小雨ぱらついていたけども、大雨にならずに済んで良かったですね。

「土の中からのメッセージ2008」

タイトルの題名の展示会が今日最終日だったので、初めて住んでいる自治体の郷土資料館に行ってきた。どうやら郷土資料館は古くなった学校の建物をそのまま利用している。その地区の公民館も同居。展示は教室1個分で、出土品やらパネルやら。説明書きがもう少し掘り下げてあると良かったのだけども。まぁ無料だし。となりの教室で常設展示の古民具なんかもそろってて面白かった。次は隣の市の郷土資料館でも行ってみよう。立川、八王子、国立、多摩は何らかの施設があるみたい。府中はこないだロウバイを見に行った郷土の森の博物館だな。


習焼神社と千鹿頭社 他

習焼神社と千鹿頭社 他

9:00前にホテルの朝ご飯を食べて、まったりしつつ10:30にチェックアウト。しばれる。ズボンの下に昨日コンビニで買った60デニールタイツをはいてみたけど。今日は習焼神社と千鹿頭社を参拝します。まずは湖南(こなみ)方面へ中央道沿いに歩く。北側を歩いたので路面圧雪状態。昨夏に訪れた御頭御社宮司神社(おとうみしゃぐじじんじゃ、昨日参拝したのは「みしゃぐじそうじゃ」)の脇を抜けて、湖南の交差点。県道の歩道がガチガチ氷状態なので一本山側の古い道にコース変更。したら丁度「蛙石(かわずいし)」の所にでた。初見です、ラッキー。諏訪七石の1つです。旧道は車が全く通らないのでなるべく凍ってない所を探しつつ歩く。諏訪市のウォーキングコースになっているみたいで、昨年見かけた様な道標が立っていた。(けど市のHPみてもコース載ってない。載せればいいのに。)

歩いていると途中山上に社叢らしき物を発見。登っていくと、南方御社宮司社(みなみかたみしゃぐじしゃ)でした。本来は200m程山側に鎮座しておられたようですが、中央道建設で遷座してここにいるそうです。水盤に諏訪梶の彫りあり。雪の積もった社を参拝して振り向くと良い景色。雪化粧をした諏訪圏がよく見えます。登ってきた坂を慎重に降りて元の路を進む。

また、山側に社叢が・・・。手持ちの地図には大熊(おおぐま)神社と書かれている。中学校の脇の凍結路を上っていったら、北方御社宮司社(きたかたみしゃぐじしゃ)でしたよ。最初建物がお寺チックに見えてあれれ?と思って近づいたけど思わぬ拾い物。参拝して、またまた登ってきた坂を慎重に下る。ここから習焼(ならやき)神社は近い。

習焼神社入口到着。道路から見えるとこに看板もあってわかりやすい。入口の公園にトイレがあったので用足し。冷えてるから近いなぁ。参拝。拝殿の屋根に諏訪梶発見(後記、家で画像をよく見たら明神梶かも?足が5本あるようにも見える。)。上社摂末社 中十三社の1つです。境内両端に夫婦桂といわれる2本の桂の木があって、縁結びの神木として信仰されてる様です。つづいて千鹿頭社へ路を進みます。

また山上に社叢(略。蓼宮神社(たてみやじんじゃ)でした。狛犬がユーモラス。参道の階段が結構大変。参拝して降りる時はさらに大変。除雪はされてましたが、社叢から落ちた氷があったり。ここだと拝殿から振り返ると諏訪湖が綺麗に見えます。鳥井脇の大きな舞殿?。これGoogleMapで見ると諏訪市考古資料館と書かれてますがそんな物では無かったです。閉鎖されたとかいう話もありますが。さて千鹿頭社へ。

以降は寄り道する事もすってんころりんする事もなく無事に千鹿頭社(ちかとしゃ)到着。拝殿、本殿の両方の屋根に諏訪梶あり。でも、千鹿頭神は洩矢神の孫だったりする。さて、今日の目標は達成したものの、この近くにも神社が2つある様なので行ってみたら。1つはまたまた犬に吠えられる神社だった。小泉神社と書かれていた。最後の1つは参道の石段が急な所に積雪があって参拝不可能だった。拝殿をデジカメズームで撮っておいたので帰宅後確認したら金比羅と天照と津島でした。ちなみに、今日の参拝では一人も境内で他の参拝者に遭遇しませんでした。あ、猫が一匹いたか。

この時点で13:40。腹が減ったけど食い物屋なんぞなさそうな界隈。帰りのあずさは15:44上諏訪駅発を押えている。2時間有ればここから歩いて上諏訪まで行けそうだけど冷え冷えなのでバスで行くことにした。初めてのかりんちゃんバス乗車。有賀(あるが)のバス停が近いのでそこまで歩く。14:16分にすわっこランド行きが出るのでそれに乗る。一日に各路線5~8便しかないかりんちゃんバスだが、旨く使えば助かる。バス停先のローソンに寄ってサンドイッチを購入して食べる。で、バス来て乗車。上諏訪駅西口で降車。150円。このバスは均一料金なので。改札のある霧ヶ峰口に移動して、土産購入。鹿肉味付、猪肉味付を自分用に購入。立ち食い蕎麦(座って食べられるけど)で天玉うどんで遅い昼ご飯。で、あずさで帰京しました。韮崎過ぎたあたりの夕方の富士山が綺麗でした。

20090111諏訪・習焼神社・千鹿頭社


初詣@諏訪大社

初詣@諏訪大社

[現地レポ]諏訪大社に去年のお礼と今年のご加護をお願いにやってきました。幸いJR中央線は3分程度の遅れ。甲信の雪じゃなく首都圏での遅れでした。諏訪圏は雪が屋根や歩道に5cm程度残っているくらい。ただ雲がまばらにあり。気温的にはやっぱ低いです。昼飯は茅野駅前ビルの蕎麦屋でやまかけそば。

温まったところで神橋コースで高部東の交差点に出て、前宮方面。拝殿前の坂に雪が残ってて足元慎重に参拝。帰りはくだりだからさらに慎重に。で、犬に吠えられると噂の鶏冠社に初めて行ってみた。予想通りワンワン吠えられたw。これじゃ神職も神事がやりにくいだろうなぁ。場所が民家の入り口脇なのよ。

前宮から本宮に行く途中、高部地区で相本社と下馬社を参拝。どちらも上社の摂末社です。相本社では屋根の鰹木の切り面に諏訪梶の神紋を発見。続いて守矢史料館。先に奥の御頭御社宮司総社を参拝。で、史料館。いつも気のいい館長さんに入館料100円支払い。手前の展示は既に昨夏に見てるので、さくっと特別展示「丑年の古文書」の展示へ。すると館長さんがパンフを持ってきてくれた。古文書はいわゆる守矢文書ですかね。今回の展示で一番古いものが応永四年(1397年)でした。ニコニコした館長さんに見送られて退館。権祝邸前を通って、車両一方通行の「わかされ」を左に。

で、本宮二之御柱側から参拝。きよめ茶屋跡地は測量の道具があったのでやっぱ平成22年の御柱祭に間に合うように立替なのかな?布橋を渡ってUターンして。祈念しまして、御札を頂く。で、北鳥居を出ずに西へ。宮の脇の神社辺りも撮影して、西側の鳥居をくぐって中央道脇を東へ。藤島社がたしかここら辺だったので。すぐに見つかりました。参拝撮影してホテルへ向かう。中央道をくぐったりまたくぐって戻ったり、ジグザグに向かいます。道がそうなってるんだもん。で、17:00前にホテル入り。

まずは、最上階の風呂に行ってきた。CW-Xをはいてくるのを忘れたので下半身が冷えてる。雪の上を歩いたから靴底から冷えが来ている。洗髪して内風呂であったまった後、露天風呂。月が丸く見えて良い。今日は月齢13でしたか。ぽかぽかになって部屋に戻って、晩飯を食いに。昨年11月と同じくホテル近くのカナディアン・ロッキー。ラムステーキ食べた。旨かった。0:00過ぎにもう1度屋上風呂に入った。月は真上。真上ってのも見難いのだが。では、寝ます。ちなみに今日は地図一切使わずの行程でした。もう、このあたりは土地勘がついたもん。

20090110諏訪・上社初詣

結婚します

○×バトーン

経験したことあるかを

○or×で答えてね!!

題名は「結婚します」で

入院→×

骨折→○

失神→×

しゃぶしゃぶ→○

万引き→×

補導→×

ギター→○

ピアノ→○

メガネ→○(伊達で)

コンタクト→×

テレビ出演→○(映っただけ)

北海道→○

沖縄→×

四国→○

京都→○

大阪→○

名古屋→○

仙台→○

福岡→○

漫画喫茶→×

エスカレーターを逆走→○

フルマラソン→×

10kg以上減量→○

金髪→○

ピアス→○

日本武道館→×

横浜アリーナ→×

ラブレターをもらう→×

手術→×

犬・猫を飼う→○

一目惚れ→○

幽体離脱→×

先生に殴られる→○

廊下に立たされる→○

徒競走で一位→○

リレーの選手→○

2メートル以上の高さから落ちる→○

学級委員長→○

飛行機→○

ディズニーランド→×

スキー→○

スノボ→×

異性に告白→○

同性から告白される→×

mixiのマイミクさんのバトントラップを踏んだから書いてみただけです。結婚するかしないかはわかりませんw。


最寄り神社

最寄り神社 初詣

今日はアパートのすぐ裏(というか神社の裏がアパートなのだがw)の神社にスーパー買い出しの帰りに初詣。誰もいない境内だけども正月の感じがします。

週末の諏訪圏

行きはJR中央線のあずさを押えました。八王子(10:42)~茅野(12:27)。金曜日が仕事遅番なので遅めの出発で。今回は日帰りでもOKなコースを一泊してゆっくり行きます。帰りの交通機関は現地で決めますかね。えきねっととかハイウェイバス.コム使えば良いし。問題は前日金曜日が曇り時々雨予報な事。翌土曜日の訪諏訪だけど前夜に降って凍結したとして日中は溶けるかなぁ。初ブロンプトン輪行も考えているので気になります。まぁ、札幌時代は凍結しててもMTBで通学してましたから何とかなるかな。


立川 諏訪神社

立川 諏訪神社

立川 諏訪神社

三が日最終日、行ってきました。14:00過ぎですが、参拝の列が結構長かった。神紋がなぜか「諏訪梶」ではなく「三つ巴」。八幡と稲荷も祀ってあったので八幡系の巴紋なのかもしれない。ここで、古い御札をお返し、と言っても諏訪のではなく神宮大麻、八坂神社、鹿島神宮、東照宮。武道場がある武道系の神社なので鹿島神宮を返しても問題なかろう。そういえば武道といった意味での諏訪神社なのかもしれないな。タケミナカタもタケミカヅチも武道系の神様だから。本殿は拝殿裏手にガラスの覆い家の中にあった。1994年に放火で焼失して再建しているので火事対策と思われる。一通り参拝散策して戻ってきたら参拝の列が先ほどより長くなっていたよ。一緒に参拝したDが実は茅野生まれだという事を聞いてびっくらこきましたよ。親父さんがレンズ職人だったから当然と言えば当然ですけど。


二日目は

二日目は

恒例の豊川稲荷参拝です。

ここは稲荷とはいうものの神社じゃなくて寺なんだよなぁ。参拝後いなり寿司を買う行列に並んでる母と叔母(1枚目の写真の手前右端2名。一番右で帽子かぶってるのが我が母)を待ちながら、横で売ってた「おきつねバーガー(いなりバーガー)」280円を買ってみた。バンズがカリカリにあぶった揚げで、中はレタスとチキンカツ。結構旨かったですよ。来年の初詣でも食べたいし、今年砥鹿神社に一之宮参りする機会があったら寄りたいです。

んで、さくっと帰京しました。名古屋駅あたりでお土産購入。いつも坂角総本舖の「ゆかり」なので今回は桂新堂の「えび姫」にしたり、Dが所望の八丁味噌をさがしたり。名古屋駅で各新幹線共、混雑により5分程度の遅れ。品川駅でも東京駅が満タンでちょい待たされって感じでした。


謹賀新年

謹賀新年

今年もまったりと巡って参ります。微妙に前進しつつね。

馬場瀬神社のPicasaWebは↓

馬場瀬神社

馬場瀬古墳群

神社に参拝し終わって古墳群を見に行った。昨年10月に来たときに整備工事中の看板があった所。子供のころの記憶とくらべると木が切られて明るくなっていた。子供の頃もそうしたように、8号墳の石室の中に入ってみたり。(一部画像ファイルがデカイので「壊れている」とか言われたらリロードしてみてください。)

馬場瀬古墳群

猿投神社

三河の国三ノ宮の猿投神社です。いつも元旦の夕方に親族で参拝に行きます。自分は神宮大麻とここの御札を頂いてきましたよ。御朱印もらうのは春になってからかな。三河一之宮砥鹿神社、二之宮知立神社とあわせて参拝したい。来週は諏訪に御札納めと新しいのを頂きに行きます。

20090101猿投神社


出遅れた

出遅れたよ

少し朝寝坊して、Web巡回とかしてたらもうお昼だよ。でも出かけないのもシャクなので午後から小野神社行ってきますだ。空は雲が多いけどね。

武蔵国一之宮 小野神社

ブロンプトンでちょいっと行ってきた。途中別府社に寄ったりしたけども、まずは聖蹟桜ヶ丘の方の小野神社。

意外と結構な広さの境内であった。もっとこじんまりとしてるかと思ってたよ。参拝して、関戸橋を渡って中河原駅をくぐって中央道の脇。ここが府中側の小野神社。

こちらは神紋が三つどもえ。多摩の方は菊だった。謎。

蝋梅

参拝を終えたので近場の府中郷土の森に寄った。目的は蝋梅。「梅」の字が付きますがそうではないんだそうです。園内の蝋梅の場所は一番南端の多摩サイ寄り。入口は北側なのでぐるっと廻って来ないと行けない。目的の場所に来ると高貴な香りが。花も字のごとく蝋で作った梅という感じ。沢山咲いてましたよ。


(no title)

古代道路 東山道


大きな地図で見る
 日本の古代道の道筋を考えていて素人的に大まかな経路さえわからないのが東山道。悩ましいのは飛騨一之宮と科野一之宮と上野一之宮の間。飛騨-科野間は上高地を経由したのか、伊那方面へ一旦南下して、州羽の海に出ていたのか。古代道路は直線を好み、幅員も10から40mはあったという。伊那に出た方が先は天竜川の残した平地があるが、直線を保つなら上高地。州羽からも出口は高原を越える事となる。現在の中央線、中央道の経路は確かにぐねぐねだから好まれなくあえて蓼科を超えて佐久方面へ抜けたのではないかな。そもそも、美濃から州羽に行く前に飛騨に行く必要が有ったのだろうか。ヤマトが来る前の飛騨の神は強力だったのだろうか?ちょっと気になる。基本的にヤマト朝廷は各地に強い信仰がいると持ち上げて神話に取り込んでいた。飛騨方面も調べてみたいなあぁ。如何せん現在には書物は残ってないし、地形と気候と(本来の)神社の配置とかから読み取るしかないやね。その点ではやっぱ自分は地理選択で地理好き地図好き地形好き気象好きで良かったかなと。「道路」ってのは使う人がいなきゃ寂れて跡形も無くなってしまう物だから。

『高部の文化財』入手


 諏訪から帰宅後、Googleを駆使して、京都の古本屋吉岡書店に有るのを発見。発注して、倉庫の在庫確認してもらって、郵便振替で入金して、ゆうメールで送付と長い道のりでしたが、なんとか入手しました。今まで書かなかったのはインターセプトされるのを避ける為。非売品だけど3,000円の値がついてました。平成八年刊だけら安く手に入ったんかな。あと、平成十八十二月刊の『続 高部の文化財』も手元に欲しいのだが、まだ見つけられてない。諏訪市図書館である程度は読んだけど、手持ちと諏訪圏まで読みに行くのでは手間が違う。おなじく非売品なのでまだ古本屋に出回るまでは時間かかるかなぁ。でも、非売品として地元に配るならパブリックドメインとしてネット上で公開して欲しいのが本音。守矢文書全般に言えますけど。史料館で公開しているとはいえ現地でゆっくり読めないじゃん。保存状態が悪くなる前に全スキャンしてネット公開だよ。諏訪への交通費や滞在費を考えると閲覧料として幾ばくかを払うのありで。

まだまだ知りたいこと。

 諏訪湖から天竜川沿いに太平洋までの地域の昔が知りたい。出来れば飯田から西に折れる形で。自分のルーツがR153号線飯田街道沿いなのですね。自分の祖先はどこから来たのか、どの師だったのかとか生活にはなんら役には立ちませんが知識欲の足しにはなります。父方のもとの姓が「羽矢」というのもなんか引っかかる。如何せん稀少姓なのでネットではなかなか引っかからない。現地(旧足助町)に行って調べるしかないかしらん。母方は三河では有名な「本多」氏なので調べる事ないし。週末に一周忌をする爺さんは「康訓」さん。母親は「康江」。家康の「康」を貰ってるっぽいかな。それは弟に引き継がれて、自分は親父の「昌」を引き継いでいるのだけども、これはどこから来たのやら?希望的には羽矢系が州羽まで繋がるとうれしいのだが。ちなみに実家は以下の7:38あたり。この動画は自分にはすごくなつかしい感じ、Part2とかもう豊田市になっちゃった足助町あたり。